
今回は、期間限定「鶏白湯煮込みつけ麺(塩)+あれ(並)/1700円(税込み)」
「食堂七彩@都立家政」の57回目のグルメレポート。
西武新宿線「都立家政駅(北口)」下車、〈家政銀座商店街〉にあるラーメン・つけ麺の専門店。
【創業】
2007年2月27日 「麺や 七彩」の店名で開業。
【リニューアルオープン】
2012年5月23日 「食堂七彩」と店名を変更。
【店主】〈阪田博昭〉さんと〈藤井吉彦〉さん。
「麺匠むさし坊(現・喜楽々)@東川口店」に在籍していた同僚2人が独立して開業。
【運営】「株式会社アール・エー・アール」
【関連店】
「金町製麺@京成金町」 「麺や七彩@東京駅/東京ラーメンストリート※契約期間満了」 「麺や七彩@八丁堀」 「らーめん 七彩飯店@京橋『株式会社ビート』とのJV(共同事業)」 「キッチン きらく@神保町」
【特色】「MSG FREE(無化調)・自家製手切り麺・創作喜多方らーめん・稲庭中華そば」を特徴とする 。







「あれ並150g」を選択。


「鶏白湯スープと麺、笹切りのネギ」






鶏肉が底に、ゴロゴロ。

「なめこ」

「細切り(割き)メンマ」
シャリシャリとした食感で美味しい。

「あれ」
その言葉だけで理解できる人は、造詣が深いというか、七彩通。
残った鶏白湯スープに溶き玉子を入れて作る「鶏蛋湯(チータンタン)」に、ご飯を入れておじや風にする食べ方。
麺を食べ終えたら、鶏白湯スープが残った丼をスタッフに渡す。
その後、調理されたものが戻ってくる。
熱々で、まろやかな味わい。
味付けは加えられていないので、残ったつけ汁を加えて食す。
口中に花が咲く!
うめぇぇ~(ほぼヤギ状態)
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
食堂 七彩
【住所】東京都中野区鷺宮3-1-12
【電話】03-3330-9266
【定休日】火曜
【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.)/18:00-翌1:00(L.O.)・・・平日
・11:30-20:30(L.O.)・・・土・日・祝
【アクセス】西武新宿線 都立家政駅 徒歩1分
西武新宿線「都立家政駅(北口)」下車、〈家政銀座商店街〉にあるラーメン・つけ麺の専門店。
【創業】
2007年2月27日 「麺や 七彩」の店名で開業。
【リニューアルオープン】
2012年5月23日 「食堂七彩」と店名を変更。
【店主】〈阪田博昭〉さんと〈藤井吉彦〉さん。
「麺匠むさし坊(現・喜楽々)@東川口店」に在籍していた同僚2人が独立して開業。
【運営】「株式会社アール・エー・アール」
【関連店】
「金町製麺@京成金町」 「麺や七彩@東京駅/東京ラーメンストリート※契約期間満了」 「麺や七彩@八丁堀」 「らーめん 七彩飯店@京橋『株式会社ビート』とのJV(共同事業)」 「キッチン きらく@神保町」
【特色】「MSG FREE(無化調)・自家製手切り麺・創作喜多方らーめん・稲庭中華そば」を特徴とする 。

【外観】
ラーメンのロゴ入りの丸い電飾看板が目印。
右端には食品サンプルの「ショーケース」も設けられている。

【内観】
左手は以前〈券売機〉があった場所で、そこにテーブル席が増設された。
右手に〈ウォーターサーバー&コップ〉が置かれていて、〈お冷や〉はセルフサービス。
その先の右手が厨房とL字型のカウンター席の配置。

木目調と白を基調とした落ち着いた雰囲気。
壁面側に木製のラックが置かれ、お店側が使う調理器具や調味料などが収納されている。
他には「稲庭中華そばセット」もディスプレーされ、販売も行っている。

