
今回は「Lunch Set/1980円(税込み)」
【野菜とチーズのパエリア】
「びいどろ(VIDRIO)吉祥寺店」の4回目のグルメレポート。
JR「吉祥寺駅(北口)」下車、〈東急百貨店吉祥寺店〉の北(裏)側の〈大正通り〉沿いにあるスペイン料理のお店。
【オープン日〈吉祥寺店〉】2005年7月11日
【運営】
ホテル事業・レストラン事業を行っている「株式会社 聚楽」
・1977年(昭和52年)六本木で1号店がオープン(後に閉業)
【系列店】
〈びいどろ渋谷店(1980年)オープン〉〈びいどろ銀座店(1984年)〉〈びいどろ池袋店(2011年)〉〈VIDRIO銀座三越店(2019年)〉〈VIDRIO びいどろ CoCoLo新潟店(2024年)〉など。
【店名について】
〈VIDRIO〉は、スペイン語で「ガラス」を意味する。
「スペイン料理の素晴らしさを日本の多くの人に知ってもらいたい」と言うガラス玉のようにキラキラと輝く〈想い〉から。
【受賞歴】
・2023/2019年「全国パエリア選手権」優勝
・2019 /2018年「フィデワインターナショナルコンクール」国際部門優勝
・2016年「パエリアコンクール日本予選」、本戦(スペイン)で「審査員特別賞」を受賞


扉の手前は〈ウェイティングスペース〉

店内に入り突き当りの壁には、スペイン・プルデンシア社製の高級生ハム〈原木〉が置かれている。

「大正通り」に面した窓際の席は、開放的な感じ。










野菜の甘みとチーズのコク、そしてサフランの香りが一体となったパエリア。
溶け込んだチーズが、まろやかさとコクをプラス。

ボンバ米(バレンシア米)は、粘り気が少なく、芯が残る食感。
スープの旨味をしっかり吸い込んでいて、具材の風味が米に閉じ込められている。
底にこびり付いた〈お焦げ〉が、香ばしくて美味しい。

トマト、アスパラ、インゲン、ナスなどの野菜が、甘みと風味のアクセントを加えている。

「ざくろジュース」
ポリフェノール、ビタミンC、カリウム、エラグ酸などの栄養素が豊富に含まれ、抗酸化作用があり、アンチエイジングの効果もあるらしい。
心地良い甘さと爽やかな酸味が広がり、スッキリとした味わい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
びいどろ 吉祥寺店
VIDRIO
【住所】東京都武蔵野市吉祥寺本町2-13-7 グランデール吉祥寺 2F
【電話】0422-22-7251 / 050-5868-1397
【定休日】無休
【営業時間】
・11:30-15:00/17:00-22:00・・・月・火・水・木
・11:30-15:00/17:00-22:30・・・金
・11:30-16:00/17:00-22:30・・・土
・11:30-16:00/17:00-22:00・・・日・祝・祝前日
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線・京王井の頭線「吉祥寺駅」北口 徒歩6分
JR「吉祥寺駅(北口)」下車、〈東急百貨店吉祥寺店〉の北(裏)側の〈大正通り〉沿いにあるスペイン料理のお店。
【オープン日〈吉祥寺店〉】2005年7月11日
【運営】
ホテル事業・レストラン事業を行っている「株式会社 聚楽」
・1977年(昭和52年)六本木で1号店がオープン(後に閉業)
【系列店】
〈びいどろ渋谷店(1980年)オープン〉〈びいどろ銀座店(1984年)〉〈びいどろ池袋店(2011年)〉〈VIDRIO銀座三越店(2019年)〉〈VIDRIO びいどろ CoCoLo新潟店(2024年)〉など。
【店名について】
〈VIDRIO〉は、スペイン語で「ガラス」を意味する。
「スペイン料理の素晴らしさを日本の多くの人に知ってもらいたい」と言うガラス玉のようにキラキラと輝く〈想い〉から。
【受賞歴】
・2023/2019年「全国パエリア選手権」優勝
・2019 /2018年「フィデワインターナショナルコンクール」国際部門優勝
・2016年「パエリアコンクール日本予選」、本戦(スペイン)で「審査員特別賞」を受賞

