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今回は「とろろそば/1150円(税込み)」

「さらしな總本店 南口店@中野」の15回目のグルメレポート。
JR「中野駅(南口)下車、「中野南口ファミリーロード(中野南口駅前商店街)」にある日本蕎麦店。
北海道産の石臼挽粉を使用した打ちたて、茹でたての蕎麦を食べられる。
二八そば、さらしなそば、田舎そばの他、季節ごとの変わりそばも取り揃えている。

【沿革】
創業者は、蕎麦研究家としても著名な新島 繁さん。
1948年(昭和23年)11月、新宿西口(現在の小田急百貨店)で「郷土そば さらしな」という屋号で創業。
1950年(昭和25年)「八重洲店(閉店)」オープン。
1957年(昭和32年)「さらしな総本店 南口店@中野」オープン。
1983年(昭和58年)より、2代目新島文一さんが後を継ぐ。
1989年(平成元年)「さらしな総本店 北口店@中野」オープン。
2000年(平成12年)「さらしな総本店 田無店@田無」オープン。
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【外観】
緑地に白抜き文字の「胡麻汁うどん」「田舎そば」と書かれた幟と木製看板が目印。
木製看板のさらしなの“な(奈)”の文字に変体仮名が使われている。
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【内観】
「店内1F」
白とセピア色を基調としたクラシカルな落ち着いた雰囲気。
ちょっと昔にタイムスリップしたかのような感覚に陥る。
奥が「蕎麦打ち場」
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「店内2F右側(窓際)」
2階へ上がると板張りの廊下。
右手が小上がり。
「竿縁天井(さおぶちてんじょう)」で、畳の上にテーブルが置かれた和の雰囲気。
壁には山水画が飾られている。
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「店内2F」
左側の部屋は「船底天井」
天井から、和のランプシェードが釣り下がっている。
料理は1階より、リフトで2階へ送られて来る。
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【総席数】35席
・1F:カウンター7席+テーブル10席(2人×1卓、4人×2卓)
・2F:座敷18席(4人×3卓、6人×1卓)
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「お品書き(冷たいそば・うどん)」
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「お品書き(温かいそば・うどん/変わりそば)」
中野北口店にはなく、南口店で人気の「そば御膳」はメニュー落ちしていて残念。
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「そば茶」
着席すると〈おしぼり〉と〈蕎麦茶〉がサーブされる。
出がらしのような薄い色で、風味は乏しい(ノ∇・、)クスン
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「とろろそば/1150円(税込み)」
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「薬味」
小口切りのネギとすりおろし山葵、大根おろし。
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「もりそば」
中細の二八蕎麦。
更科よりもやや色の付いた淡いグレーで、エッジが立った形状。
このお店が提供する更科は、もっと白い。
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「そばつゆ」
凛としたカエシと鰹薫る辛口のつゆ。
そこにとろろが合わさることで、まろやかな味わい。

山芋の粘り気のある「トロトロ」とした食感を楽しめ、滑らかな口当たり。
卵を攪拌すると、さらに美味しさup!
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「蕎麦」
とろろが蕎麦に絡むことで、つるつるとした喉越しが楽しめる。
食感の楽しさと喉越しの良さを演出。

ガシッと密度感のある歯触りで、コシがある。
蕎麦の風味がしっかり。
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「蕎麦湯」
中濃の蕎麦湯は熱々。
残った汁に足して、楽しむ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

さらしな總本店 南口店
【住所・地図】☞東京都中野区中野2-30-13
【電話】03-3380-4828
【定休日】無休(正月休有)
【営業時間(当面)】
・11:00-16:00・・・平日
・11:00-19:00・・・休日
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」南口 徒歩3分