
今回は「Piroshki(ピロシキ) set/1600円(税込み)」
ボルシチ・黒パン・サラダ・烏龍茶付き。
「ロシアンレストラン Baikal(バイカル)@六本木」の4回目のグルメレポート。
都営大江戸線「六本木駅(7番出口)」下車、「外苑東通り」沿いにあるロシア料理店。
日本人好みにアレンジしない伝統的なロシアの家庭料理を提供。
【創業】2002年6月創業。
【店名の由来】
バイカル(Байкал)は、ロシア連邦シベリア南部、ブリヤート共和国とイルクーツク州にまたがるバイカル湖より。
タタール語で「豊かな湖」を意味する。
ロシア最大の湖で、「世界一の透明度」「世界一の深度」「世界で最古の湖」を誇る世界自然遺産の湖。






【総席数】35席
テーブル:3人×1卓、4人×5卓、6人×2卓

「ランチメニュー」







「フリェプ(Хлеб)」
黒いライ麦パン(ボロジンスキー)とやや色が薄いライムギパン(ストリーチヌイ)

「焼きピロシキ」
日本で馴染みのあるピロシキは、揚げたもの。
ロシア東部やサハリン州では、揚げたものが主流。
具に春雨を入れるのは、1951年創業の〈渋谷ロゴスキー初代料理長・長屋美代さん〉が考案したものとされている。

フカフカしたパン生地で、中に優しい味付けのキャベツなどの野菜と白身魚が入っている。
ピロシキの概念が変わる一品。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ロシアンレストラン 六本木 Baikal
バイカル
【住所】東京都港区六本木4-12-7 RBビル3F
【電話】 03-5770-7742
【定休日】無休(年末年始を除く)
【営業時間】
・12:00-15:00/17:00-22:00・・・日~木
・12:00-15:00/17:00-24:00・・・金・土
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」出入口7番 徒歩1分
都営大江戸線「六本木駅(7番出口)」下車、「外苑東通り」沿いにあるロシア料理店。
日本人好みにアレンジしない伝統的なロシアの家庭料理を提供。
【創業】2002年6月創業。
【店名の由来】
バイカル(Байкал)は、ロシア連邦シベリア南部、ブリヤート共和国とイルクーツク州にまたがるバイカル湖より。
タタール語で「豊かな湖」を意味する。
ロシア最大の湖で、「世界一の透明度」「世界一の深度」「世界で最古の湖」を誇る世界自然遺産の湖。

都営大江戸線「六本木駅」7番出口を出て、直ぐ。
「外苑東通り」を〈六本木交差点方面〉へ進んで左側にある「RBビル」
「外苑東通り」を〈六本木交差点方面〉へ進んで左側にある「RBビル」
通路の奥のエレベーターに乗って3階へ。

【外観】
入口は重厚な木製扉。
入口は重厚な木製扉。
開けるのに少し勇気がいる。
営業中の札がないので、小窓を覗いて営業しているかを確認。

【内観】
店内は西側の窓から光が差し込み、明るく、開放感のある空間。
店内は西側の窓から光が差し込み、明るく、開放感のある空間。
木を多用し、カーテンをブルーで統一した家庭的な雰囲気。
店内奥には大型テレビが設置され、ロシア関連の映像が流れている。

入口脇の壁には、来店した有名人( 草野仁さん、三船美佳さん、ガレッジセール・ゴリさん、上田晋也さんetc.)や関取等の記念写真が貼られている。

入口脇の壁には、来店した有名人( 草野仁さん、三船美佳さん、ガレッジセール・ゴリさん、上田晋也さんetc.)や関取等の記念写真が貼られている。

窓の反対側は、厨房とデシャップ。
食器やグラス、ワインなどが整頓されている。
厨房の白衣を着たロシア人女性シェフとホール担当の女性2人で切り盛りをしている。

「ロシアの陶芸品・民芸品コーナー」
マトリョーシカや絵皿、壺、サモワールなどがディスプレーされている。

【総席数】35席
テーブル:3人×1卓、4人×5卓、6人×2卓

「ランチメニュー」

「Piroshki(ピロシキ) set/1600円(税込み)」
ボルシチ・黒パン・サラダ・烏龍茶付き。

「烏龍茶」
最初にサーブされる。

「サラダ」
レタスとミニトマト、豆苗などの野菜を、スッキリとした味のドレッシングでいただく。

「ボルシチ」
ボルシチは元々はウクライナにルーツを持つ料理。
現在ではロシア料理として広く定着し、ウクライナ風、モスクワ風など様々なレシピがある。
鮮やかなビーツによる赤い色。
スメタナ(Сметана)という、クリームを乳酸発酵させて作ったサワークリームがトッピングされている。

野菜は牛肉と刻んだビーツ、ニンジン、キャベツ、ジャガイモなどがたっぷり。
オレガノのスッキリとした爽やかな香りが立ち上る。
スメタナをまぜていただく。
甘味と酸味のバランスの取れた深みのある味わい。
野菜がたっぷりで、正に「食べるスープ」

「ピロシキと2種類のフリェプ(パン)」

「フリェプ(Хлеб)」
黒いライ麦パン(ボロジンスキー)とやや色が薄いライムギパン(ストリーチヌイ)
〈ボロジンスキー〉は、密度感があり、硬くて酸味がある独特な味わい。
〈ストリーチヌイ〉は、酸味と甘みのバランスが良い味わい。
〈ストリーチヌイ〉は、酸味と甘みのバランスが良い味わい。

「焼きピロシキ」
日本で馴染みのあるピロシキは、揚げたもの。
ロシア東部やサハリン州では、揚げたものが主流。
具に春雨を入れるのは、1951年創業の〈渋谷ロゴスキー初代料理長・長屋美代さん〉が考案したものとされている。

フカフカしたパン生地で、中に優しい味付けのキャベツなどの野菜と白身魚が入っている。
ピロシキの概念が変わる一品。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ロシアンレストラン 六本木 Baikal
バイカル
【住所】東京都港区六本木4-12-7 RBビル3F
【電話】 03-5770-7742
【定休日】無休(年末年始を除く)
【営業時間】
・12:00-15:00/17:00-22:00・・・日~木
・12:00-15:00/17:00-24:00・・・金・土
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」出入口7番 徒歩1分

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