
今回は「担々麺/1000円(税込み)」
+「小籠包セット/400円」
「なかの中華!Sai@中野」の11回目のグルメレポート。
JR「中野駅(北口)」下車、早稲田通りの「東京警察病院」向かい側にある「前菜」や「点心」にこだわる広東料理のお店。
【創業】2013年8月8日。
【コンセプト】「いろんな料理を少しずつ」
【オーナーシェフ】宮田俊介さん。
アシストは、奥様の可奈さん。
・宮田さんは、辻調理師専門学校・辻調理技術研究所を卒業後、同校の職員助手を務める。
・「福臨門酒家/現『家全七福酒家』@東京駅」「火龍園@豪徳寺駅」「三笠会館 揚州名菜 秦淮春@銀座駅」を経て独立。
・念願かなって、出身地の中野で店を構えた。
【店名の由来】
屋号は、中国語で料理を表す“菜”、料理の“彩”、他との“差異”等、様々な「Sai」を感じて欲しいという想いを込めて命名。
【メディアでの紹介・他】
・「ミシュランガイド東京2017~2024【ビブグルマン】」に選出された。
・2018年12月23日放映、テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」で紹介された。




厨房には調理担当の店主と奥様の2人、ホール担当の女性2人の体制。


「ランチメニュー」



〈小籠包〉を先ずはレンゲにのせる。
皮に少し穴をあけて、スープをひと口飲む。
旨味の詰まった汁が、口の中にジョバっと広がる。

次は、別添えのショウガをのせ、黒酢をかけていただく。
皮はもっちり、肉汁がまた弾けて黒酢と調和してウマさ倍増!



「担々麺/1000円(税込み)」



底に沈んだ肉味噌もすくい上げて完食。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
なかの中華!Sai
【住所】東京都中野区野方1-6-1 カサフェリス1F
【電話】03-6454-0925 / 050-3312-7094
【定休日】月曜・日曜
【営業時間】
・11:30-13:30/18:00-22:00(21:30L.O.)・・・平日
・12:00-13:30/18:00-22:00(21:30L.O.)・・・土曜
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩14分
JR「中野駅(北口)」下車、早稲田通りの「東京警察病院」向かい側にある「前菜」や「点心」にこだわる広東料理のお店。
【創業】2013年8月8日。
【コンセプト】「いろんな料理を少しずつ」
【オーナーシェフ】宮田俊介さん。
アシストは、奥様の可奈さん。
・宮田さんは、辻調理師専門学校・辻調理技術研究所を卒業後、同校の職員助手を務める。
・「福臨門酒家/現『家全七福酒家』@東京駅」「火龍園@豪徳寺駅」「三笠会館 揚州名菜 秦淮春@銀座駅」を経て独立。
・念願かなって、出身地の中野で店を構えた。
【店名の由来】
屋号は、中国語で料理を表す“菜”、料理の“彩”、他との“差異”等、様々な「Sai」を感じて欲しいという想いを込めて命名。
【メディアでの紹介・他】
・「ミシュランガイド東京2017~2024【ビブグルマン】」に選出された。
・2018年12月23日放映、テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」で紹介された。

【外観】
「nakano chinese Sai」と書かれたシンプルな看板が目印。
レンガ風タイルと板張りのエクステリア。

【内観】
タッチ式の自動ドアを開けて中へ。
タッチ式の自動ドアを開けて中へ。
通路を進んだ先が中扉で、長めのアプローチ。
中扉を開けて店内へと進む。
店内に入り直ぐ左手は、ボックス席。

店内の奥は、天井高で広い空間を演出したスタイリッシュな空間。
突当りが厨房で、左に曲がるとテーブル席がある。
カウンター席と厨房の左脇には、個室もある。
店内奥のニッチには、額装された「書」が掲示されている。
その下方の棚には、擦弦楽器の「二胡(にこ)」や飾り棚、茶杯、蓋椀、茶壷、茶缶、茶道具、煮水器等の中国茶具、「ミシュランガイド東京(ビブグルマン)」の盾などがディスプレイされている。

厨房には調理担当の店主と奥様の2人、ホール担当の女性2人の体制。

【総席数】26席
・カウンター3席
・テーブル11席(1人×1卓、2人×5卓)
・ボックス8席(4人×2卓)
・個室4席(4人×1卓)

「ランチメニュー」

「卓上」
・備品:爪楊枝
・調味料:醤油・辛子・酢。
その他、多用途のカトラリーレストがセットされる。
それは箸置き&醤油皿を兼ねた窪みのあるもの。

「小籠包セット/400円(税込み)」
点心3種+小籠包1個。
点心3種+小籠包1個。

〈小籠包〉を先ずはレンゲにのせる。
皮に少し穴をあけて、スープをひと口飲む。
旨味の詰まった汁が、口の中にジョバっと広がる。

次は、別添えのショウガをのせ、黒酢をかけていただく。
皮はもっちり、肉汁がまた弾けて黒酢と調和してウマさ倍増!

〈明太子と水菜の餃子〉
皮の黄色は、“クチナシ”の果実から抽出した色素を混ぜたもの。
モッチモチの食感。
具は、海鮮餡をベースに明太子と水菜・筍・海老。
海老のプリプリ感と水菜のシャリっと感がたまらない。
明太子の辛味も効いている。

上の〈珍珠丸子(チンジュワンズ)〉は、豚ひき肉などの具材を丸めて、もち米をまぶして蒸した中国料理の点心。
もち米のツブツブは、モチモチとした食感。
中の鶏ひき肉は、旨味が詰まっていてジューシー。
下の〈ニラと海鮮の餃子〉は、緑の皮の色は、“クロレラパウダー”を練り込んだもの。
下の〈ニラと海鮮の餃子〉は、緑の皮の色は、“クロレラパウダー”を練り込んだもの。
この皮も、モッチモチ。
具は海鮮餡をベースに、ニラを混ぜたもの。
海老のプリっと感と帆立貝柱の旨味が凝縮されていて美味しい。

「担々麺/1000円(税込み)」

スープ表面は、ラー油のオレンジ色で覆われている。
その下層には、乳白色の芝麻醤が加わったスープが潜んでいる。
麻辣(マーラー)の“麻”の痺れ感は抑えめで、“辣”の辛味の方が強め。
出汁の旨味と胡麻のクリーミーでコク深い味わいで美味しい。

麺は中細のストレート。
啜るとスルスルと滑らかな口当たりで、喉越しも抜群。
噛んではパッツンと切れる歯切れの良さ。
噛みしめると小麦の甘みも出て来る。

具は、肉味噌とほうれん草、刻みネギ。
刻みネギはシャリシャリとアクセントとなり、ほうれん草は良い箸休め。
肉味噌は、旨味と絡みが詰まっていて美味しい。底に沈んだ肉味噌もすくい上げて完食。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
なかの中華!Sai
【住所】東京都中野区野方1-6-1 カサフェリス1F
【電話】03-6454-0925 / 050-3312-7094
【定休日】月曜・日曜
【営業時間】
・11:30-13:30/18:00-22:00(21:30L.O.)・・・平日
・12:00-13:30/18:00-22:00(21:30L.O.)・・・土曜
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩14分

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