【外観】
「グランデール吉祥寺」ビルの2階。
突き出された〈スペイン国旗〉の下を通り、奥のエレベーターで2Fへと進む。

扉の手前は〈ウェイティングスペース〉

店内に入り突き当りの壁には、スペイン・プルデンシア社製の高級生ハム〈原木〉が置かれている。

「大正通り」に面した窓際の席は、開放的な感じ。

「オープンキッチン」
入口の右手に、ガラス張りの〈厨房〉があり、ライブ感を味わえる。
〈パエリア鍋〉が掛けられているのが見える。

店内は白を基調とした落ち着いた雰囲気。
アンダルシア地方の町や村を想起させる白壁。
壁面各所に飾られた陶器や絵画などが数多く飾られている。
【総席数:50席】

「ランチセットとコースのメニュー(日・祝日)」
コースは2名よりのオーダーとなる。
平日と日・祝日とは、内容が少し異なる。
※価格表示は〈税抜き価格〉、隣にカッコ付きで〈税込み価格〉が書かれている。

「タパス盛り合わせ」
タパスとは、スペイン料理における〈小皿料理〉のこと。

「ジャガイモの冷製スープ」
スペイン版ヴィシソワーズスープ。
ジャガイモを裏ごしして生クリームでのばした、なめらかでクリーミーな味わい。

「ピスト・マンチェゴ」
ピスト・マンチェゴとは、ラ・マンチャ風の夏野菜のトマト煮込み。
ラタトゥユ(仏)のスペイン版。
クタクタになるまで煮込まれた野菜が、甘くて濃厚な味わい。

「スペイン風オムレツ」
溶き卵で焼き固めたオムレツは、それぞれの素材の味が玉子の中で一体となっていて、まろやかな味わい。
溶き卵で焼き固めたオムレツは、それぞれの素材の味が玉子の中で一体となっていて、まろやかな味わい。
ジャガイモやパプリカなどの具がタップリと入っていて、密度感のある食感。
冷めていても美味しい。

「キャロットラペと鴨肉」
〈キャロットラペ〉は、ニンジンの自然な甘みと爽やかな酸味を味わえる。
〈鴨肉〉は、肉質が柔らかく、ほのかな甘みと旨味、脂のとろけるような味わい。

【野菜とチーズのパエリア】

野菜の甘みとチーズのコク、そしてサフランの香りが一体となったパエリア。
溶け込んだチーズが、まろやかさとコクをプラス。

ボンバ米(バレンシア米)は、粘り気が少なく、芯が残る食感。
スープの旨味をしっかり吸い込んでいて、具材の風味が米に閉じ込められている。
底にこびり付いた〈お焦げ〉が、香ばしくて美味しい。

トマト、アスパラ、インゲン、ナスなどの野菜が、甘みと風味のアクセントを加えている。

「ざくろジュース」
ポリフェノール、ビタミンC、カリウム、エラグ酸などの栄養素が豊富に含まれ、抗酸化作用があり、アンチエイジングの効果もあるらしい。
心地良い甘さと爽やかな酸味が広がり、スッキリとした味わい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
びいどろ 吉祥寺店
VIDRIO
【住所】東京都武蔵野市吉祥寺本町2-13-7 グランデール吉祥寺 2F
【電話】0422-22-7251 / 050-5868-1397
【定休日】無休
【営業時間】
・11:30-15:00/17:00-22:00・・・月・火・水・木
・11:30-15:00/17:00-22:30・・・金
・11:30-16:00/17:00-22:30・・・土
・11:30-16:00/17:00-22:00・・・日・祝・祝前日
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線・京王井の頭線「吉祥寺駅」北口 徒歩6分

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