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今回は「雪/1850円(税込み)」
《黒酢酢豚》《アサリと三つ葉のスープ炒め》
「ご飯・本日のスープ」or「中国粥」・中国漬物・杏仁豆腐

「中国料亭 天祥(てんしょう)@新中野」の13回目のグルメレポート。

東京メトロ丸の内線「新中野駅(4番出口)」下車、「鍋屋横丁交差点」角の青梅街道沿いにある中国料理店。

【創業】1983年(昭和58年)
東京ディズニーランドが開園した年。

【特色】
上海料理をベースに、四季折々の食材を生かし、日本の味覚を大切にした懐石風中国料理を提供。

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【外観】
緑色の袖看板が目印。

看板の緑色と柱の朱色が補色(反対色)関係にあるので、インパクトがある。

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「1階エントランス(風除室とウェイティングスペース)」

扉を開けるとそこは風除室。

次の扉を抜けて中に入ると、赤で統一された壁面。

階段を上り、2階へ。

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「客室(南側)」
階段を上がると目の前にレジカウンターがあり、黒スーツのマネージャーが受付・精算時に対応。

ホール担当の女性スタッフは、膝上までスリットの入ったチャイナドレスを着ている。

左手にはカウンター席があり、右手はテーブル席の大広間。

窓からは優しい光が差し込む。

南側の部屋は仕切ることが出来、個室にもなる。

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「客室(東側)」
客室は、脚物家具は木製で重厚な感じ。

テーブルは広めで、間隔が広い。

ボックス席もある。

奥の北側には、豪華な造りの個室がある。

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「個室〈白雲〉」
シャンデリアの下がった円卓のある個室。

その右隣には、「洋個室〈蘭亭〉」もある。

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【総席数】150席。

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「メニュー(週替わり)」

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「ランチ麺・飯メニュー」

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「お茶」
熱い中国茶。

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「雪/1850円(税込み)」

《黒酢酢豚》《アサリと三つ葉のスープ炒め》

「ご飯・本日のスープ」or「中国粥」・中国漬物・杏仁豆腐

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「中国粥」
〈ご飯と本日のスープ〉を選ぶことも出来る。

中国粥は熱々で、海産物系の出汁が効いていて滋味深い味わい。

途中で2杯目のお代わり(サービス)をする。

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「中国漬物」
搾菜(ザーサイ)と大根。

搾菜特有の風味とシャクシャクとした食感。

市販の物とは辛味と塩味が薄めで食べやすい。

大根はボリボリとした歯触りと歯応え。

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「アサリと三つ葉のスープ炒め」
三つ葉の香りが鼻腔をすり抜ける。

千切りタケノコのシャクシャクとした食感を楽しめる。

汁はアサリから出た旨味の強い出汁が出ていて、滋味深い。

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「黒酢酢豚」
黒酢の色に染まった豚肉の塊は、カリッと揚げられていて、ザックリとした歯触り。

肉の旨味がギュッと詰まっている。

野菜はピーマンとパプリカ、タマネギなど。

クタッとなった玉ねぎの甘みと、黒酢の甘酸っぱさがたまらない。

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「杏仁豆腐」
スイカとキウイフルーツ、桃入り。

ツルンとした滑らかな口当たり杏仁豆腐、シロップは甘すぎず爽やかな後口。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中国料亭 天祥
【住所】東京都中野区中央4-1-1
【電話】 03-5385-2400
【定休日】無休
【営業時間】
・11:30-15:30(L.O.15:00)/17:00-22:00(L.O.21:00)
・11:30-22:00・・・土・日・祝
【アクセス】東京メトロ丸の内線「新中野駅」4番出口 徒歩1分