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今回は「肉そば・つけ汁/1200円(税込み)」

「石挽き手打蕎麦 道心@南阿佐ヶ谷」のグルメレポート。

東京メトロ丸の内線「南阿佐ヶ谷駅(2a出口)」下車、「杉並区役所」東側の路地にある石挽き手打ち蕎麦を提供する日本蕎麦屋さん。

【創業】2001年(平成13年)

【店主】栃木県宇都宮市出身の〈清宮道心(せいみや どうしん)〉さん。
四谷の蕎麦店で、16年間の修業を経て開業。

毎日蕎麦を石で挽き「命を吹き込んだ」ものだけを提供している。

清宮さんが〈蕎麦〉の次に愛するのは〈UK(ブリティッシュ)ロック〉

自身もバンドを組み、シンセサイザーを演奏している。

お店では、たまにアコースティック系を中心としたライブなども催されている。

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【外観】
青梅街道より「杉並区役所」の東側を左折し、少し歩いた左側。

間口いっぱいに下ろされたロゴ入りの暖簾と格子戸のファザード。

左横には、額装された写真が入った盆ざるやロゴ入りの石が置かれている。

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【内観】
店内に入ると中央の通路を挟んで、左右にテーブル席が配置されている。

柱と脚物をダークブラウンで統一した和風のインテリア。

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白熱灯を使い、照度を抑えた落ち着く雰囲気。

大きなボードや壁面には、ライブやイベント、書籍のフライヤー等が貼ってある。

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「蕎麦打ち場」
蕎麦打ちができる打ち場の専用厨房を完備。

美味しいそばの三条件と言われる「挽きたて・打ちたて・茹でたて」の蕎麦を提供している。

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【総席数】21席
テーブル(1人×1卓、2人×2卓、4人×4卓)

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「お品書き(手打ち蕎麦)」
サービスメニューの「日替わり丼」と「手打ち蕎麦(うどん)+日替り丼ハーフセット」もある。

日替わりの内容は、店頭の黒板に書かれている。

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「お品書き(うどん)」

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「お品書き(一品料理)」

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「お品書き(お飲み物)」

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「ほうじ茶」
大きめで、手にしっくりくる陶器に入っている。

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「肉そば・つけ汁/1200円(税込み)」

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「薬味」
小口切りのネギと山葵。

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「蕎麦」
蕎麦粉は、北海道深川市音江町(暁農場)産の品種「キタワセ」を使用。

グレーを帯びた黒っぽい色の中太手打ち田舎蕎麦。

見た感じで十割かと思ったが、二八蕎麦。

そば殻をつけたままで製粉するため、麺の色が黒い。

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「つけ汁」
鰹と昆布の効いた出汁に、尖りのないカエシ。

汁全体は甘め。

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太さがまちまちで、いかにも手切りといった感じの蕎麦。

切り口がザックリとしていて、パツパツ切れやすい。

先ずは何もつけずに手繰ると、蕎麦の香りが楽しめ、嚙むと蕎麦の甘さが口の中に広がっていく。

次に汁につけて食べると、程良い歯応えがあり、風味と甘さを楽しめる。

穀物感溢れる野趣に富んだ味わい。

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具の豚のバラ肉は、ザクザクと入っている。

脂身の甘みを楽しめる。

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他の具は、ウズラ・玉ねぎ・三つ葉・ワカメ・白ゴマ・柚子。

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「蕎麦湯」
ティーポットに入った蕎麦湯と湯呑みが、頃合いを見計らってサーブされる。

蕎麦湯に新たに蕎麦粉を溶かしたもので、ドロドロのポータージュ状。

透明な上澄みの蕎麦湯を提供するお店もあるが、それとは対極にある。

残った汁を加えると極上の蕎麦スープとなる。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

石挽き手打蕎麦 道心
【住所】東京都杉並区阿佐谷南1-15-18 伊藤ビル 1F
【電話】03-3316-4472
【定休日】水・祝日
【営業時間】
・11:00-14:30・・・月曜
・11:00-14:30/17:00-20:30
【アクセス】
・東京メトロ丸の内線 南阿佐ヶ谷駅2a 出口 徒歩3分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 阿佐ヶ谷駅南口 徒歩9分