
今回は「中華丼/900円(税込み)」
「砂場@沼袋・野方・中野」の31回目のグルメレポート。
JR「中野駅(北口)」下車、沼袋・野方・中野駅の中間に位置する野方1丁目の住宅街に佇む日本蕎麦屋さん。
【店主】高橋さん。
【創業】1956年(昭和31年)11月1日。
「そば處 砂場」として創業。
【リニューアル】2012年(平成24年)1月11日。
【屋号について】
蕎麦屋の三大老舗は、砂場・更科・藪。
砂場は、大坂(大阪)西区新町にあった「いづみや」と「津の国屋」を起源とする蕎麦屋の系統。
「砂場」という名は、大坂城築城の際に砂置き場で営業していたことに由来する。
その流れをくむお店のひとつ。







「お品書き(裏)」

「中華丼/900円(税込み)」



「中華丼」
炒めた肉と野菜を片栗粉でとろみをつけた具を、ご飯の上にかけた料理。
一般的なお蕎麦屋さんでは、見かけないメニュー。

軽くトロミのある餡は、豚肉と野菜の旨味がぎゅーっと詰まった優しい味わい。
しかも、塩味も控えめで、味付けがあっさり目なので、飽きが来ない。

豚肉、海老、イカ、ウズラ玉子、白菜、人参、筍、キクラゲ、しめじなど具沢山。
栄養のバランスも良く、それぞれの食材の味を楽しめる。

餡とご飯のバランスも良く、レンゲですくえばご飯と餡が一体化。
バクバクと夢中で食べ進むと、あっという間に完食!

砂場
【住所】東京都中野区野方1-20-4
【電話】03-3385-8162
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-20:00
【アクセス】
・西武新宿線「沼袋駅」南口 徒歩14分
・西武新宿線「野方駅」南口 徒歩16分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩19分
JR「中野駅(北口)」下車、沼袋・野方・中野駅の中間に位置する野方1丁目の住宅街に佇む日本蕎麦屋さん。
【店主】高橋さん。
【創業】1956年(昭和31年)11月1日。
「そば處 砂場」として創業。
【リニューアル】2012年(平成24年)1月11日。
【屋号について】
蕎麦屋の三大老舗は、砂場・更科・藪。
砂場は、大坂(大阪)西区新町にあった「いづみや」と「津の国屋」を起源とする蕎麦屋の系統。
「砂場」という名は、大坂城築城の際に砂置き場で営業していたことに由来する。
その流れをくむお店のひとつ。

【外観】
住居の1階部分。
住居の1階部分。
柵と幟が目印。
格子戸を開けて中へ入る。

【内観】
中に入ると手前がコの字型のカウンター席。
中に入ると手前がコの字型のカウンター席。
更に進むとテーブル席。
壁面には短冊メニューが貼られている。

整然としていて、清潔感溢れる店内。
奥が厨房で、店主ご夫妻と息子さんの3人で切り盛り。
息子さんが主に調理をし、店主さんがホール担当、店主の奥さんが調理のサポート。
BGMは液晶テレビ。

「カウンター席」
入口右横に設置されている。

【総席数】18席
・カウンター6席
・テーブル12席(4人×3卓)

「お品書き(表)」

「お品書き(裏)」

「中華丼/900円(税込み)」

「漬物」
胡瓜と大根の糠漬け。
酸味が爽やかで、シャリシャリと瑞々しい。

「味噌汁」
出汁の効いた白味噌仕立て。
具は豆腐とわかめ、ネギ。

「中華丼」
炒めた肉と野菜を片栗粉でとろみをつけた具を、ご飯の上にかけた料理。
一般的なお蕎麦屋さんでは、見かけないメニュー。

軽くトロミのある餡は、豚肉と野菜の旨味がぎゅーっと詰まった優しい味わい。
しかも、塩味も控えめで、味付けがあっさり目なので、飽きが来ない。

豚肉、海老、イカ、ウズラ玉子、白菜、人参、筍、キクラゲ、しめじなど具沢山。
栄養のバランスも良く、それぞれの食材の味を楽しめる。

餡とご飯のバランスも良く、レンゲですくえばご飯と餡が一体化。
バクバクと夢中で食べ進むと、あっという間に完食!

食べ終わるのを見計らって、熱々の〈あがり〉が差し出される。
粋な計らいに感謝!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
砂場
【住所】東京都中野区野方1-20-4
【電話】03-3385-8162
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-20:00
【アクセス】
・西武新宿線「沼袋駅」南口 徒歩14分
・西武新宿線「野方駅」南口 徒歩16分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩19分

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