
今回は「とろろせいろそば/1000円(税込み)」
「そば処 朝日庵@沼袋」の39回目のグルメレポート。
西武新宿線「新井薬師前駅(南口)」下車、沼袋3丁目の住宅街に佇む日本蕎麦店。
【特色】
新井薬師境内の湧き水「白龍権現水」、栃木県産「八溝蕎麦粉」を使った石臼引きの蕎麦粉で打つ二八蕎麦が自慢。





「お品書き(抜粋)」

「とろろせいろそば/1000円(税込み)」





そば処 朝日庵
【住所】東京都中野区沼袋3-7-11
【電話】03-3386-5855
【定休日】火曜・月曜(不定休で月2回)
【営業時間】11:40-15:00(L.O.14:45)/17:30-20:00(L.O.19:45)
【アクセス】西武新宿線「沼袋駅」南口 徒歩4分
西武新宿線「新井薬師前駅(南口)」下車、沼袋3丁目の住宅街に佇む日本蕎麦店。
【創業】1924年(大正13年)
【店主】
【店主】
・青井幹夫さん(3代目)
・青井一晴さん(4代目)
4代目は、フレンチやイタリアンでも修業をした。
4代目は、フレンチやイタリアンでも修業をした。
季節の限定メニューは4代目が考案し、人気を博している。
【特色】
新井薬師境内の湧き水「白龍権現水」、栃木県産「八溝蕎麦粉」を使った石臼引きの蕎麦粉で打つ二八蕎麦が自慢。

【外観】
「そば処 朝日庵」と書かれた袖看板が目印。
扉横は、食品サンプルが置かれたショーケース。
扉横は、食品サンプルが置かれたショーケース。

【内観】
店内は、和風モダンの落ち着いた雰囲気。
店内は、和風モダンの落ち着いた雰囲気。
壁際はボックス席、窓際は小上がり席に分かれている。
奥は調理場。

「小上がり」
グループや家族連れに向いたスペース。

【総席数】34席
・ボックス型のテーブル12席(4人×3卓)
・小上がりのテーブル12席(6人×2卓)
・囲炉裏型のテーブル8席(8人×1卓)
・入口脇のテーブル2席(2人×1卓)

「お品書き(抜粋)」

「とろろせいろそば/1000円(税込み)」

「薬味」
すりおろした本山葵と小口切りのネギ。
山葵の鼻をツーンと抜ける心地が快感。

「蕎麦つゆ」
枕崎産の鰹節と北海道産の真昆布などを使用した出汁。
カエシには〈超特選うすいろ〉〈特選こいくち〉の醤油に上白糖と中双(ザラメ)の砂糖を使い3か月間熟成したものを使用している。
カエシには〈超特選うすいろ〉〈特選こいくち〉の醤油に上白糖と中双(ザラメ)の砂糖を使い3か月間熟成したものを使用している。
節香る凛としたカエシの辛口の味わい。

「つけ汁」
とろろの乳白色に、青海苔の緑と卵黄の黄色が映える。
国産の〈青海苔〉と千葉県多古産の〈やまと芋〉を使用。
蕎麦徳利から、蕎麦つゆを適量回し入れて攪拌。
タップリの〈青海苔〉の良い香りが、鼻腔をすり抜ける。
〈やまと芋〉は粘りが強く、風味も良い。
〈卵黄〉は、蕎麦つゆの尖りを円やかに変える。

「つけ汁」
とろろの乳白色に、青海苔の緑と卵黄の黄色が映える。
国産の〈青海苔〉と千葉県多古産の〈やまと芋〉を使用。
蕎麦徳利から、蕎麦つゆを適量回し入れて攪拌。
タップリの〈青海苔〉の良い香りが、鼻腔をすり抜ける。
〈やまと芋〉は粘りが強く、風味も良い。
〈卵黄〉は、蕎麦つゆの尖りを円やかに変える。

蕎麦は、栃木県那珂川町(旧 馬頭町)の契約農家から仕入れる「八溝そば粉」を主に使用。
時期によって北海道産の「産地限定そば粉」を併用とのこと。
新井薬師の湧水、国産石臼引きの蕎麦粉で打つ「二八蕎麦」

灰色を帯びた蕎麦は細めで、水で引き締められスルスルと啜り心地が良い。
噛んでは、歯切れがよく、シコシコとしていてコシがある。
風味も良く美味しい。
風味も良く美味しい。

「蕎麦湯」
蕎麦湯はトロミがあるドロ系。
残った汁に入れて余韻を楽しむ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
そば処 朝日庵
【住所】東京都中野区沼袋3-7-11
【電話】03-3386-5855
【定休日】火曜・月曜(不定休で月2回)
【営業時間】11:40-15:00(L.O.14:45)/17:30-20:00(L.O.19:45)
【アクセス】西武新宿線「沼袋駅」南口 徒歩4分


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