
今回は、期間限定「ニラミント醤と麻辣羊肉の中華そば/1800円(税込み)」
「食堂 七彩@都立家政」の55回目のグルメレポート。
西武新宿線「都立家政駅(北口)」下車、〈家政銀座商店街〉にあるラーメン・つけ麺の専門店。
☞「MSG FREE(無化調)・自家製手切り麺・創作喜多方らーめん・稲庭中華そば」を特徴とする 。
【創業】2007年2月27日
「麺や 七彩」の店名で開業。
「麺匠むさし坊(現・喜楽々)@東川口店」に在籍していた〈藤井吉彦〉さんと〈阪田博昭〉さんの同僚2人が独立して開業。
【リニューアルオープン】2012年5月23日
「食堂七彩」と店名を変更。
2022年6月13日~18日、ファサード工事(外観・トイレリニューアル)
2024年8月末より券売機→モバイルオーダー(Airレジオーダー)へ変更。
【運営】「株式会社アール・エー・アール」
【系列店】
「金町製麺@京成金町(2010年9月8日オープン)」
「麺や七彩@東京駅/東京ラーメンストリート(2011年4月8日オープン)」は、契約期間満了。
「麺や七彩@八丁堀(2015年7月7日オープン)」
「らーめん 七彩飯店@京橋(2021年8月27日オープン)『株式会社ビート』とのJV(共同事業)」
「キッチン きらく@神保町(2023年1月7日オープン)」







麺の量は〈並〉〈中〉〈大〉から選べる。

期間限定「ニラミント醤と麻辣羊肉の中華そば/1800円(税込み)」

表面に分厚い香味油が層を成し、漆黒のニラミントジャンが浮かぶ。


濃い色合いのスープ。
表面に浮かぶ香味油は多め。
ニラの風味とミントの爽やかさが組み合わさり、独特で清涼感のある香りが鼻腔をすり抜ける。
辛味は控えめで、五香粉に含まれる花椒(ホアジャオ)の痺れ感やマーガオ(馬告)のピリッと感がアクセントになっている。
基本ベースのスープの旨味に、香味野菜が加わることで、香りだけではなく味に深みと複雑さを加えている。
また、香酢の酸味が効いており、オイリー感は抑えられている。


〈パクチー〉
特有の強い香りと風味が、エスニックな味わいをもたらす。

「麻辣羊肉」
ラム肉は独特の香りが控えめで、ほんのりとした甘みがある。
麻(痺れ)と辣(辛さ)が組み合わさり、スープにコクを付加。

食堂七彩
【住所】東京都中野区鷺宮3-1-12
【電話】03-3330-9266
【定休日】火曜
【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.)/18:00-翌1:00(L.O.)・・・平日
・11:30-20:30(L.O.)・・・土・日・祝
【アクセス】西武新宿線 都立家政駅 徒歩1分
西武新宿線「都立家政駅(北口)」下車、〈家政銀座商店街〉にあるラーメン・つけ麺の専門店。
☞「MSG FREE(無化調)・自家製手切り麺・創作喜多方らーめん・稲庭中華そば」を特徴とする 。
【創業】2007年2月27日
「麺や 七彩」の店名で開業。
「麺匠むさし坊(現・喜楽々)@東川口店」に在籍していた〈藤井吉彦〉さんと〈阪田博昭〉さんの同僚2人が独立して開業。
【リニューアルオープン】2012年5月23日
「食堂七彩」と店名を変更。
2022年6月13日~18日、ファサード工事(外観・トイレリニューアル)
2024年8月末より券売機→モバイルオーダー(Airレジオーダー)へ変更。
【運営】「株式会社アール・エー・アール」
【系列店】
「金町製麺@京成金町(2010年9月8日オープン)」
「麺や七彩@東京駅/東京ラーメンストリート(2011年4月8日オープン)」は、契約期間満了。
「麺や七彩@八丁堀(2015年7月7日オープン)」
「らーめん 七彩飯店@京橋(2021年8月27日オープン)『株式会社ビート』とのJV(共同事業)」
「キッチン きらく@神保町(2023年1月7日オープン)」

