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今回は「店舗紹介編」

「沖縄そば 八重猫(YAENEKO)@荻窪 」のグルメレポート。

JR「荻窪駅(北口)」下車、〈四面道交差点〉手前、〈杉並公会堂〉向かい側の青梅街道沿いにある沖縄そば専門店。

【オープン日】2026年2月3日。

【オーナー】渡辺真一さん。
・東京のフレンチの名店「カンテサンス@北品川※」で修業。
※ミシュラン三ツ星(2008年~2025年版まで連続して獲得)

・2020年3月、六本木にて和菓子の対面販売店を開業。

・沖縄に渡って那覇市の名店「すーまぬめぇ@国場バス停」で研鑽を積んだ後、このお店を開業。

【店名について】
八重山諸島に生きるイリオモテヤマネコと「八重」という、重なり・続き・繁栄を意味する縁起の良い言葉を用いた。

【特色】
フレンチで培った繊細な技法と、沖縄の伝統が共鳴する独創的な1杯を提供。

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「杉並公会堂」の向かい側。

もう少し進むと「四面道交差点」

「中華の店 三龍亭」のあったテナント。

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「外観」
八重猫(YAENEKO)のロゴ入りの暖簾が目印。

このロゴは、八重山諸島・西表島に生息する国の特別天然記念物「イリオモテヤマネコ」をモチーフにしたもので、8匹描かれている。

作者は、グラフィックデザイナーのヤマダサヲリさん。

店頭には〈ガジュマルの盆栽〉がディスプレイされている。

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【内観】
タッチパネル式券売機で食券購入。

各種支払いが可能な最新型。

お冷は、その隣のウォータージャグからセルフサービス。

上には、米国自転車ブランド〈SURLY(サーリー)〉のミッドナイトスペシャルというモデルのオールロードバイクがディスプレーされている。

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洗練された和モダンの造り。

木の温もりが心地よい清潔感あふれる空間。

照明は穏やかで、落ち着く雰囲気。

各所に「みやらびこけし」などの小物が置かれている。

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店内には、クバの葉で編まれた小さな亀や、琉球盆栽を中心に、やんばるの森をイメージした植物たちを飾っている。

BGMは、1974年製のSONYのラジカセから流れる「ラジオ沖縄」や「FM OKINAWA」など。

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「奥のテーブル席」

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【総席数】15席
・カウンター9席
・テーブル6席(2人×3卓)

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・卓上備品:塗り箸・爪楊枝
・卓上調味料:コーレーグース(島とうがらしを泡盛に漬けた調味料)・紅生姜・七味・ピィパーズ(沖縄の胡椒)

箸立てや紅しょうがの器、楊枝入れなどの小さな器は、沖縄・読谷(よみたん)にある〈北窯〉や〈常秀工房〉で作られた「やちむん(焼物)」

因みに、そば丼は益子焼〈吉兵衛窯〉の南雲英則さんに依頼した特注品。

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「店主のこだわり」

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「お品書き」

沖縄そば➡豚バラ肉を煮込んだ三枚肉をトッピング。

本ソーキそば➡骨付きスパアリブをトッピング。

軟骨ソーキそば➡軟骨部分を煮込んだもので、骨まで食べられるものをトッピング。

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「お品書き」

〈スープ〉
・豚と鶏から取った出汁に鰹節を加えたもの。
・3軒隣にある鰹節専門店の「松葉屋」から仕入れている。

〈麺〉
・世田谷区内にある製麺所と共同開発した〈全粒粉〉と〈ふすま〉を配合したオリジナルの平打ちの縮れ麺。

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「タッチパネル」
〈平日昼100円お得セット〉
そば+じゅーしー(炊き込みご飯)のセット。

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〈沖縄そば(単品)〉

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〈ご飯もの〉

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〈トッピング〉

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

沖縄そば 八重猫
YAENEKO
【住所】東京都杉並区天沼3-11-3
【電話】03-5335-7597
【定休日】水曜
【営業時間】11:00-15:00/17:00-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ丸の内線「荻窪駅」北口 徒歩6分