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今回は「つけ麺カレー/850円(税込み)」

「蕎麦処 砂場@沼袋・野方・中野」の38回目のグルメレポート。

JR「中野駅(北口)」下車、沼袋・野方・中野駅の中間に位置する野方1丁目の住宅街に佇む日本蕎麦屋さん。

【店主】高橋賢治さん。

【創業】 1956年(昭和31年)11月1日。
【リニューアル】 2012年(平成24年)1月11日。

【屋号について】
蕎麦屋の三大老舗は、砂場・更科・藪。 砂場は、大坂(大阪)西区新町にあった「いづみや」と「津の国屋」を起源とする蕎麦屋の系統。

「砂場」という名は、大坂城築城の際に砂置き場で営業していたことに由来する。
その流れをくむお店のひとつ。

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【外観】
住居の1階部分が店舗。

〈そば〉と書かれた幟(のぼり)が目印。

格子戸と白い暖簾のファザード。

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【内観】
右手前が、コの字型のカウンター席。

左手と奥がテーブル席。

壁面には短冊メニューが貼られている。

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整然としていて、清潔感溢れる店内。

奥が厨房で、店主ご夫妻と息子さんの3人で切り盛り。

息子さんが主に調理をし、店主さんがホール担当、店主の奥さんが調理のサポート。

BGMは液晶テレビ。

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「カウンター席」

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【総席数】18席
・カウンター6席
・テーブル12席(4人×3卓)

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「お品書き(表)」

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「お品書き(裏)」

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「つけ麺カレー/850円(税込み)」

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「薬味」
小口切りのネギ。

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「つけ汁」
蕎麦つゆのベースにカレー粉を用いた、濃厚ながらもしつこくない、日本人の舌に馴染む味わい。 

軽くトロミが付き、カレーの風味がふわりと立ち上り食欲をそそる。

カレーの刺激をつゆが円やかに包み込み、コクと深みのある味わい。

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「蕎麦とその上に載ったたっぷりの野菜と肉」

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蕎麦はエッジが立った細め。

水で締められ、スルっと口の中に滑り込む。

喉越しも良く、噛むとプッツンと切れる歯切れの良さ。

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〈つけ汁〉の中に沈殿している豚肉と玉ねぎ。

玉ねぎの甘みと豚バラ肉の旨味を味わえる。

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蕎麦の上に載った具は、肉野菜炒め。

豚バラ肉と玉ねぎ、もやし、ニンジン、ピーマンなど具沢山。

ヘルシーで、栄養面でも工夫がなされている。

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「蕎麦湯」
透明感のあるサラサラ系の濃度。

〈つけ汁〉は単独でも飲めるが、蕎麦湯で少し延ばして飲む。

ホッとする味わい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

蕎麦処 砂場
【住所】東京都中野区野方1-20-4
【電話】03-3385-8162
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-20:00
【アクセス】
・西武新宿線「沼袋駅」南口 徒歩14分 ・西武新宿線「野方駅」南口 徒歩16分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩19分