
今回は「チャンナイミールス(veg)/1430円(税込み)」
コーツ・サンバル・ラッサム・ベジタブルコルマ・ライス・プーリー・ワダイ・お漬物・ティー付き。
「ビマラ インドダイニング(VIMALA INDO DINNG)@中野・新井薬師前」の8回目のグルメレポート。
JR「中野駅(北口)」下車、新井薬師前駅に続く「薬師あいロード」にある本格的な南インド料理専門店。
【オープン日】2025年1月18日。
板橋区前野町の「ビマラインドダイニング@ときわ台(2022年12月創業)」が、 「南印度ダイニング @中野(【備考】参照)」のあったテナントに移転。
【オーナー&シェフ】 奥さんの〈ビマラ〉さんと旦那さんの〈コティ〉さん。
「南印度ダイニング」は、元々父親の〈ラヤパン・アマラダス〉さんのお店。
娘夫婦が、店名を変えてテナントを継承。
【沿革】
娘の〈ビマラ〉さんは、南インドのタミル・ナードゥ州出身。
2001年14歳の時、来日。
父親が「エローラ」というインド料理店に勤めることになり、お店のあった群馬県高崎市に一家で身を寄せた。
2005年8月、父が独立して「南印度ダイニング@中野」を開業。
それに伴い2005年以降、中野に居住。
学業のかたわら店の手伝いをし、やがて〈コティ〉さんと結婚。
〈コティ〉さんは長年「南印度ダイニング」にコックとして携わっている。
2022年12月に〈ビマラ&コティ〉さんは独立して「ビマラ インドダイニング@ときわ台」を開業。
2024年12月29日をもって、移転のため閉業。
2025年1月18日に、中野に移転オープン。






「ランチメニュー(外側)」



「ラッサム」
トマトと爽やかな酸味のタマリンドなどを、黒胡椒やニンニクやヒングで味付けして煮たもの。
辛味と酸味が際立つスープ。

「ワダイ」
ウラドダル豆を水に浸してペーストにし、スパイスを加えて揚げたもの。
外はカリカリ、中はフワッとした食感。
ピリ辛ソースを絡めて食べると美味しい。

「ヨーグルト(ダヒ)」
ラヤパン・アマラダスさん曰く「カレーと混ぜると、味が変わるよ」とのこと。
デザートじゃないのね。
確かに味変効果、辛味が遠のきマイルドになる。

「ライス」
インディカ米(長粒種)の〈バスマティライス〉は、パラパラとした軽い食感。

「プーリー」
アタと呼ばれる全粒粉の小麦粉を平たく伸ばし、それを揚げたパン。
揚げたては風船のように大きく膨らんでいるが、時間と共に萎む。
フカフカ感が素敵。

「パパド(パーパド)」
レンズマメ、ヒヨコマメ、ケツルアズキor米粉から作られる極薄クラッカー。
粉々にして、カレーと一緒に食す。

「コーツ」
野菜と豆をココナッツやスパイスで煮込んだシチューのような料理。
カレー風味のポテサラのような味わい。

「サンバル」
豆と野菜の煮込みのスープ。
タマリンドの酸味と、サンバルパウダー(スパイス)の香りが効いている。
辛味は控えめで、優しい酸っぱい味。

「ベジタブルコルマ」
野菜をたっぷりと使い、ナッツやクリーム、ヨーグルトで仕上げたリッチでマイルドなカレー。
優しい野菜の甘みと程良いスパイシーさのあるスープカレー。

「アイスチャイ」
たっぷりの茶葉と牛乳で濃く煮出した〈ロイヤルミルクティー〉のような味わい。
シナモン、カルダモン、生姜、クローブなどのスパイスが効いていて、癒される味わい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
VIMALA INDO DINNG
ビマラ インドダイニング
【住所】東京都中野区新井1-23-23
【電話】03-3388-0373
【定休日】月曜
【営業時間】 11:30-15:00/17:30-22:00
【最寄駅】
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩10分
・西武新宿線「新井薬師前駅」南口 徒歩10分
【備考】
―(南印度ダイニング)―
父の〈ラヤパン・アマラダス〉さんは、南インド・チェンナイ(旧マドラス)出身。
インドにいる時は、チェンナイのホテルの料理人。
1992年に来日し、鷺ノ宮や下井草、新座、高崎「エローラ」などのインド料理店に在席。
2005年8月「南印度ダイニング@中野」を創業。
2024年12月6日放映、テレビ東京「それぞれの孤独のグルメ10話」で紹介された。
2025年1月13日をもって閉業。
JR「中野駅(北口)」下車、新井薬師前駅に続く「薬師あいロード」にある本格的な南インド料理専門店。
【オープン日】2025年1月18日。
板橋区前野町の「ビマラインドダイニング@ときわ台(2022年12月創業)」が、 「南印度ダイニング @中野(【備考】参照)」のあったテナントに移転。
【オーナー&シェフ】 奥さんの〈ビマラ〉さんと旦那さんの〈コティ〉さん。
「南印度ダイニング」は、元々父親の〈ラヤパン・アマラダス〉さんのお店。
娘夫婦が、店名を変えてテナントを継承。
【沿革】
娘の〈ビマラ〉さんは、南インドのタミル・ナードゥ州出身。
2001年14歳の時、来日。
父親が「エローラ」というインド料理店に勤めることになり、お店のあった群馬県高崎市に一家で身を寄せた。
2005年8月、父が独立して「南印度ダイニング@中野」を開業。
それに伴い2005年以降、中野に居住。
学業のかたわら店の手伝いをし、やがて〈コティ〉さんと結婚。
〈コティ〉さんは長年「南印度ダイニング」にコックとして携わっている。
2022年12月に〈ビマラ&コティ〉さんは独立して「ビマラ インドダイニング@ときわ台」を開業。
2024年12月29日をもって、移転のため閉業。
2025年1月18日に、中野に移転オープン。

