
今回は「蹴とばしキンピラつけ/870円(税込み)」
「手打ちうどん ろくでなし@石和温泉」のグルメレポート。
JR中央本線「石和温泉駅(南口)」下車、「駅前通り」沿いにある吉田のうどんのお店。
【創業】2018年8月27日。
【店主】山口 昌樹さん。
【特色】
・山梨の郷土料理である〈吉田のうどん〉を提供。
・店主が「手打ちブース」内で麺を打つ工程を、ライブ感をもって見ることができる。
・その場で切り分けられた「打ち立て・切り立て」を味わえる。
・〈 天かす〉と〈わかめ〉がセルフサービスで無料トッピングできる。

【外観】
「石和温泉駅」南口より、「駅前通り」を直進した右側。
〈馬肉うどん〉を強調した看板が目印。


【内観】
店内に入り、正面が〈下膳〉の棚、〈レジ(キッチン)カウンター〉〈麺打ち場〉と並ぶ。
①カウンターで注文し、清算。
②数字が書かれた〈番号札〉をもらう。
③番号が呼ばれたら取りに行く。
④カウンター上に置かれた〈ワカメ〉と、各テーブルに置かれた〈天かす〉はフリー。
⑤下膳は、所定の場所に戻す。

・女性が機織りに集中できるよう、男性が料理を担当し、力任せに練ったため、非常にコシの強いうどんが主流になった。

「キッチンカウンター前の客室」
BGMは、ラジオ。
「奥の客室+小上がり」
店内の壁各所に、〈川柳もどき〉が書かれた紙を掲示している。
「妻の声 昔トキメキ 今めまい」
「桃栗3年 柿8年 仕送り断念 ガキ留年」
「やっと縁 切れたら上司が 再雇用」
「排水溝 旦那の歯ブラシ ちょと借りて」
「地獄の沙汰も金次第 旦那の小遣い妻次第」
「立ち上がり 用事忘れて また座る」
etc.

【総席数】31席
・カウンター9席(6席+3席)
・テーブル16席(2人×2卓、4人×3卓)
・小上がり6席(6人×1卓)

「卓上」
トッピング:〈天かす〉
調味料:〈すりだね※〉〈ギャバンの山椒〉〈七味〉
備品:紙ナプキン・爪楊枝・台布巾
※富士山麓発祥の、旨味と辛味が凝縮された伝統の調味料。
唐辛子をベースに、ごまや山椒などを混ぜて炒めた薬味。

「おしながき」
〈蹴飛ばし〉とは、 馬肉(桜肉)のことを指す隠語。

「トッピング」
〈キンピラ〉は、吉田のうどんの必須トッピングの1つ。

「蹴とばしキンピラつけ/870円(税込み)」

「つけ汁」
煮干し・昆布・鰹節の魚介出汁に、醤油と味噌を合わせたもの。
醤油や味噌は存在感はあるものの、どちらかといえば出汁が主役。
塩味は控えめで、雑味はなく、最後まで飲み干したくなる飽きの来ない味わい。

「うどんと具」

〈手切り〉といった感じの四角い断面の極太うどん。
打ち乱れも少なく、形状は整い、丁寧に切られている。


〈馬肉と玉ねぎ〉
よく煮込まれた馬肉はクセはなく、甘さ控えめの程良い味付け。
肉をつけ汁に浸すと、脂が出汁に溶け出し、さらに深みが増す。

〈キャベツ〉は吉田のうどんの必須トッピング。
茹でたキャベツは甘く、汁との相性も抜群。
〈ワカメ〉はセルフだが、容器に少ししか残っておらず、一掴みのみ。

〈キンピラ〉も吉田のうどんの必須トッピング。
太めに切られていて、ゴリゴリとした歯応えを楽しめる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
手打ちうどん ろくでなし
【住所】山梨県笛吹市石和町四日市場 石和町四日市場1819 ニュー銀座街 1F
【電話】080-6699-6974
【定休日】金曜+第2・4・5土曜
【営業時間】11:00-14:00
【アクセス】JR中央本線「石和温泉駅」南口 徒歩20分
【駐車場(共用)】15台
JR中央本線「石和温泉駅(南口)」下車、「駅前通り」沿いにある吉田のうどんのお店。
【創業】2018年8月27日。
【店主】山口 昌樹さん。
【特色】
・山梨の郷土料理である〈吉田のうどん〉を提供。
・店主が「手打ちブース」内で麺を打つ工程を、ライブ感をもって見ることができる。
・その場で切り分けられた「打ち立て・切り立て」を味わえる。
・〈 天かす〉と〈わかめ〉がセルフサービスで無料トッピングできる。

