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今回は「肉きつねうどん/880円(税込み)」

「うどん屋 源さん 石和駅前店@石和温泉」の2回目のグルメレポート。

JR中央本線「石和温泉駅(南口)」下車、「駅前通り」沿いにある〈吉田のうどん〉のお店。
「うどん屋 源さん 本店@甲斐住吉(甲府市上石田)」の支店。

【オープン日】2025年2月20日

【創業(本店)】2002年1月14日

【店主】折笠源章さん。

【特色】
・山梨の郷土料理である〈吉田のうどん〉と〈特濃煮干しラーメン〉を提供。
・店を訪れる受験生に対し、受験のお守りとして親しまれているオリジナルシールを配布。

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「石和温泉駅」南口より、「駅前通り」を直進した右側。

木製看板と幟が目印。

「ホテルやまなみ」の隣。
道路から奥まった建物で、手前は駐車スペース。

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【外観】
民家を利用した店舗。

引き戸を開けて店内へ。

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【内観】
靴を脱いで下駄箱へ入れ、店内へ上がる。

左手に大座敷、中央にレジカウンター、右手に小座敷。

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【オーダーの仕方・下膳】
①座席のテーブルに置かれた〈メモ用紙〉に注文を書く。

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②厨房手前のレジカウンターにメモを持っていき、清算をする。

③料理はスタッフが配膳。

④下膳は、セルフで右側に置かれた返却棚に置く。

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「右側の小座敷」

畳の上に〈座卓〉と〈座布団〉のスタイル。

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「左側の大座敷」
こちらは、畳の上に〈テーブル〉と〈椅子〉のスタイル。

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【総席数】29席
テーブル(2人×4卓、4人×4卓、5人×1卓)

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「うどんのお品書き」

〈吉田のうどん〉とは、山梨県富士吉田市及びその周辺の郷土料理。

極めて硬く、加水率が低く、コシの強い太麺が特徴。

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「つけ麺(つけうどん)のお品書き」

他に「ラーメンのお品書き」「ご飯もののお品書き」などもある。

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「肉きつねうどん/880円(税込み)」

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「汁」
九十九里産の〈煮干し〉と、〈日高産昆布〉〈宗田節〉〈鯖節〉〈鰹節〉を使用し、低温で20時間かけて炊いた特濃煮干し味。

煮干しと醤油をベースにした、コクのあるしっかりとした味わい。

煮干しの主張がしっかりしているが、エグミがなく優しい味わい。

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「うどん」
極太で、手切りといった感じで断面が長方形。

表面艶々。

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箸でつかむと重量感があり、油断すると箸から滑り落ちる。

滑らかな口当たりだが、すするというよりは、口に運んでワッシワッシと食べる。

奥歯で噛むと、ガシッと顎に衝撃が走る固さ。

強烈なコシと噛み応えのある剛麺。

伊勢うどんが好きな人が食べたら、悶絶するかもしれない。

この固さと太さがたまらない。

噛めば噛むほど麺の美味しさが伝わってくる。

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〈お揚げ〉
丼を覆うような大きなお揚げが2枚。

ふくよかで、噛むとジュワッと出汁が溢れ出す。

しっかりと甘辛く煮上げられており、食べ応えがあり、満足度が高い。

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〈肉〉は、もち豚の〈富士桜ポーク〉を使用。

トロトロに柔らかく煮込まれている。

甘辛に煮付けてあり、美味しい。

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〈ゆでキャベツ〉は、吉田のうどんの名脇役。

キャベツは季節により、知多、銚子、岩井、野辺山、嬬恋と産地を変えている。

茹でたキャベツのシャキシャキとした食感が絶妙なアクセント。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

うどん屋 源さん 石和駅前店
【住所】山梨県笛吹市石和町駅前15-2
【電話】非公開
【定休日】月曜(祝日の場合は営業、翌日が休み)
【営業時間】11:00-15:00
【アクセス】JR中央本線「石和温泉駅」南口 徒歩4分
【駐車場】6台