【外観】
「薬師あいロード」にある。
インドの国旗と幟、置き看板が目印。
看板の上のボードには〈ラヤパン・アマラダス〉さんのポートレイトが載っている。

【内観】
店内はややこじんまりとしているが、アットホームな居心地の良い空間。
中央の通路を挟んで、左右にテーブル席を配置。
天井からは、インドのオーナメントが吊るされている。

〈壁面(左)〉
インドの紙幣や硬貨、「劇映画 孤独のグルメ」のミニポスターも掲示されている。
他にはビマラさんとお客さんが写った記念写真や「辛さレベル&ナンの大きさ」が表示されている。

厨房横の〈液晶テレビ〉からは、インド関連の動画が流されている。
調理担当のスタッフ2人とホール担当の1人の3人体制。

【総席数】19席
・カウンター3席
・テーブル16席(4人×2卓、2人×4卓)

「ランチメニュー(外側)」

「ランチメニュー(内側)」
〈日替わりセット〉の内容は、店頭のボードに記載。

「チャンナイミールス(veg)/1430円(税込み)」
コーツ・サンバル・ラッサム・ベジタブルコルマ・ライス・プーリー・ワダイ・お漬物・ティー付き。

「ラッサム」
トマトと爽やかな酸味のタマリンドなどを、黒胡椒やニンニクやヒングで味付けして煮たもの。
辛味と酸味が際立つスープ。

「ワダイ」
ウラドダル豆を水に浸してペーストにし、スパイスを加えて揚げたもの。
外はカリカリ、中はフワッとした食感。
ピリ辛ソースを絡めて食べると美味しい。

「アチャール」
野菜や果物をマスタードオイル、酢、数種類のスパイスで漬け込んだスパイシーで酸味の強いお漬物。
野菜は大根・人参などで、カレーよりも辛い。
「ヨーグルト(ダヒ)」
ラヤパン・アマラダスさん曰く「カレーと混ぜると、味が変わるよ」とのこと。
デザートじゃないのね。
確かに味変効果、辛味が遠のきマイルドになる。

「ライス」
インディカ米(長粒種)の〈バスマティライス〉は、パラパラとした軽い食感。

「プーリー」
アタと呼ばれる全粒粉の小麦粉を平たく伸ばし、それを揚げたパン。
揚げたては風船のように大きく膨らんでいるが、時間と共に萎む。
フカフカ感が素敵。

「パパド(パーパド)」
レンズマメ、ヒヨコマメ、ケツルアズキor米粉から作られる極薄クラッカー。
粉々にして、カレーと一緒に食す。

「コーツ」
野菜と豆をココナッツやスパイスで煮込んだシチューのような料理。
カレー風味のポテサラのような味わい。

「サンバル」
豆と野菜の煮込みのスープ。
タマリンドの酸味と、サンバルパウダー(スパイス)の香りが効いている。
辛味は控えめで、優しい酸っぱい味。

「ベジタブルコルマ」
野菜をたっぷりと使い、ナッツやクリーム、ヨーグルトで仕上げたリッチでマイルドなカレー。
優しい野菜の甘みと程良いスパイシーさのあるスープカレー。

「アイスチャイ」
たっぷりの茶葉と牛乳で濃く煮出した〈ロイヤルミルクティー〉のような味わい。
シナモン、カルダモン、生姜、クローブなどのスパイスが効いていて、癒される味わい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
VIMALA INDO DINNG
ビマラ インドダイニング
【住所】東京都中野区新井1-23-23
【電話】03-3388-0373
【定休日】月曜
【営業時間】 11:30-15:00/17:30-22:00
【最寄駅】
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩10分
・西武新宿線「新井薬師前駅」南口 徒歩10分
【備考】
―(南印度ダイニング)―
父の〈ラヤパン・アマラダス〉さんは、南インド・チェンナイ(旧マドラス)出身。
インドにいる時は、チェンナイのホテルの料理人。
1992年に来日し、鷺ノ宮や下井草、新座、高崎「エローラ」などのインド料理店に在席。
2005年8月「南印度ダイニング@中野」を創業。
2024年12月6日放映、テレビ東京「それぞれの孤独のグルメ10話」で紹介された。
2025年1月13日をもって閉業。

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