店長の三次 馨(みつぎけい)さんとアシスタントの男性、ホール担当女性スタッフの3人体制。
※2人の場合もある。
三次さんは〈四文屋@新井薬師前〉の元店長で、その後〈麺屋武蔵〉〈つじ田〉〈俺流塩ラーメン〉に在籍していたこともある。

【総席数】12席
・L字型のカウンター10席(3・7)
・テーブル2席

【注文方法(スマホからモバイルオーダー)】
①カウンター天板に貼られた〈QRコード〉をスマホで読み取る。
②画面に〈メニュー〉が表示される。
③メニューからオーダーするものをタッチ。
④注文を受けると、厨房で着信音が鳴り「ありがとうございます」と声がかかる。
⑤支払いは〈食後〉に声をかけるとスタッフが〈ICカードリーダー〉を持ってくる。
⑥〈クレジットカード〉〈電子マネー〉〈バーコード決済〉〈QRコード決済〉など。
〈現金払い〉もOK。

「あれ並150g」を選択。

期間限定「鶏白湯煮込みつけ麺(塩)+あれ(並)/1700円(税込み)」

「鶏白湯スープと麺、笹切りのネギ」
東京軍鶏(しゃも)と種鶏(しゅけい)で作られた鶏白湯。
麺は、そのスープで軽く煮込んだ後に提供されている。
麺は、そのスープで軽く煮込んだ後に提供されている。

「鶏白湯スープ」
鶏白湯スープは粘度があり、かなりドロッとしている。
粘度をつけるために、米も加えられている。
粘度をつけるために、米も加えられている。
スープそのものはあっさりとしていて、鶏の風味と味が良く出ている。
濃厚かつ濃密で、ふくよかな鶏の旨味が味わえる。

「麺」
麺は、5種類の国産小麦粉をブレンドした自家製の平打ち縮れ太麺。
麺量は〈喜多方麺(並)150g〉を選択。
手もみが入り、歪(いびつ)な形状。

「塩と柚子胡椒」
最初に麺を、塩と柚子胡椒をつけて、麺の味を楽しむ。
啜るとピロピロと横揺れをし、唇に触れる感じが心地よい。
麺そのものの強さが、煮込みで柔らかくなり、モチモチ感が出ている。
ベトナム産〈カンホアの塩〉は、甘みと旨味が麺の味を引き立てる。
〈柚子胡椒〉は、爽やかな香りと青唐辛子のピリッとした辛味が加わって、また違った味わい。
麺そのものの強さが、煮込みで柔らかくなり、モチモチ感が出ている。
ベトナム産〈カンホアの塩〉は、甘みと旨味が麺の味を引き立てる。
〈柚子胡椒〉は、爽やかな香りと青唐辛子のピリッとした辛味が加わって、また違った味わい。

「つけ汁」
小松菜と小口切りのネギ、さらに細切りのメンマと鶏肉が入った塩のつけ汁。

つけ汁は「いしる」を隠し味として使用した塩味のスープ。
キレのある塩味で、麺を浸すと、鶏白湯の円やかな味が混ざり合い、塩梅も良くなる。

鶏肉が底に、ゴロゴロ。

「なめこ」

「細切り(割き)メンマ」
シャリシャリとした食感で美味しい。

「あれ」
その言葉だけで理解できる人は、造詣が深いというか、七彩通。
残った鶏白湯スープに溶き玉子を入れて作る「鶏蛋湯(チータンタン)」に、ご飯を入れておじや風にする食べ方。
麺を食べ終えたら、鶏白湯スープが残った丼をスタッフに渡す。
その後、調理されたものが戻ってくる。
熱々で、まろやかな味わい。
味付けは加えられていないので、残ったつけ汁を加えて食す。
口中に花が咲く!
うめぇぇ~(ほぼヤギ状態)
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
食堂 七彩
【住所】東京都中野区鷺宮3-1-12
【電話】03-3330-9266
【定休日】火曜
【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.)/18:00-翌1:00(L.O.)・・・平日
・11:30-20:30(L.O.)・・・土・日・祝
【アクセス】西武新宿線 都立家政駅 徒歩1分

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