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今回は「松/1650円(税込み)」
《帆立と卵の炒め》《茄子と挽き肉の味噌炒め》
「ご飯・本日のスープ」or「中国粥」・中国漬物・杏仁豆腐

「中国料亭 天祥(てんしょう)@新中野」の15回目のグルメレポート。

東京メトロ丸の内線「新中野駅(4番出口)」下車、「鍋屋横丁交差点」角の青梅街道沿いにある中国料理店。

【創業】1983年(昭和58年)
東京ディズニーランドが開園した年。

上海料理をベースに、四季折々の食材を生かし、日本の味覚を大切にした懐石風中国料理を提供。

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【外観】
緑色の袖看板が目印。

看板の緑色と柱の朱色が補色(反対色)関係にあるので、インパクトがある。

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【内観】
〈1階エントランス〉
扉を開けるとそこは風除室。

次の扉を抜けて中に入ると、赤で統一された壁面。

階段を数段上ったコーナーには、中国の書と大きな壺、タイル画がディスプレーされていて豪華。

階段を上り、2階へ。

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「客室(南側)」
階段を上がると目の前にレジカウンターがあり、黒スーツのマネージャーが受付・精算時に対応。

ホール担当の女性スタッフは、膝上までスリットの入ったチャイナドレスを着ている。

左手にはカウンター席があり、右手はテーブル席の大広間。

窓からは優しい光が差し込む。

南側の部屋は仕切ることが出来、個室にもなる。

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「客室(東側)」
客室は、脚物家具は木製で重厚な感じ。

テーブルは広めで、間隔が広い。

ボックス席もある。

奥の北側には、豪華な造りの個室がある。

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「洋個室〈蘭亭〉」
奥の北側には、8人~12人収容可能な豪華な造りの個室がある。

その左隣には、シャンデリアが釣り下がった円卓のある〈白雲〉という個室もある。

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【総席数】150席。

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「メニュー(週替わり)」

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「ランチ麺・飯メニュー」

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「お茶」
冷たいウーロン茶。
熱いお茶の選択も可能。

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「松/1650円(税込み)」
《帆立と卵の炒め》《茄子と挽き肉の味噌炒め》
「ご飯・本日のスープ」or「中国粥」・中国漬物・杏仁豆腐

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「ご飯」
米粒がしっかりとしていて、ふっくらと炊きあがったご飯。
お代わりも出来る。

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「本日のスープ」
ベーコンとキャベツの中華スープ。
透明感のある清湯スープで、アッサリとしながらもコクがある。

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「中国漬物」
大根と搾菜(ザーサイ)

〈大根〉は、ボリボリとした歯触りと歯応え。

〈搾菜〉は、特有の風味とシャクシャクとした食感。
市販の物よりも辛味と塩味が控えめで、食べやすい。

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《帆立と卵の炒め》
ふわふわとした玉子が帆立のうまみを包み込み、まろやかで優しい口当たりを生み出している。

帆立のプリッとした弾力がアクセント。

帆立から出る濃厚なうまみと玉子の甘みが混じり合って優しい味わい。

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《茄子と挽き肉の味噌炒め》

濃厚な味噌のコクと挽き肉のうま味が凝縮された餡がたっぷり。

豚ひき肉などから出る肉のうま味が加わり、味に深みとコクを与えている。

とろりとした柔らかい食感の茄子は、濃厚な味噌の味をしっかりと受け止め、ご飯がすすむ君!

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「杏仁豆腐」
キウイフルーツ、桃、巨峰入り。

ツルンとした滑らかな口当たり杏仁豆腐、シロップは甘すぎず爽やかな後口。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中国料亭 天祥
【住所】東京都中野区中央4-1-1
【電話】 03-5385-2400
【定休日】無休
【営業時間】
・11:30-15:30(L.O.15:00)/17:00-22:00(L.O.21:00)
・11:30-22:00・・・土・日・祝
【アクセス】東京メトロ丸の内線「新中野駅」4番出口 徒歩1分