
今回は「特製中華そば〈醤油〉/1500円(税込み)」
「中華そば 麺壁九年@井荻」の2回目のグルメレポート。
西武新宿線「井荻駅(南口)」下車、環八通りの「下井草交差点」近くにあるラーメン専門店。
【創業】2020年3月10日。
【系列店】
・2号店「麺や 麟子鳳雛(りんしほうすう)@上井草(2022年6月23日オープン)」
・3号店「Menpeki Ginger Noodles(メンペキ ジンジャー ヌードルズ)@下井草(2024年5月15日オープン)」
【店名について】
「麺壁九年」は、故事の「面壁九年」より。
「面壁九年」とは、一つのことに忍耐強く専念すること。
また、長い間わき目もふらずに打ち込んで努力することの例え。


間口は広くはないが、奥行きがある。
上部は、吊り天井を撤去した「直天(じかてん)」の造りで、天井高を確保して広さを出した空間。



「メニュー」
〈中華そば(醤油)〉と〈中華そば〈塩〉」の2本柱。
それと〈期間限定メニュー〉の構成。

「特製中華そば〈醤油〉/1500円(税込み)」

「スープ」
大山鶏・黒豚のゲンコツなどの動物系と香味野菜、数種類の煮干し・鯵干し・イカ干し・貝類などの魚介出汁を合わせたWスープ(使用する素材は時々変わる)
カエシは、生醤油やたまり醤油などをブレンドしたもの。
飴色のスープ表面には、鶏油(チーユ)が浮かぶ。
先ずは一口。
まろやか鶏油に、キレのある醤油の味がじんわりと口の中に広がっていく。
続いて飲むと・・・。
芳醇な醤油の深みのあるコクが、味蕾に染み渡る。
しっかりと分厚い鶏の旨味と魚介の旨味が幾重にも重なり合って、滋味深い味わい。



「三つ葉」
爽やかな香りが心地良い。

「白髪ねぎ」
辛味もなく、良い箸休め。


2枚かと思ったら、後からもう1枚現れる。

「ワンタン」
餡が詰まったテルテル坊主の形状。
皮は薄めで、トゥルンとした滑らかな口当たり。
餡は生姜軽く効き、肉が多めで満足感が高い。

「メンマ」
穂先メンマで、柔らかくシャクシャクとした食感。
噛むと細かい繊維が、解けるように崩れていく。

黄身はネットリとした半熟具合で、甘く、濃密感があってウマい!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
中華そば 麺壁九年
【住所】東京都杉並区下井草1-24-22 小山ビル1F
【電話】非公開
【定休日】不定休
【営業時間】
・11:00-15:00/18:00-21:00・・・平日・土曜
・11:00-15:00/17:30-21:00・・・日・祝
【アクセス】西武新宿線 井荻駅南口 徒歩2分
西武新宿線「井荻駅(南口)」下車、環八通りの「下井草交差点」近くにあるラーメン専門店。
【創業】2020年3月10日。
【店主】杉並区井草で生まれ育った石岡文仁さん。
・「麺匠 竹虎@新宿」で修業をした後、「株式会社INGS」が展開するブランド「煮干中華そば 鈴蘭@新宿三丁目」に社員として入社。
・「麺匠 竹虎@新宿」で修業をした後、「株式会社INGS」が展開するブランド「煮干中華そば 鈴蘭@新宿三丁目」に社員として入社。
・系列の「らぁ麺はやし田@新宿三丁目」の立ち上げや店長業務の他、メニュー開発や新店舗の立ち上げ等ブランドマネージャーとして実績を上げた後独立。
【系列店】
・2号店「麺や 麟子鳳雛(りんしほうすう)@上井草(2022年6月23日オープン)」
・3号店「Menpeki Ginger Noodles(メンペキ ジンジャー ヌードルズ)@下井草(2024年5月15日オープン)」
【店名について】
「麺壁九年」は、故事の「面壁九年」より。
「面壁九年」とは、一つのことに忍耐強く専念すること。
また、長い間わき目もふらずに打ち込んで努力することの例え。

