
今回は、期間限定「芹かしわそば/1550円(税込み)」
「食堂七彩@都立家政」の60回目のグルメレポート。
西武新宿線「都立家政駅(北口)」下車、〈家政銀座商店街〉にあるラーメン・つけ麺の専門店。
【特色】
①MSG FREE(無化調)
②自家製手切り麺(打ち立て・切り立て・手もみ)
③稲庭中華そば(乾麺)
④創作喜多方らーめん
⑤多彩な限定メニュー
【創業】 2007年2月27日
「麺や 七彩」の店名で開業。
【リニューアルオープン】
2012年5月23日 「食堂 七彩」と名称変更。
【店主】 〈阪田博昭〉さんと〈藤井吉彦〉さん。
「麺匠むさし坊(現・喜楽々)@東川口店」に在籍していた同僚2人が独立して開業。
【運営】 「株式会社アール・エー・アール」







〈カートに入れる〉➡〈注文する〉を押して、オーダー完了。

期間限定「芹(せり)かしわそば/1550円(税込み)」




「かしわ」
獣肉食が禁じられた江戸時代に、柏の葉に似た鶏肉を「かしわ」と呼んで隠したのが始まりとされている。
馬肉=さくら、鹿肉=もみじ、イノシシ=ぼたんと呼んだ同じ理由。
皮の表面を直火で香ばしく炙り、スライスしたもの。
弾力性のある歯応えに、噛むほどに旨味があふれ出て美味。

「カイワレと小口切りのネギ」


食堂 七彩
【住所】東京都中野区鷺宮3-1-12
【電話】03-3330-9266
【定休日】火曜 【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.)/18:00-翌1:00(L.O.)・・・平日
・11:30-20:30(L.O.)・・・土・日・祝
【アクセス】西武新宿線 都立家政駅 徒歩1分
【備考】
―系列店―
「キッチン きらく@神保町(2023年1月7日オープン)」
「らーめん 七彩飯店@京橋(2021年8月27日オープン)『株式会社ビート』とのJV(共同事業)」
「麺や七彩@八丁堀(2015年7月7日オープン)」
「麺や七彩@東京駅/東京ラーメンストリート(2011年4月8日オープン)」は、契約期間満了。
「金町製麺@京成金町(2010年9月8日オープン)」
西武新宿線「都立家政駅(北口)」下車、〈家政銀座商店街〉にあるラーメン・つけ麺の専門店。
【特色】
①MSG FREE(無化調)
②自家製手切り麺(打ち立て・切り立て・手もみ)
③稲庭中華そば(乾麺)
④創作喜多方らーめん
⑤多彩な限定メニュー
【創業】 2007年2月27日
「麺や 七彩」の店名で開業。
【リニューアルオープン】
2012年5月23日 「食堂 七彩」と名称変更。
【店主】 〈阪田博昭〉さんと〈藤井吉彦〉さん。
「麺匠むさし坊(現・喜楽々)@東川口店」に在籍していた同僚2人が独立して開業。
【運営】 「株式会社アール・エー・アール」

【外観】
ラーメンのロゴ入りの丸い電飾看板が目印。
板張りのエクステリア。
板張りのエクステリア。
右端には食品サンプルの「ショーケース」も設けられている。

【内観】
右手に〈ウォーターサーバー&コップ〉が置かれていて〈お冷や〉はセルフサービス。
その先の右手が厨房とL字型のカウンター席。
入口左手のテーブルは〈レジカウンター〉

木目調と白を基調とした落ち着いた雰囲気。
壁面側に木製のラックが置かれ、お店側が使う調理器具や調味料などが収納されている。
他には「稲庭中華そばセット」もディスプレーされ、販売も行っている。

店長の三次 馨(みつぎけい)さんとアシスタントの男性、ホール担当女性スタッフの3人体制。
※2人の場合もある。
三次さんは〈四文屋@新井薬師前〉の元店長で、その後〈麺屋武蔵〉〈つじ田〉〈俺流塩ラーメン〉に在籍していたこともある。

【総席数】
・L字型のカウンター10席(3・7)

【注文方法(スマホからモバイルオーダー)】
①カウンター天板に貼られた〈QRコード〉をスマホで読み取る。
②画面に〈メニュー〉が表示される。
③メニューからオーダーするものをタッチ。
④注文を受けると、厨房で着信音が鳴り「ありがとうございます」と声がかかる。
⑤支払いは〈食後〉に声をかけ、入口付近のレジカウンターで清算をする。
⑥〈クレジットカード〉〈電子マネー〉〈バーコード決済〉〈QRコード決済〉など。
〈現金払い〉もOK。

〈カートに入れる〉➡〈注文する〉を押して、オーダー完了。

期間限定「芹(せり)かしわそば/1550円(税込み)」

「スープ」
丸鶏をベースに、いりこ・鰹節・昆布などから抽出した出汁。
丸鶏をベースに、いりこ・鰹節・昆布などから抽出した出汁。
カエシは生醤油と再仕込み醤油をブレンドしたものを使用。
表面には鶏油(チーユ)が浮かぶ。
醤油のほのかな甘みと旨味、鶏のコクが味蕾に染み渡る。
下支えとなっている魚介系の旨みも舌にしっかりと感じられる。
スッキリとした後口で、飲むほどに深みが増していき後を引く。

「麺」
稲庭うどんの「佐藤養悦本舗(秋田県湯沢市)」製の乾麺を使用。
稲庭うどんの「佐藤養悦本舗(秋田県湯沢市)」製の乾麺を使用。
麺や七彩オリジナルブレンドの小麦を配合し、製麺後、稲庭うどん同様に2日かけてゆっくり干して仕上げたもの。

ストレートの細麺。
麺肌はツルっとしていて、シルキータッチの滑らかさ。
スルっと口の中へ滑り込み、喉越しが抜群。
スルっと口の中へ滑り込み、喉越しが抜群。
スープの馴染みも良くて美味しい。

「かしわ」
獣肉食が禁じられた江戸時代に、柏の葉に似た鶏肉を「かしわ」と呼んで隠したのが始まりとされている。
馬肉=さくら、鹿肉=もみじ、イノシシ=ぼたんと呼んだ同じ理由。
皮の表面を直火で香ばしく炙り、スライスしたもの。
弾力性のある歯応えに、噛むほどに旨味があふれ出て美味。

「カイワレと小口切りのネギ」

「三関の芹(せり)」
秋田県湯沢市三関(みつせき)地区産の芹。
三関芹は、丈が短く、茎が太く、根が長いのが特徴。
スーパーでお目にかかる芹は、根がかなり細く短い。

刻まれた葉と茎、その後ろに白い根が盛られている。
葉と茎はほのかなエグミと爽やかな香り。
長い根はシャキッとした食感で美味しい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!長い根はシャキッとした食感で美味しい。
食堂 七彩
【住所】東京都中野区鷺宮3-1-12
【電話】03-3330-9266
【定休日】火曜 【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.)/18:00-翌1:00(L.O.)・・・平日
・11:30-20:30(L.O.)・・・土・日・祝
【アクセス】西武新宿線 都立家政駅 徒歩1分
【備考】
―系列店―
「キッチン きらく@神保町(2023年1月7日オープン)」
「らーめん 七彩飯店@京橋(2021年8月27日オープン)『株式会社ビート』とのJV(共同事業)」
「麺や七彩@八丁堀(2015年7月7日オープン)」
「麺や七彩@東京駅/東京ラーメンストリート(2011年4月8日オープン)」は、契約期間満了。
「金町製麺@京成金町(2010年9月8日オープン)」

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