
今回は「ブンシュン(ランチBセット)/1500円(税込)」
※ランチBセット「本日の春巻き3種」と「ミニデザート」付き。
「ヴェトナム料理 モッハイバー(Mothaiba)@中野」の40回目のグルメレポート。
JR「中野駅(北口)」下車、〈中野ふれあいロード〉にあるベトナム料理専門店。
【特色】フォーと手作り皮の蒸し春巻きが看板メニュー。
【創業】2017年5月19日。
【オーナー】玉田俊介さん。
玉田さんは、高級フレンチ「シェ松尾・松濤レストラン@神泉」で約3年ソムリエとして勤務。
その後、イタリアン「ラ・サルーテ@桜新町」「レ・フラム・ド・ラ・パッシオン@恵比寿」のマネージャー等を経て独立。
【店名について】「モッ・ハイ・バー」とは、ベトナム語で「1・2・3」のこと。




壁面に、ベトナムやラオス、中国南西に住む苗族(ミャオぞく)の管楽器「ルーシェン(蘆笙)」が飾られている。


「季節のおすすめメニュー」

「春巻き3種とサラダ」





「旨味調味料」

「スペアリブ、厚揚げ、パイナップル、トマト、セロリが入った具沢山ヴェトナム麺。
当店自慢のスープをベースに、パイナップルやトマトの酸味が楽しめます」とのこと。


「ブン(Bún)」
米粉から作られた断面が丸い細麺。
ところてんのように麺玉を押し出す「押し出し麺」と言う製法でつくられたもの。
にゅうめんのようなツルっとしていて、コシはあまりない。
麺は柔らかく、スープの味をよく吸収し馴染んでいる。

〈パイナップル〉は、デザート以外のベトナム料理にはほとんど使われないらしい。
麺料理で〈厚揚げ〉が入っているのは初めてかも。

細ネギ、もやし、ザウムイ(パクチー)、トマト、セロリ、サニーレタスなどと野菜もタップリ。

「スペアリブ」
出汁用という感じで身が少ないので、骨をしゃぶる。

ヴェトナム料理 モッハイバー
Mothaiba
【住所】東京都中野区中野5-54-5 エマハートビル2F
【電話】03-5942-9514
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-22:00(L.O.23:00)・・・火~土
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-23:00(L.O.22:00)・・・日曜
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩4分
JR「中野駅(北口)」下車、〈中野ふれあいロード〉にあるベトナム料理専門店。
【特色】フォーと手作り皮の蒸し春巻きが看板メニュー。
【創業】2017年5月19日。
【オーナー】玉田俊介さん。
玉田さんは、高級フレンチ「シェ松尾・松濤レストラン@神泉」で約3年ソムリエとして勤務。
その後、イタリアン「ラ・サルーテ@桜新町」「レ・フラム・ド・ラ・パッシオン@恵比寿」のマネージャー等を経て独立。
【店名について】「モッ・ハイ・バー」とは、ベトナム語で「1・2・3」のこと。

【外観】
「中野ふれあいロード」沿いの2階。
「中野ふれあいロード」沿いの2階。
写真入りのメニューを貼った置き看板が目印。
燃え尽きたあしたのジョーのフィギュアが置かれた「すてーき亭」の左脇の階段より、2階へと進む。

【内観】
店内に入り、左側がバックヤードとカウンター席。
店内に入り、左側がバックヤードとカウンター席。
バックヤードは、パントリー(配膳スペース)とキッチン(厨房)に分かれている。
客席からは見えないキッチンでは、ヴェトナム・ホーチミン出身のトゥーさん(女性)が腕を振るっている。
オーナーの玉田さんがホール担当。

店内の右側がテーブル席。
テーブルや椅子等、ブラウンを基調としたシックな感じにまとめている。
窓の下は「中野ふれあいロード」

壁面に、ベトナムやラオス、中国南西に住む苗族(ミャオぞく)の管楽器「ルーシェン(蘆笙)」が飾られている。

【総席数】23席
・カウンター7席
・テーブル16席(4人×3卓、2人×2卓)

「ランチメニュー」

「ランチメニュー」

「季節のおすすめメニュー」

「春巻き3種とサラダ」

「春巻きのタレ」
(左)「トゥオン・ダウ(味噌と落花生がベース)/生春巻き用」
(中)「スイートチリソース/揚げ春巻き用」
(右)「ヌクチャム/蒸し春巻き用」
ヌクチャムとは、ヌクマム(魚醤)に刻み唐辛子とニンニク、ライムの絞り汁、水、砂糖を混ぜ合わせて作られた万能調味料。

「付け合わせの野菜とドーチュア/do chua(左)」
サニーレタスは、ヌクチャムを少しかけていただく。
ドーチュアは、人参と大根の千切りで、いわゆる“なます”
ライトな酸味でサッパリとした味わい。

【生春巻き(左)】
外側のライスペーパーは、米粉、タピオカ澱粉、食塩でつくったしっとりとした生地。
具はリーフレタスと蒸し鶏、春雨、海老。
シャキシャキとしたレタスが瑞々しい。
トゥオン・ダウを付けて食す。
甘めの味噌の味がよく合う。
【揚げ春巻き(中)】
熱々で、サックリとした皮が香ばしく、しっかりとした味付け。
スイートチリソースの甘辛味が、アクセント。
【蒸し春巻き(右)】
蒸した皮がモッチリ、モチモチ。
挽肉と野菜が詰まっていて、肉の旨味がじんわりと広がる。
ヌクチャムをつけて食す。

「ブンシュン(ビーフン)」
麺は〈ビーフン〉or〈フォー〉を選択可能。

「旨味調味料」

「スペアリブ、厚揚げ、パイナップル、トマト、セロリが入った具沢山ヴェトナム麺。
当店自慢のスープをベースに、パイナップルやトマトの酸味が楽しめます」とのこと。

基本ベースのスープは、6時間煮込んだ鶏・豚・牛のスープ。
透明感のあるスープは、あっさりとしていて、鶏の旨味がしっかりと引き出されている。
それに、今回のはパイナップルとトマトの酸味がスープに移って爽やかな味わい。
それに、今回のはパイナップルとトマトの酸味がスープに移って爽やかな味わい。

「ブン(Bún)」
米粉から作られた断面が丸い細麺。
ところてんのように麺玉を押し出す「押し出し麺」と言う製法でつくられたもの。
にゅうめんのようなツルっとしていて、コシはあまりない。
麺は柔らかく、スープの味をよく吸収し馴染んでいる。

〈パイナップル〉は、デザート以外のベトナム料理にはほとんど使われないらしい。
麺料理で〈厚揚げ〉が入っているのは初めてかも。

細ネギ、もやし、ザウムイ(パクチー)、トマト、セロリ、サニーレタスなどと野菜もタップリ。

「スペアリブ」
出汁用という感じで身が少ないので、骨をしゃぶる。

「ミニデザート」
ヴェトナム風パンナコッタ。
ココナッツミルクをゼリーで固めたもの。
さっぱりとしたデザート。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!ヴェトナム料理 モッハイバー
Mothaiba
【住所】東京都中野区中野5-54-5 エマハートビル2F
【電話】03-5942-9514
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-22:00(L.O.23:00)・・・火~土
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-23:00(L.O.22:00)・・・日曜
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩4分

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