【外観】
「下井草5丁目交差点」近く。
「下井草5丁目交差点」近く。

間口は広くはないが、奥行きがある。
上部は、吊り天井を撤去した「直天(じかてん)」の造りで、天井高を確保して広さを出した空間。

「テーブル席」
入口横に2卓。
入口横に2卓。

「卓上」
〈備品〉冷水入りピッチャー・コップ・レンゲ・塗り箸・ティッシュペーパー。
〈備品〉冷水入りピッチャー・コップ・レンゲ・塗り箸・ティッシュペーパー。
紙エプロン(10円)とヘアゴムも有り。
〈調味料〉ギャバンの胡椒・一味。

「メニュー」
〈中華そば(醤油)〉と〈中華そば〈塩〉」の2本柱。
それと〈期間限定メニュー〉の構成。

「特製中華そば〈醤油〉/1500円(税込み)」

「スープ」
大山鶏・黒豚のゲンコツなどの動物系と香味野菜、数種類の煮干し・鯵干し・イカ干し・貝類などの魚介出汁を合わせたWスープ(使用する素材は時々変わる)
カエシは、生醤油やたまり醤油などをブレンドしたもの。
飴色のスープ表面には、鶏油(チーユ)が浮かぶ。
先ずは一口。
まろやか鶏油に、キレのある醤油の味がじんわりと口の中に広がっていく。
続いて飲むと・・・。
芳醇な醤油の深みのあるコクが、味蕾に染み渡る。
しっかりと分厚い鶏の旨味と魚介の旨味が幾重にも重なり合って、滋味深い味わい。

麺は「菅野製麺所」製の中細のストレート。
麺線が整えられている。
麺線が整えられている。

麺肌が滑らかで、スルスルと口の中へ滑り込む。
低めの加水率で、噛むとプツリと切れる歯切れの良さ。
モチっとした食感で、密度感もある。
スープの吸い上げ加減も良く、小麦の風味も豊かで美味しい。
低めの加水率で、噛むとプツリと切れる歯切れの良さ。
モチっとした食感で、密度感もある。
スープの吸い上げ加減も良く、小麦の風味も豊かで美味しい。

「三つ葉」
爽やかな香りが心地良い。

「白髪ねぎ」
辛味もなく、良い箸休め。

「チャーシュー」
低温調理された豚ロース肉で、きれいな薄ピンク色。
低温調理された豚ロース肉で、きれいな薄ピンク色。
薄めにスライスされた肉は大判サイズ。
しっとりとしていて柔らかく、肉繊維のきめ細かさが伝わってくる。
肉の旨味が凝縮されていて、とてもジューシー。
しっとりとしていて柔らかく、肉繊維のきめ細かさが伝わってくる。
肉の旨味が凝縮されていて、とてもジューシー。

2枚かと思ったら、後からもう1枚現れる。

「ワンタン」
餡が詰まったテルテル坊主の形状。
皮は薄めで、トゥルンとした滑らかな口当たり。
餡は生姜軽く効き、肉が多めで満足感が高い。

「メンマ」
穂先メンマで、柔らかくシャクシャクとした食感。
噛むと細かい繊維が、解けるように崩れていく。

「味玉」
〈マキシマムこいたまご(株式会社 アマダ東京)〉が使用されている。
タレが卵黄にまで深く浸透。〈マキシマムこいたまご(株式会社 アマダ東京)〉が使用されている。
黄身はネットリとした半熟具合で、甘く、濃密感があってウマい!
中華そば 麺壁九年
【住所】東京都杉並区下井草1-24-22 小山ビル1F
【電話】非公開
【定休日】不定休
【営業時間】
・11:00-15:00/18:00-21:00・・・平日・土曜
・11:00-15:00/17:30-21:00・・・日・祝
【アクセス】西武新宿線 井荻駅南口 徒歩2分



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