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今回は「海鮮上ちらし/1650円(税込み)」
お椀・ミニサラダ・ミニ茶碗蒸し・ところてん付き。

「桃太郎すし 本店@高円寺」の7回目のグルメレポート。

JR「高円寺駅(北口)」下車、高架下にある鮨専門店。

【オープン日】1980年(昭和55年)
【リニューアル】2016年(平成28年)11月。

【運営会社】「株式会社 第一川崎屋(1951年設立)」

【ブランド】
「洋服の三並(1店)」「東京AUTO洗車(2店)」「東京飯店(4店)」「うなぎん(1店)」「桃太郎すし(7店)」等。

【桃太郎すし】
「高円寺 本店」を始め、「練馬店」「練馬別館」「豊玉店」「中野店」「駒沢店」等を展開。

【特徴】
回転寿司が生まれる前から、食べた皿の色と枚数で勘定がわかるという明朗会計システムを考え出したパイオニアが「桃太郎すし」

【マスメディアの紹介】
2018年10月20日放映、テレビ東京「出没!アド街ック天国」で紹介された。

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【外観】
JR「高円寺駅」の高架下。

以前は本店、パートⅡ、別館と3店舗並んで営業していたが、2016年に実施された耐震補強工事に
併せて大きくリニューアル。

「高円寺本店 桃太郎すし」と書かれた看板が目印。

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【内観】
入口左側、カウンターの背後は、ウェイティングスペース。

最初に「順番受付・発券機」で順番確保。

待ちがいなければ、スタッフに導かれて指定の場所へ。

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「カウンター席」
清潔感溢れる店内。
1人でもゆったりとくつろげる。

豊洲市場の他、北海道は厚岸、釜石、西伊豆、下関、松山、長崎、隠岐などの特約市場からとれたての鮮魚を仕入れている。

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「テーブル席」
カウンターより、右奥がテーブル席で広々とした空間。

各テーブルには、タッチパネルが置かれ、オーダーを確認しやすい明朗会計。

ランチメニューは、口頭でオーダー。

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【総席数】47席
・カウンター13席
・テーブル34席(4人×8卓、2人×1卓)

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「お昼のメニュー」

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最初にお出花とおしぼりがサーブされる。

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「ミニサラダ」
野菜はレタスと水菜、アーリーレッド、パプリカ、コーン。

和風ドレッシングでいただく。

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「ミニ茶碗蒸し」
熱々の状態でサーブされる。

三つ葉と椎茸の風味が鼻孔をすり抜ける。

しっかり出汁が効いていて、滑らかな口当たりと喉越しで美味しい。

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「お椀」
具はワカメとネギで、出汁の効いた白味噌仕立て。

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「海鮮上ちらし」

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〈生海老〉は、新鮮で甘みと旨味が凝縮。

〈ネギトロ〉は、濃厚な旨味と滑らかな食感。

〈いくら〉は、弾力性があり、プチっと感が素敵。

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〈ミル貝〉は、コリコリ食感。

〈穴子〉は、ふっくらとしていて奥深い味わい。

〈椎茸〉は、甘辛く良い味付け。

〈でんぶ〉は、ふんわりとしていて魚の旨味のある味。

〈玉子〉は、自然な甘さ。

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〈鯵〉は、脂が乗っている。

〈イカ〉は、歯がスーッと入る柔らかさ。

〈鯛〉は、淡白な味わいだが歯触りが良い。

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〈中とろ〉は脂が乗っていてクチドケ感が良い。

目をつぶって味わう。

他のネタは〈キュウリ〉〈ガリ〉〈沢庵〉

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「ところてん(三杯酢)」
タレは〈三杯酢〉or〈黒蜜〉から選べる。

ところてんは、全体の約98%が水分で、残りの成分のほとんどは多糖類(アガロース)

腸内で消化されないため栄養価はほとんどないが、食物繊維として整腸効果があるそうだ。

特有のコリコリとした食感と三杯酢の味を楽しむ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

桃太郎すし 本店
【住所】東京都杉並区高円寺4-49-1
【電話】03-3330-6004
【定休日】月曜
【営業時間】11:00-22:00(21:00L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「高円寺駅」北口 徒歩2分