【外観】
ラーメンのロゴ入りの丸い電飾看板が目印。
右端には食品サンプルの「ショーケース」も設けられている。

【内観】
左手は以前〈券売機〉があった場所で、そこにテーブル席が増設された。
左手は以前〈券売機〉があった場所で、そこにテーブル席が増設された。
右手に〈ウォーターサーバー&コップ〉が置かれていて、〈お冷や〉はセルフサービス。
その先の右手が厨房とL字型のカウンター席の配置。

木目調と白を基調とした落ち着いた雰囲気。
壁面側に木製のラックが置かれ、お店側が使う調理器具や調味料などが収納されている。
他には「稲庭中華そばセット」もディスプレーされ、販売も行っている。

店長の三次馨(みつぎけい)さんとアシストの男性、ホール担当女性スタッフの3人体制。
※2人の場合もある。

【総席数】12席
・L字型のカウンター10席(3・7)
・テーブル2席

【注文方法(スマホからモバイルオーダー)】
①カウンター天板に貼られた〈QRコード〉をスマホで読み取る。
②画面に〈メニュー〉が表示される。
③メニューからオーダーするものをタッチ。
④注文を受けると、厨房で着信音が鳴り「ありがとうございます」と声がかかる。
⑤支払いは〈食後〉に声をかけるとスタッフが〈ICカードリーダー〉を持ってくる。
⑥〈クレジットカード〉〈電子マネー〉〈バーコード決済〉〈QRコード決済〉など。
〈現金払い〉もOK。

麺の量は〈並〉〈中〉〈大〉から選べる。

期間限定「ニラミント醤と麻辣羊肉の中華そば/1800円(税込み)」

表面に分厚い香味油が層を成し、漆黒のニラミントジャンが浮かぶ。

〈ニラミント醤(ジャン)〉は、ニラとミントを組み合わせた調味料。
中国雲南省のタイ族による料理にルーツをもつとされる香味醤を使用したメニュー。
ニラ・ミント・レモングラス・生姜・ニンニクなどの香味野菜を熱した油に入れ、香りを引き出している。
中国雲南省のタイ族による料理にルーツをもつとされる香味醤を使用したメニュー。
ニラ・ミント・レモングラス・生姜・ニンニクなどの香味野菜を熱した油に入れ、香りを引き出している。

濃い色合いのスープ。
表面に浮かぶ香味油は多め。
ニラの風味とミントの爽やかさが組み合わさり、独特で清涼感のある香りが鼻腔をすり抜ける。
辛味は控えめで、五香粉に含まれる花椒(ホアジャオ)の痺れ感やマーガオ(馬告)のピリッと感がアクセントになっている。
基本ベースのスープの旨味に、香味野菜が加わることで、香りだけではなく味に深みと複雑さを加えている。
また、香酢の酸味が効いており、オイリー感は抑えられている。

麺は、稲庭うどんの老舗「佐藤養悦本舗」製の平打ちの中細ストレート麺。
麺量は〈(大)130g〉を選択。
麺肌は滑らかで、口当たりよく、啜るとスルスルと一気に口の中へ滑り込む。
スープを適度に吸い、柔らかめでモッチリとした食感。

〈パクチー〉
特有の強い香りと風味が、エスニックな味わいをもたらす。

「麻辣羊肉」
ラム肉は独特の香りが控えめで、ほんのりとした甘みがある。
麻(痺れ)と辣(辛さ)が組み合わさり、スープにコクを付加。

砕いた〈ナッツ〉は、コリコリとした食感を楽しめる。
黒い粒の〈マーガオ(馬告)〉は、台湾の泰雅(タイヤル)族が古くから愛用するスパイス。
ピリッとした辛みと柑橘系の爽やかな香りがする。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
黒い粒の〈マーガオ(馬告)〉は、台湾の泰雅(タイヤル)族が古くから愛用するスパイス。
ピリッとした辛みと柑橘系の爽やかな香りがする。
食堂七彩
【住所】東京都中野区鷺宮3-1-12
【電話】03-3330-9266
【定休日】火曜
【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.)/18:00-翌1:00(L.O.)・・・平日
・11:30-20:30(L.O.)・・・土・日・祝
【アクセス】西武新宿線 都立家政駅 徒歩1分

コメント