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今回は「煎酒醤油(手揉み麺)/1000円(税込み)」
+「味玉/150円」

「麺屋 寿@上井草」の2回目のグルメレポート。

西武新宿線「上井草駅(北口)」下車、〈下石神井商店街〉の〈昭和通り〉沿いにあるラーメン専門店。

【特色】
・約680年前の調味料「煎酒」(いりざけ)を使ったラーメン。
・「ラーメンレシピ学校」も運営。

【創業】2023年4月16日。

【店主】秦 哲也さん。
福岡県出身の秦さんは、地元の和食割烹店を皮切りに、ラーメン店、飲食店専門コンサルタント等、飲食業界歴25年以上を経て、同店を開業。

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【外観】
上井草駅北口から、〈千川通り〉を超え〈昭和通り〉に入り、少し歩いた右側。

①「三獣使」→「高~使」→「BEAST」→「獣道」→
②「濃い豚」→③「味とら」と入れ替わったテナント。

①は、現在「シフォンケーキのお店 C.C.C.@鷺宮」を営んでいる高橋幸博さんが開業したお店。

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【内観】
厨房、ホール共にゆとりがあり、広々とした空間。

奥行きがあり、女性1人や子供連れのファミリーでも入りやすい雰囲気。

ペンダントライトとダウンライトによる照明で、西側からも自然光が入り明るい。

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カジュアルで、モダンな内装。

カウンター席は間隔をゆったり取り、1人客でも利用しやすく、調理の様子が見える。

厨房に店主、ホール担当の女性スタッフの2人体制。

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①メニューを見てオーダー。
②食後、伝票を持ってレジにて後会計。

BGMは東京FM。

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【総席数】15席
・カウンター7席
・テーブル8席(2人×4卓)

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◆卓上調味料:〈柚子山椒〉〈薬膳唐辛子〉〈しば漬け〉
◆卓上備品:〈塗り箸〉〈メニュー〉〈ティッシュ〉

お冷のお代わりは、壁際の冷蔵庫の上にあるポットより、セルフサービス。

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「おしながき」
〈煎酒醤油(手揉み麺/太麺)〉〈吟醸醤油(細麺)〉を柱とし〈期間限定〉もある。

白ごはんは、〈鶏そぼろ〉付き。

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「煎酒醤油(手揉み麺)/1000円(税込み)」
+「味玉/150円」

〈煎酒(いりざけ)〉とは。
・室町時代に考案された醤油より歴史が古いという調味料。
・日本酒にかつお節と梅干しを入れてコトコトと煮詰めたもの。

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〈スープ〉
数種類の部位の鶏と豚を使った澄んだスープに、煎酒を加えた醤油ダレが合わせられている。

タレには、九州産独自の甘みを活かした醤油を複数ブレンド。

澄んだスープは、動物由来のしっかりとした出汁感。

旨味が穏やかに、じんわりと広がっていく。

後口に広がるほのかな甘味もいい感じで効いている。

飲むほどに旨味が増していき、深みのある味わい。

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〈麺〉
1949年(昭和24年)創業の福島県郡山市にある「富多屋生麺」製の特注太麺。

手もみが入り、やや歪な形状。

啜るとフルフルと蛇行し、唇に触れる感じが心地よい。

やや固めに茹で上げた麺は、歯切れも良く、モチモチとした食感。

噛んでは、主張しすぎない上品な小麦の風味を楽しめる。

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「チャーシュー」
豚バラ肉を使ったものが2枚。

表面に炙りが入り、香ばしい。

柔らかくも、適度な噛み応えを残した肉質。

噛むほどに肉の旨味が出てくる。

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〈三つ葉〉
爽やかな香り。

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〈刻み葱〉

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〈海苔〉

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〈味玉〉
味付は控えめで、黄身がトロ~リと流れ出る半熟具合。

黄身の味が濃くて美味しい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

麺屋 寿
【住所】東京都練馬区下石神井4-12-10
【電話】03-6915-9308
【定休日】月曜(祝日の場合翌日)
【営業時間】
・11:00-14:00/18:00-20:00
・11:00-15:00/17:00-20:00・・・土・日・祝日
【アクセス】西武新宿線「上井草駅」北口 徒歩3分