【外観】
「石和温泉駅」南口より、「駅前通り」を直進した右側。
〈馬肉うどん〉を強調した看板が目印。

入口横に、写真付きの大きなボードがある。
それを見て、ある程度決めてから入店するのが無難。

【内観】
店内に入り、正面が〈下膳〉の棚、〈レジ(キッチン)カウンター〉〈麺打ち場〉と並ぶ。
①カウンターで注文し、清算。
②数字が書かれた〈番号札〉をもらう。
③番号が呼ばれたら取りに行く。
④カウンター上に置かれた〈ワカメ〉と、各テーブルに置かれた〈天かす〉はフリー。
⑤下膳は、所定の場所に戻す。

「手打ちブース(麺打ち場)」
〈寝かし〉た生地を
➡綿棒で〈のし(延ばし)〉
➡生地を屏風畳みにして〈切り〉
➡〈茹で〉
➡〈冷水締め〉をする。
《吉田のうどん》とは、山梨県富士吉田市及びその周辺の郷土料理。
〈寝かし〉た生地を
➡綿棒で〈のし(延ばし)〉
➡生地を屏風畳みにして〈切り〉
➡〈茹で〉
➡〈冷水締め〉をする。
《吉田のうどん》とは、山梨県富士吉田市及びその周辺の郷土料理。
◆極めて硬く、加水率が低く、コシの強い太麺が特徴。
・江戸〜昭和初期、富士吉田市周辺では機織り(養蚕)が主産業だった。・女性が機織りに集中できるよう、男性が料理を担当し、力任せに練ったため、非常にコシの強いうどんが主流になった。

「キッチンカウンター前の客室」
BGMは、ラジオ。
「奥の客室+小上がり」
店内の壁各所に、〈川柳もどき〉が書かれた紙を掲示している。
「妻の声 昔トキメキ 今めまい」
「桃栗3年 柿8年 仕送り断念 ガキ留年」
「やっと縁 切れたら上司が 再雇用」
「排水溝 旦那の歯ブラシ ちょと借りて」
「地獄の沙汰も金次第 旦那の小遣い妻次第」
「立ち上がり 用事忘れて また座る」
etc.

【総席数】31席
・カウンター9席(6席+3席)
・テーブル16席(2人×2卓、4人×3卓)
・小上がり6席(6人×1卓)

「卓上」
トッピング:〈天かす〉
調味料:〈すりだね※〉〈ギャバンの山椒〉〈七味〉
備品:紙ナプキン・爪楊枝・台布巾
※富士山麓発祥の、旨味と辛味が凝縮された伝統の調味料。
唐辛子をベースに、ごまや山椒などを混ぜて炒めた薬味。

「おしながき」
〈蹴飛ばし〉とは、 馬肉(桜肉)のことを指す隠語。

「トッピング」
〈キンピラ〉は、吉田のうどんの必須トッピングの1つ。

「蹴とばしキンピラつけ/870円(税込み)」

「つけ汁」
煮干し・昆布・鰹節の魚介出汁に、醤油と味噌を合わせたもの。
醤油や味噌は存在感はあるものの、どちらかといえば出汁が主役。
塩味は控えめで、雑味はなく、最後まで飲み干したくなる飽きの来ない味わい。

「うどんと具」

〈手切り〉といった感じの四角い断面の極太うどん。
打ち乱れも少なく、形状は整い、丁寧に切られている。

ズズズッと音を立てて啜る。
歯を立てると、ミシミシッと歯を押し返す硬さ。
〈コシ〉というレベルを超えた歯応え。
〈伊勢うどん〉とは対極のベクトルに位置する
きちんと火が通っているので粉っぽさはなく、小麦の風味が鼻腔をすり抜ける。
歯を立てると、ミシミシッと歯を押し返す硬さ。
〈コシ〉というレベルを超えた歯応え。
〈伊勢うどん〉とは対極のベクトルに位置する
きちんと火が通っているので粉っぽさはなく、小麦の風味が鼻腔をすり抜ける。

〈馬肉と玉ねぎ〉
よく煮込まれた馬肉はクセはなく、甘さ控えめの程良い味付け。
肉をつけ汁に浸すと、脂が出汁に溶け出し、さらに深みが増す。

〈キャベツ〉は吉田のうどんの必須トッピング。
茹でたキャベツは甘く、汁との相性も抜群。
〈ワカメ〉はセルフだが、容器に少ししか残っておらず、一掴みのみ。

〈キンピラ〉も吉田のうどんの必須トッピング。
太めに切られていて、ゴリゴリとした歯応えを楽しめる。
ゴボウは甘い味付けでウマい!
うどんに合う。
手打ちうどん ろくでなし
【住所】山梨県笛吹市石和町四日市場 石和町四日市場1819 ニュー銀座街 1F
【電話】080-6699-6974
【定休日】金曜+第2・4・5土曜
【営業時間】11:00-14:00
【アクセス】JR中央本線「石和温泉駅」南口 徒歩20分
【駐車場(共用)】15台


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