15piccolo041838236
今回は「ポテトのニョッキ(トマトクリームソース味)/1100円(税込み)」
前菜・サラダ・野菜スープ付き。
+「アイスコーヒー/200円」

「PICCOLO²(ピッコロ ピッコロ )@中野」のグルメレポート。

JR「中野駅(南口)」下車、新設される〈中野駅新南口(桃園口)〉〈桃園広場〉の近くのイタリアンレストラン。

【創業】1999年12月6日「食堂ピッコロ@日本橋」を開業。
※再開発のため、2025年7月18日をもって、閉業。

【移転オープン】2025年8月27日「PICCOLO²@中野」を開業。

【オーナーシェフ】小澤康志さん。
神田のイタリアンレストランや中野区のバーを経て独立。

【店名について】
ピッコロは、イタリア語で「小さい」という意味。
〈小さなお店〉と、小澤さんの名字〈小〉が入っていることから、命名。

【特色】
・日本橋で26年間愛された老舗が、中野に移転。
・ナポリタンとワインが自慢のカジュアルなイタリアン。
・2012年より、若手落語家に披露の場を提供するため、定期的に「ピッコロ寄席※」を開催している。

※〈出演者〉蝶花楼桃花(ちょうかろうももか)さん、林家つる子さん、田辺いちかさん、立川 小春志さん、春風亭柳枝さん、春風亭一花さん、入船亭扇辰さん、入船亭扇橋さん、入船亭扇白さん、船遊亭扇歌さんetc.。

01piccolo040502397
【外観】
2026年12月完成予定の〈中野駅新南口(桃園口)〉〈桃園広場〉の近く。

自動ドアのサッシ、ブラケットライト、欧風袖看板のファザード。

02piccolo040446006
「置き看板」
イラストレーター〈とつかりょうこ〉さんのイラスト入り。

03piccolo040912299
【内観】
木目調のフローリングに、整然と置かれた脚物。

正面奥が厨房。

垂れ壁・黒板のイラストは〈とつかりょうこ〉さんによるもの。

04piccolo040905301
木目調・グリーン・白を基調としたカジュアルな雰囲気の広々とした空間。

05piccolo044052491
黙々と調理をする店主と、ホール担当の奥さん・理恵さんの2人で切り盛りをしている。

06piccolo040631715
【総席数】19席
・カウンター3席
・テーブル16席(2人×6卓、4人×1卓)

07piccolo040720356
「今月のランチメニュー」

08piccolo040728197
「ランチセットドリンク メニュー」

09piccolo040950567
「スープ」
全自動スープメーカー〈スープの力〉で作ったもの。

玉葱・人参などの野菜を使ったポタージュ。

ざらつき感のある舌触りで、凝縮された野菜の甘みがあふれている。

10piccolo040955245
「サラダ」
リーフレタスとフライドオニオンの野菜を、爽やかな酸味と甘みのあるドレッシングでいただく。

11piccolo041207553
「前菜」

12piccolo041209359
〈ブロッコリー・パプリカ・南瓜〉
野菜の甘みを引き出している。

13piccolo041212637
〈マカロニサラダ〉
ネットリとした家庭的な味わい。

14piccolo041214055
「フリッタータ」
イタリアンオムレツで、卵と生クリームの濃厚な味わい。

15piccolo041838236
「ポテトのニョッキ(トマトクリームソース味)」
〈ニョッキ(gnocchi)〉とは、じゃがいもと小麦粉を練って作られる、イタリア発祥の団子状のパスタ。

16piccolo042049299
濃厚で、トマトの爽やかな酸味と甘みが効いたソース。

チーズが溶け込んでいて、奥行きのある味わい。

17piccolo042108024
ひと口大のニョッキは、じゃがいもの優しい甘みと、クニクニと柔らかい食感。

素朴な甘みと、トマトの爽やかな酸味、そして生クリームの濃厚なコクが一体となり、味わい深い。

18piccolo042811413
〈タバスコ〉
少量加えると、味が引き締まる。

19piccolo042844656
「アイスコーヒー/200円」

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

PICCOLO²
ピッコロ ピッコロ
【住所】東京都中野区中野3-37-5 桃園シュタットハウス 1F
【電話】03-4362-8519
【定休日】月曜/第1・3火曜
【営業時間】
・17:00-23:00(L.O.21:30)・・・第2・4・5火曜
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:00-23:00(L.O.21:30)・・・水~日曜
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分