
今回は「ぐり茶セット(菓子付き)/600円(税込み)」
「東海館 喫茶室@伊東」のグルメレポート。
JR伊東線・伊豆急行線「伊東駅」下車、昭和初期の歴史的木造建築「東海館」の旧大広間を活用した、レトロな雰囲気のカフェ。
【東海館とは】
◆1928年(昭和3年)に創業し、1997年(平成9年)まで約70年間「東海館」として営業していた温泉旅館。
◆その後、建物が伊東市に寄贈される。
◆1999年(平成11年)3月30日、〈伊東市指定有形文化財〉に指定。
◆2001年(平成13年)に文化施設「東海館」が開館。
◆ヤマザキマリさんの原作で大ヒットした温泉コメディ漫画「テルマエ・ロマエ」の舞台にも使われている。
漫画の中では、ヒロインの実家の温泉旅館は「伊藤温泉・東林館」となっている。
【オープン日(喫茶室)】2001年7月26日

【外観】
〈松川沿い〉にある。
威風堂々とした唐破風(からはふ)の玄関を持つ木造3階建て(+望楼)
当時の職人さん達が腕をふるった建物は、桧や杉などの高級な木材や変木とよばれる形の変わった木々をふんだんに用いた美しい木造建築。


「喫茶室入口」

「元・宴会場だった畳の大広間」

「広縁(ひろえん)」
人気の窓際ソファー席。
窓越しの風景と室内を眺めて、昭和へタイムトリップ。

【総席数】約36席
〈広縁〉8席(2人×4卓)
〈座敷〉28席(2人×7卓、3人×2卓、4人×2卓)

「喫茶室メニュー」

「喫茶おすすめメニュー」

「ぐり茶セット(菓子付き)/600円(税込み)」

「ぐり茶」
正式名称は〈玉緑茶〉
茶葉の形が「ぐりっ」と丸まっていることが特徴。
渋みが少なく、茶葉の甘みとコクを強く感じ、すっきりとした味わい。

「饅頭」
黒糖と抹茶の2種類。
よくある温泉まんじゅうタイプ。

「入口近くにある中庭」
国内各地から集めたという大きな石が置かれている。
群馬県からわざわざ取り寄せたという「亀石」

「温泉旅館当時の品々」
創業者の稲葉安太郎さんは材木商だったので、館内には高級木材や珍しい形の変木(へんぼく)がふんだんに使用されている。

「客室(葵の間)」
欄間(らんま)や障子、飾り窓などに細やかな装飾が施されている。
畳には〈ちゃぶ台〉と炭火で日本酒がお燗できるという〈燗付け器〉も置かれている。

「120畳の大広間」
旅館当時、毎夜宴会が繰り広げられたという。
かつては芸者による唄や踊りが披露され、温泉客の宴席で賑わっていた。

「どんどろ人形」の常設展示。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
東海館 喫茶室
【住所】静岡県伊東市東松原町12-10
【電話】055-736-2004
【定休日】第3火曜日(祝日の場合は翌日)、1月1日。
【営業時間】10:00-17:00(L.O.16:30)
【アクセス】 JR伊東線・伊豆急行線「伊東駅」徒歩9分
JR伊東線・伊豆急行線「伊東駅」下車、昭和初期の歴史的木造建築「東海館」の旧大広間を活用した、レトロな雰囲気のカフェ。
【東海館とは】
◆1928年(昭和3年)に創業し、1997年(平成9年)まで約70年間「東海館」として営業していた温泉旅館。
◆その後、建物が伊東市に寄贈される。
◆1999年(平成11年)3月30日、〈伊東市指定有形文化財〉に指定。
◆2001年(平成13年)に文化施設「東海館」が開館。
◆ヤマザキマリさんの原作で大ヒットした温泉コメディ漫画「テルマエ・ロマエ」の舞台にも使われている。
漫画の中では、ヒロインの実家の温泉旅館は「伊藤温泉・東林館」となっている。
【オープン日(喫茶室)】2001年7月26日

【外観】
〈松川沿い〉にある。
威風堂々とした唐破風(からはふ)の玄関を持つ木造3階建て(+望楼)
当時の職人さん達が腕をふるった建物は、桧や杉などの高級な木材や変木とよばれる形の変わった木々をふんだんに用いた美しい木造建築。

「受付」
チケットを購入して、注文を行うシステム。
【東海館・見学】
チケットを購入して、注文を行うシステム。
*喫茶室利用だけなら入館料は無料。
【東海館・見学】
* 開館時間:午前9時~午後9時 (見学)
* 休館日:毎月第3火曜日、1月1日
* 入館料:大人200円、子ども100円 (小学生以下)
【日帰り入浴】
* 営業日: 土・日・祝日のみ
* 時間:午前11時~午後7時
* 料金:大人500円、子ども300円 (小学生以下)

「喫茶室入口」

「元・宴会場だった畳の大広間」

「広縁(ひろえん)」
人気の窓際ソファー席。
窓越しの風景と室内を眺めて、昭和へタイムトリップ。

【総席数】約36席
〈広縁〉8席(2人×4卓)
〈座敷〉28席(2人×7卓、3人×2卓、4人×2卓)

「喫茶室メニュー」

「喫茶おすすめメニュー」

「ぐり茶セット(菓子付き)/600円(税込み)」

「ぐり茶」
正式名称は〈玉緑茶〉
茶葉の形が「ぐりっ」と丸まっていることが特徴。
渋みが少なく、茶葉の甘みとコクを強く感じ、すっきりとした味わい。

「饅頭」
黒糖と抹茶の2種類。
よくある温泉まんじゅうタイプ。
中はこしあん。
お茶のお供には、最適なサイズ感。

「入口近くにある中庭」
国内各地から集めたという大きな石が置かれている。
群馬県からわざわざ取り寄せたという「亀石」

「温泉旅館当時の品々」
創業者の稲葉安太郎さんは材木商だったので、館内には高級木材や珍しい形の変木(へんぼく)がふんだんに使用されている。

「客室(葵の間)」
欄間(らんま)や障子、飾り窓などに細やかな装飾が施されている。
畳には〈ちゃぶ台〉と炭火で日本酒がお燗できるという〈燗付け器〉も置かれている。

「120畳の大広間」
旅館当時、毎夜宴会が繰り広げられたという。
かつては芸者による唄や踊りが披露され、温泉客の宴席で賑わっていた。

「どんどろ人形」の常設展示。
大きな口と赤い舌が特徴の、江戸時代初期の伝説に由来する厄除けの民芸品。
ウィリアム・アダムス(三浦按針)が、伊東で造船中に流行した疫病を治すために、南洋の魔除けを飾ったのが始まりとされている。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
東海館 喫茶室
【住所】静岡県伊東市東松原町12-10
【電話】055-736-2004
【定休日】第3火曜日(祝日の場合は翌日)、1月1日。
【営業時間】10:00-17:00(L.O.16:30)
【アクセス】 JR伊東線・伊豆急行線「伊東駅」徒歩9分

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