
今回は「豚の角煮ごはん/1550円(税込)」
※ランチBセット「本日の春巻き3種とミニデザート」
「ヴェトナム料理 モッハイバー(Mothaiba)@中野」の44回目のグルメレポート。
JR「中野駅(北口)」下車、〈中野ふれあいロード〉にあるベトナム料理専門店。
【創業】2017年5月19日
【オーナー】玉田俊介さん。
・高級フレンチ「シェ松尾・松濤レストラン@神泉」で約3年ソムリエとして勤務。
・その後、イタリアン「ラ・サルーテ@桜新町」「レ・フラム・ド・ラ・パッシオン@恵比寿」「ヴェトナム アリス@銀座」等を経て独立。
【店名について】
〈モッ・ハイ・バー〉とは、ベトナム語で〈1・2・3〉のこと。




壁面に、ベトナムやラオス、中国南西に住む苗族(ミャオぞく)の管楽器「ルーシェン(蘆笙)」が飾られている。


「季節のおすすめメニュー」

「本日の春巻き3種とミニデザート」







「スープ」
6時間煮込んだ鶏・豚・牛のスープがベース。
シンプルでスッキリとした味わい。
口直しとしてサラッと飲む。

「ティット・コー・チュン (Thịt kho trứng)」
ベトナムの豚の角煮ごはん。
カラメルとナンプラー(魚醤)で豚バラ肉とゆで玉子を煮込んだ、甘辛くコクのある家庭料理。

「ヌクチャム」

「付け合わせの野菜」
〈ドーチュア(なます)〉とサニーレタス。
ヌクチャムをかけていただく。

「ご飯」
米は長粒米で、固めに炊かれ、パラパラとしている。

長時間煮込まれた〈豚バラ肉〉は、ホロホロとしていて味が染みこんでいる。
円やかでコクのある味付けで、後味は軽やか。
奥行きのある自然な甘みが広がる。
〈トゥルン・チエン(揚げ玉子)〉は、揚げてあるので香ばしく、煮汁がしみ込んでいて美味しい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ヴェトナム料理 モッハイバー
Mothaiba
【住所】東京都中野区中野5-54-5 エマハートビル2F
【電話】03-5942-9514
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-23:00(L.O.23:00)・・・平日・土曜
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-22:00(L.O.21:00)・・・日曜
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩4分
JR「中野駅(北口)」下車、〈中野ふれあいロード〉にあるベトナム料理専門店。
【創業】2017年5月19日
【オーナー】玉田俊介さん。
・高級フレンチ「シェ松尾・松濤レストラン@神泉」で約3年ソムリエとして勤務。
・その後、イタリアン「ラ・サルーテ@桜新町」「レ・フラム・ド・ラ・パッシオン@恵比寿」「ヴェトナム アリス@銀座」等を経て独立。
【店名について】
〈モッ・ハイ・バー〉とは、ベトナム語で〈1・2・3〉のこと。
【特色】
・フォーと手作り皮の〈蒸し春巻き〉が看板メニュー。
・ホーチミン出身の女性シェフが腕を振るう。
・6時間かけて作るフォーのスープ。
・ベトナムから取り寄せた調度品に囲まれた隠れ家的な雰囲気。

【外観】
写真入りのメニューを貼った置き看板が目印。
燃え尽きたあしたのジョーのフィギュアが置かれた「すてーき亭」の左脇の階段より、2階へと進む。

【内観】
店内に入り、左側がバックヤードとカウンター席。
バックヤードは、パントリー(配膳スペース)とキッチン(厨房)に分かれている。
客席からは見えないキッチンでは、ヴェトナム・ホーチミン出身のトゥーさん(女性)が腕を振るっている。
オーナーの玉田さんがホール担当。

右側の客席は、テーブル席がメイン。
テーブルや椅子等、ブラウンを基調としたシックな感じにまとめている。
窓の下は「中野ふれあいロード」

壁面に、ベトナムやラオス、中国南西に住む苗族(ミャオぞく)の管楽器「ルーシェン(蘆笙)」が飾られている。

【総席数】23席
・カウンター7席
・テーブル16席(4人×3卓、2人×2卓)

「季節のおすすめメニュー」

「本日の春巻き3種とミニデザート」

「春巻きのタレ」
(左)「ヌクチャム/蒸し春巻き用※」
(中)「スイートチリソース」
(右)「トゥオン・ダウ(味噌と落花生がベース)/生春巻き用」
※ヌクチャムとは、ヌクマム(魚醤)に刻み唐辛子とニンニク、ライムの絞り汁、水、砂糖を混ぜ合わせて作られた万能調味料。

〈サニーレタス〉は、ヌクチャムを少しかけていただく。
〈ドーチュア/do chua(左)〉は、人参と大根の千切りで、いわゆる“なます”
ライトな酸味でサッパリとした味わい。

「揚げ春巻き」
熱々で、サックリとした皮が香ばしく、しっかりとした味付け。
スイートチリソースの甘辛味が、アクセント。

「生春巻き」
外側のライスペーパーは、米粉、タピオカ澱粉、食塩でつくったしっとりとした生地。
具はリーフレタスと蒸し鶏、春雨、海老。
シャキシャキとしたレタスが瑞々しい。
トゥオン・ダウを付けて食す。
甘めの味噌の味がよく合う。

「蒸し春巻き」
蒸した皮がモッチリ、モチモチ。
挽肉と野菜が詰まっていて、肉の旨味がじんわりと広がる。
ヌクチャムをつけて食す。

「豚の角煮ごはん/1550円(税込)」

「スープ」
6時間煮込んだ鶏・豚・牛のスープがベース。
シンプルでスッキリとした味わい。
口直しとしてサラッと飲む。

「ティット・コー・チュン (Thịt kho trứng)」
ベトナムの豚の角煮ごはん。
カラメルとナンプラー(魚醤)で豚バラ肉とゆで玉子を煮込んだ、甘辛くコクのある家庭料理。

「ヌクチャム」

「付け合わせの野菜」
〈ドーチュア(なます)〉とサニーレタス。
ヌクチャムをかけていただく。

「ご飯」
米は長粒米で、固めに炊かれ、パラパラとしている。

長時間煮込まれた〈豚バラ肉〉は、ホロホロとしていて味が染みこんでいる。
円やかでコクのある味付けで、後味は軽やか。
奥行きのある自然な甘みが広がる。
〈トゥルン・チエン(揚げ玉子)〉は、揚げてあるので香ばしく、煮汁がしみ込んでいて美味しい。

「青豆のチェー」
ベトナムのローカルスイーツ。
ココナッツミルクをベースにしていて、上品な甘さ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ヴェトナム料理 モッハイバー
Mothaiba
【住所】東京都中野区中野5-54-5 エマハートビル2F
【電話】03-5942-9514
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-23:00(L.O.23:00)・・・平日・土曜
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-22:00(L.O.21:00)・・・日曜
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩4分

コメント