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今回は、季節限定「真ダコとトマトの麻辣ボロネーゼ/1200円(税込み)」
+「スープ/240円」

「中華蕎麦 はる@下井草」の15回目のグルメレポート。

西武新宿線「下井草駅(南口)」下車、〈杉並下井草郵便局〉並びにある化学調味料不使用のラーメン専門店。

【創業】2017年2月7日。

【店主】星野 健さん。
星野さんは、外食店で18年のキャリアをもつ。
四川料理の「中国料理 杏花飯店 豊田店(閉店)」を皮切りに、「タイレストラン 沌@東京」、株式会社アデッソが運営する「朧月@銀座」等を経て独立。

【コンセプト】
「毎日でも食べられる身体に優しいラーメンを提供したい」と国産の材料を使い、化学調味料を使わない一杯を提供している。

【店名の由来】
早世した母のはるみさんの名から「母の分まで人生を楽しんで欲しい」という想いでお子さんに〈はる〉と名付け、屋号にもその名前を付けた。

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【外観】
〈杉並下井草郵便局〉があるレンガ色の外装のビルの1階。

漆喰を施した壁、カルプ文字看板、グラデーションの付いた暖簾のファザード。

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【内観】
店内に入って右側に、小型の券売機が置かれている。

左側にウェイティングスペースがある。

客席の間は余裕があり、ゆったりとくつろいで食事ができる。

着席すると陶器製のタンブラーに入った冷水がサーブされる。

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道路側のカウンター席の背後が、ウェイティングスペース。

駐輪は店頭の狭いスペースに3台ほど横づけ出来る。

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広めの厨房には、コックコート&和帽子姿の店主さん。

孤軍奮闘のワンオペ体制。

1ロット2人分を調理。

BGMはFM J-WAVE。

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【総席数】10席(L字型カウンター)

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「券売機〈メニュー〉」

〈中華蕎麦〉〈煮干香味蕎麦〉〈濃厚白湯魚介蕎麦〉〈魚介出汁つけ蕎麦〉の4本柱。

それと季節により入れ替わる〈期間限定〉を提供している。

サイドメニューの〈麻婆ごはん〉は、火・金・日曜日に提供。

〈季節のごはん〉は、月・木・土曜日に提供。

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季節限定「真ダコとトマトの麻辣ボロネーゼ/1200円(税込み)」
+「スープ/240円」

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炸醤麺(ジャージアンミエン)に、イタリアンの要素を加えた創作麺。

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タレはオレンジ色。

最初に上の具材を少し食べると、花椒(ホアジャオ)が効いていて、ズーンと来る刺激が襲う。

オリーブオイルや2種類のチーズも使われていて、中華の要素が入ったイタリアンテイスト。

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別添えの「四川の漢源花椒」

更なる刺激が必要ならコレを振りかけるが、デフォルトでも十分な刺激があるので使用せず。

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麺は「三河屋製麺」製の平打ち縮れ太麺。
国産小麦100%の麺。

啜るのは難しいので、口に運びワッシワッシと食べる。

花椒が香り立ち、麻辣油の辛味がピリッと刺激する。

歯を押し返す弾力性があり、ムッチリとした食感。

噛みしめると小麦の甘みが出てくる。

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〈粗びき肉〉は「肉々しさ」があり、美味しい。

トマトの甘みと旨味、心地良い酸味が口の中に広がり、花椒の爽快な香りと刺激の波状攻撃。

〈粉チーズ〉と〈とろけるチーズ〉が混ざればコクが増し、トマトとの相乗効果で味が深まる。

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〈真ダコ〉は、プリプリとした食感を楽しめる。

〈ズッキーニ〉のホクッとした食感も楽しい。

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ハードチーズをチーズグレーターで卸した〈粉チーズ〉の下には〈温玉〉

途中で温玉を崩して絡めると、マイルドな味に変化する。

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〈ルッコラ〉と〈ベビーリーフ〉は良い箸休め。

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「スープ」
鶏ガラベースの醤油味。

豆腐と小葱入り。

麺を食べた後に飲むと、口の中のヒリヒリ感が増幅される。

ドンブリの底に結構タレが残るので、お腹に余裕があれば、ごはん(別売り)の投入も一考の余地あり。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中華蕎麦 はる
【住所】東京都杉並区下井草3-30-14 本橋ビル1F
【電話】非公開
【定休日】水曜・第3木曜
【営業時間】11:30-14:30(L.O.)/17:30-20:30(L.O.)
【アクセス】西武新宿線 下井草南口 徒歩3分