
今回は「鴨南蛮そば/850円(税込み)」
「砂場@沼袋・野方・中野」の36回目のグルメレポート。
JR「中野駅(北口)」下車、沼袋・野方・中野駅の中間に位置する野方1丁目の住宅街に佇む日本蕎麦屋さん。
【店主】高橋さん。
【創業】
1956年(昭和31年)11月1日。
【リニューアル】
2012年(平成24年)1月11日。
【屋号について】
蕎麦屋の三大老舗は、砂場・更科・藪。
砂場は、大坂(大阪)西区新町にあった「いづみや」と「津の国屋」を起源とする蕎麦屋の系統。
「砂場」という名は、大坂城築城の際に砂置き場で営業していたことに由来する。
その流れをくむお店のひとつ。





「お品書き(表)」

「お品書き(裏)」

今回は「鴨南蛮そば/850円(税込み)」


鴨南蛮(かもなんばん)は、鴨肉と長ネギを具材とした、熱いつゆの蕎麦。
ネギを「南蛮」と呼ぶのは、江戸時代にポルトガル人などの異国人が、ネギをよく食べていたことに由来する。


途中で〈七味〉を加えると、味が引き締まり、満足感が高まる。


ゴロンとした鴨肉は、噛むほどに野趣あふれる濃厚な味わい。

煮込まれてクタっとしたネギは、トローっとした柔らかさ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
砂場
【住所】東京都中野区野方1-20-4
【電話】03-3385-8162
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-20:00
【アクセス】
・西武新宿線「沼袋駅」南口 徒歩14分
・西武新宿線「野方駅」南口 徒歩16分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩19分
JR「中野駅(北口)」下車、沼袋・野方・中野駅の中間に位置する野方1丁目の住宅街に佇む日本蕎麦屋さん。
【店主】高橋さん。
【創業】
1956年(昭和31年)11月1日。
【リニューアル】
2012年(平成24年)1月11日。
【屋号について】
蕎麦屋の三大老舗は、砂場・更科・藪。
砂場は、大坂(大阪)西区新町にあった「いづみや」と「津の国屋」を起源とする蕎麦屋の系統。
「砂場」という名は、大坂城築城の際に砂置き場で営業していたことに由来する。
その流れをくむお店のひとつ。

【外観】
住居の1階部分が店舗。
〈そば〉と書かれた幟(のぼり)が目印。
格子戸と白い暖簾のファザード。

【内観】
右手前が、コの字型のカウンター席。
左手と奥がテーブル席。
壁面には短冊メニューが貼られている。

整然としていて、清潔感溢れる店内。
奥が厨房で、店主ご夫妻と息子さんの3人で切り盛り。
息子さんが主に調理をし、店主さんがホール担当、店主の奥さんが調理のサポート。

【総席数】18席
・カウンター6席
・テーブル12席(4人×3卓)

「お品書き(表)」

「お品書き(裏)」

今回は「鴨南蛮そば/850円(税込み)」

「薬味」
小口切りのネギ。

鴨南蛮(かもなんばん)は、鴨肉と長ネギを具材とした、熱いつゆの蕎麦。
ネギを「南蛮」と呼ぶのは、江戸時代にポルトガル人などの異国人が、ネギをよく食べていたことに由来する。

〈汁〉は、鰹出汁の効いた甘めの味。
鴨から溶け出した脂と肉汁が混ざり合うことで、重厚で奥深い旨味が加わっている。
食べ進めるほどに、つゆの味わいが濃くなり、旨味が増していく。

途中で〈七味〉を加えると、味が引き締まり、満足感が高まる。

〈蕎麦〉は、淡いグレーのエッジが立った四角い断面の二八の中細。
蕎麦は長めで、スルスルと啜り心地が良い。
滑らかな口当たりで、味の馴染みも良い。
適度なコシをキープ。

ゴロンとした鴨肉は、噛むほどに野趣あふれる濃厚な味わい。

煮込まれてクタっとしたネギは、トローっとした柔らかさ。
ネギの甘みがたまらない。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
砂場
【住所】東京都中野区野方1-20-4
【電話】03-3385-8162
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-20:00
【アクセス】
・西武新宿線「沼袋駅」南口 徒歩14分
・西武新宿線「野方駅」南口 徒歩16分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩19分


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