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今回は「海鮮丼/1400円(税込み)」
小鉢・お椀付き。

「鮨たじま 中野坂上店」の26回目のグルメレポート。
都営大江戸線・東京メトロ丸の内線「中野坂上駅(A1出口)」下車、「中野坂上交差点」と至近距離の「アクロスシティ」にあるお鮨屋さん。

【オープン】2017年7月27日。
➡創作和イタリアン「旬家 莉久」が業態変更。
➡2022年頃より、ビルの空調トラブルにより長期休業。
➡2025年9月12日、再開(Resume)
➡2026年6月30日、ビルの空調トラブルにより閉業。
※中野坂上界隈で再開できるよう移転場所を模索中。

【店主】(代表取締役)は、田島久丸さん。
・田島さんは元プロレスラーで、1974年(昭和49年)創業の「天狗鮨@東陽町(初代・田島 久夫さん)」の2代目。
・弟の田島 宗佑さんも鮨職人。

【系列店】
「うどん・おでん 久丸@中野坂上(2005年10月7日Open)」
「銀座 鮨たじま(2014年2月4日Open)」
「八丁堀 鮨たじま(2018年5月Open)」
「鮨たじま 東陽町店(2021年3月22日Open)」等。

【マスメディアでの紹介】
2018年11月4日、日本テレビ放映の「誰だって波瀾爆笑」の中で、俳優・吉田栄作さんが週1回通うお店として紹介された。

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【外観(北側)】
飲食店などが入る「アクロスシティ」という建物の一角にある。


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「正面入り口」

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【内観】
店内は、白木のテーブルと椅子で統一されていて、清潔で明るい雰囲気。

照明はダウンライトとスポットライト。

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左手は厨房とカウンター席。

垂れ壁には〈有名人の色紙〉が飾られている。

〈ニッチェ(お笑いコンビ)の江上敬子さん〉
〈中村 太地さん(将棋棋士)〉
〈松尾 伴内さん(お笑いタレント)〉
〈山中 慎介さん(元WBC世界バンタム級王者)〉…etc. 

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壁側はソファーシートになっている。

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【総席数】28席
・カウンター4席
・中央-4人×2卓、2人×1卓
・壁際-4人×3卓、2人×1卓

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「ランチメニュー」

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「突き出しとお出花」

湯呑みには、〈鮨たじま〉と〈天狗の絵柄〉が描かれている。

突き出しは〈切り干し大根〉
大根のポリポリとした食感に、旨味と甘みが凝縮された味わい。

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「海鮮丼/1400円(税込み)」
小鉢・お椀付き。

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「味噌汁」
出汁の効いた白味噌仕立て。

具はワカメとお揚げ、三つ葉。

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〈シャリ〉は“赤酢”を用いている。

赤酢は、酒粕を長期熟成させて造られる、赤みを帯びた色の日本の酢。

江戸時代後期より、江戸前鮨のシャリに多く使われている。

まろやかな酸味と芳醇な香りで、米酢のようなツンとした酸味の刺激が少なく、深みとコクがある。

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〈ガリ〉は、良い箸休め。

〈しらす〉は、程良い塩気と上品な甘み。

〈イカゲソ〉は、コリコリとしていて、はじける食感を楽しめる。

〈イカ〉は、ネットリとしていて、噛むと甘みが増す。

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〈イクラ〉は、プチッと弾け、まったりとしたコクが広がる。

〈帆立〉は、ふっくらとしていて、口に広がる感じで満足感がある。

〈鯛〉は、プリプリとしていて、上品な甘み。

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〈海老〉は、プリっとした食感。

〈玉子焼き〉は、だしの旨味と卵の優しい甘み。

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〈ブリ〉は、 口に入れた瞬間に広がる脂の甘み。

〈鯵〉は、身が締まっていて、噛むほどに甘みと旨味が増す。

〈鯛〉は、プリプリとしていて、上品な甘み。

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〈中とろ〉は、 口に入れた瞬間に脂がさらりと溶け出す。

〈鮪〉は、ほのかな酸味と濃い旨味。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

鮨 たじま 中野坂上店
【住所】東京都中野区中央1-38-1 アクロスシティ102
【電話】03-5330-5339 / 050-5596-5869
【定休日】日曜・祝日・平日不定休
【営業時間】11:30-14:00(L.O.13:45)/17:30-21:30(L.O.21:00)
【アクセス】
・都営大江戸線「中野坂上駅」A1番出口 徒歩1分
・東京メトロ丸ノ内線「中野坂上駅」2番出口 徒歩3分