
今回は「ゲーン・マッサマン/990円(税込み)」
サラダ生春巻き・デザート・ドリンク付き。
「タイ料理屋 パァダオ タイフード@沼袋」の5回目のグルメレポート。
西武新宿線「沼袋駅(北口)」下車、駅前から北側に続く「沼袋親交会」商店街にあるタイ料理専門店。
【オープン日】2024年7月。
【店名について】
「ป๋าดาว(パァダオ)は、オーナーのニックネームより。
直訳は「ป๋า(パァ)」は〈パパ・お父さん〉、「ดาว(ダオ)」は〈星〉という意味。
「パァ」は、日本でクラブやスナックの女性オーナーのことを「ママさん」と呼ぶのと似ていて、その男バージョン。








「ゲーン・マッサマン/990円(税込み)」
サラダ生春巻き・デザート・ドリンク付き。



「ゲーン・マッサマン」
マレーシア系タイ人が普段から食しているカレー料理の1つ。
〈ゲーン〉は汁物、〈マッサマン〉はイスラム教徒を意味するので、〈ムスリム風スパイシースープ〉と言い換えることもできる。
鶏肉や牛肉、じゃがいもなどをココナッツミルクと様々なスパイスで煮込んだもので、特にじゃがいもと肉を煮込んだ料理として知られている。

ほのかな辛さの中に、上質な甘みと深いコクとが感じられる。
タマリンドの甘酸っぱさとナンプラーの芳醇な香り、ココナッツミルクの甘みで優しい味わい。
鶏肉やじゃがいもなどがゴロゴロと入っていて、食べ応えもある。


「オレンジジュース」
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
タイ料理屋 パァダオ タイフード
PADAO THAIFOOD
【住所】東京都中野区沼袋4-1-17
【電話】 03-5942-7905
【定休日】暫く無休(金曜の予定)
【営業時間】
・11:30-15:00/17:00-22:00(L.O.21:30)
・11:00-22:00(L.O.21:30)・・・土・日
【アクセス】西武新宿線「沼袋駅」北口 徒歩4分
西武新宿線「沼袋駅(北口)」下車、駅前から北側に続く「沼袋親交会」商店街にあるタイ料理専門店。
【オープン日】2024年7月。
【店名について】
「ป๋าดาว(パァダオ)は、オーナーのニックネームより。
直訳は「ป๋า(パァ)」は〈パパ・お父さん〉、「ดาว(ダオ)」は〈星〉という意味。
「パァ」は、日本でクラブやスナックの女性オーナーのことを「ママさん」と呼ぶのと似ていて、その男バージョン。

【外観】
2階部分に取り付けたタイ国旗が目印。
2階部分に取り付けたタイ国旗が目印。
以前「味王 沼袋店」→「味香坊@沼袋」があったテナント。

【内観】
店内は整然としていて、ゆったりとした空間。
店内は整然としていて、ゆったりとした空間。
中央の通路を挟んだ左右にテーブル席を配置。
突き当り奥が厨房。
厨房ではタイ人女性シェフが腕を振るい、タイ人男性(オーナー)がホールを担当。
オーナーが調理、女性がホール担当の場合もある。

「壁面(右)」
1970年5月15日に公開された映画「Mon Rak Luk Thung」の劇場ポスターや、花を描いた透かし彫りのレリーフなどが掲示されている。

「壁面(左)」
象が描かれたスパンコール刺繍の〈タペストリー〉
ユッタナー・ムクダサニット監督の1984年公開のタイのドラマ映画「THE STORY OF NAMPU 」の〈ポスター〉
コカ・コーラやペプシコーラの〈ブリキ看板〉などが飾られている。
ユッタナー・ムクダサニット監督の1984年公開のタイのドラマ映画「THE STORY OF NAMPU 」の〈ポスター〉
コカ・コーラやペプシコーラの〈ブリキ看板〉などが飾られている。

【総席数】22席
テーブル(2人×1卓、4人×5卓)

「カトラリーと調味料」
〈カトラリー〉のプラスチックケースは、コカ・コーラのロゴ入り。
中にはフォーク・スプーン・割りばし・レンゲなどが入っている。
〈クルアン・プルン〉と呼ばれる味を調整する調味料4種が置かれている。
①酢、②ナンプラー(魚醤)、③プリック・ポン(粉唐辛子)、④ナムターン(砂糖)
一般的には、①はプリック・ナムソム(唐辛子入り酢)の場合が多い。
〈クルアン・プルン〉と呼ばれる味を調整する調味料4種が置かれている。
①酢、②ナンプラー(魚醤)、③プリック・ポン(粉唐辛子)、④ナムターン(砂糖)
一般的には、①はプリック・ナムソム(唐辛子入り酢)の場合が多い。

「ランチセット〈平日限定〉」
タイ料理の定番が揃えられている。
全メニュー、サラダ生春巻きとデザート、ドリンク付き。

「ゲーン・マッサマン/990円(税込み)」
サラダ生春巻き・デザート・ドリンク付き。

「サラダ生春巻き」
ライスペーパに巻かれた具は、瑞々しいリーフレタスとキュウリ、ニンジンなどの生野菜、春雨。
クラッシュナッツが載せられていて香ばしく、カリカリとした食感が楽しい。
主張が控えめなタレがかかっており、さっぱりとした味わい。

米は、タイ米(インディカ米)
ジャポニカ種とは違いパラパラとしていて、ライトなモチモチ感。
具と混ぜるのに適している。

「ゲーン・マッサマン」
マレーシア系タイ人が普段から食しているカレー料理の1つ。
〈ゲーン〉は汁物、〈マッサマン〉はイスラム教徒を意味するので、〈ムスリム風スパイシースープ〉と言い換えることもできる。
鶏肉や牛肉、じゃがいもなどをココナッツミルクと様々なスパイスで煮込んだもので、特にじゃがいもと肉を煮込んだ料理として知られている。

ほのかな辛さの中に、上質な甘みと深いコクとが感じられる。
タマリンドの甘酸っぱさとナンプラーの芳醇な香り、ココナッツミルクの甘みで優しい味わい。
鶏肉やじゃがいもなどがゴロゴロと入っていて、食べ応えもある。

「サークーナムガティ」
タピオカ入りココナッツミルクのデザート。
程良い甘さに癒される。
タピオカのプニプニとした食感が楽しい。
芋とコーンも入っている。

「オレンジジュース」
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
タイ料理屋 パァダオ タイフード
PADAO THAIFOOD
【住所】東京都中野区沼袋4-1-17
【電話】 03-5942-7905
【定休日】暫く無休(金曜の予定)
【営業時間】
・11:30-15:00/17:00-22:00(L.O.21:30)
・11:00-22:00(L.O.21:30)・・・土・日
【アクセス】西武新宿線「沼袋駅」北口 徒歩4分

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