
今回は「カジャセット/1200円(税込み)」
「窯焼き料理 Rato Mato(ラトマト)@大久保」の2回目のグルメレポート。
JR総武線「大久保駅(北口)」下車、「大久保通り」沿いにあるSTビルの7階にあるネパール料理のお店。
【特色】
首都カトマンズの「ネワール料理」や美食で知られる「タカリ料理」を楽しめる。
【オープン日】2021年10月1日。
【運営】
「株式会社 エベレストトレード(代表取締役社長:Shiba Hari Poudelさん)」が運営。
【系列店】
「アジアンダイニング パラダイス@大久保」
【店名について】
「ラトマト」とは、ネパールの「赤土」のこと。
ネパールの伝統的な儀式や祭典では、ラトマトで作ったお皿を使用している。






「ランチメニュー」

「カジャセット/1200円(税込み)」
ネパールでは、軽食のことを〈カジャ(khaja)〉と呼んでいる。
基本的に朝・夕にたっぷりのダルバートの2食をとる。
朝ごはんに〈カジャ〉、
昼前に〈ダルバート〉、
昼遅めに〈カジャ〉、
夜に〈ダルバート〉といった食事のスタイルをとっている。


「ほうれん草炒め」





「アンダコサグン」


サラサラ系のスープカレーのような感じ。
独特の香りと酸味が特徴。
滑らかで、コクのある味わい。
結構、辛さが後から来るが、刺激的でウマい!
日本人に迎合しない味。

「マトカティー」
優しい甘さに、舌が落ち着く。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
窯焼き料理 Rato Mato
ラトマト
【住所】東京都新宿区百人町1-17-10 STビル 7F
【電話】03-5937-6463 / 050-5494-8829
【定休日】不定休
【営業時間】11:00-23:00(L.O.22:30)
【アクセス】
・JR中央・総武線「大久保駅」北口 徒歩2分
・JR山手線「新大久保駅」 徒歩3分
JR総武線「大久保駅(北口)」下車、「大久保通り」沿いにあるSTビルの7階にあるネパール料理のお店。
【特色】
首都カトマンズの「ネワール料理」や美食で知られる「タカリ料理」を楽しめる。
【オープン日】2021年10月1日。
【運営】
「株式会社 エベレストトレード(代表取締役社長:Shiba Hari Poudelさん)」が運営。
【系列店】
「アジアンダイニング パラダイス@大久保」
【店名について】
「ラトマト」とは、ネパールの「赤土」のこと。
ネパールの伝統的な儀式や祭典では、ラトマトで作ったお皿を使用している。

【外観】
大久保駅と新大久保駅(山手線)の中間あたりの雑居ビルの7階。
入口右手には、ネパールの民芸品が置かれ、
壁には「ダルバール広場を描いた木彫り」、
扉横には「チャイを注ぐ様子を描いた木彫り」が貼られている。
壁には「ダルバール広場を描いた木彫り」、
扉横には「チャイを注ぐ様子を描いた木彫り」が貼られている。

店内は「ネパールの古い街並をイメージした」というインテリアでまとめ、広々とした空間になっている。
床は無垢材フローリング、天井は幾何学模様の細工が施されている。
伝統的な工芸品が随所に飾られ、かなり凝った内装。
家具や装飾品は、全てネパールから取り寄せたもの。

先客の大半が日本在住のネパール人ということもあり、異国情緒あふれる雰囲気。

突き当りの窓からは新宿の高層ビル群が見え、時間帯を選べば夜景も楽しめそう。
窓の横は〈厨房〉
窓の横は〈厨房〉
デシャップの上部の棚には「マトカ」が収納されていて、その左側には伝統的なドラゴンの木彫りが飾られている。
ネパールでは「ラトマト」のお皿で提供された料理を食べると病気にかからないと言い伝えられている。
ネパール人は「ラトマト」という言葉を聞くと故郷の地を思い浮かべるそうだ。
ネパール人は「ラトマト」という言葉を聞くと故郷の地を思い浮かべるそうだ。

【総席数】60席

「ランチメニュー」

「カジャセット/1200円(税込み)」
ネパールでは、軽食のことを〈カジャ(khaja)〉と呼んでいる。
基本的に朝・夕にたっぷりのダルバートの2食をとる。
朝ごはんに〈カジャ〉、
昼前に〈ダルバート〉、
昼遅めに〈カジャ〉、
夜に〈ダルバート〉といった食事のスタイルをとっている。

「チウラ&小魚」
チウラとは、ネパール全域で食べられているお米の乾物の名前。
インドでは「ポハ(Poha)」という。
お米をひらたくつぶして乾燥させたもの。
チウラに使うのは「タイチン」と呼ばれる中粒米が主流。
無味無臭で、サクサクとした食感。
おかずと混ぜて食べる。無味無臭で、サクサクとした食感。

「ほうれん草炒め」
ダルバート(家庭料理・定食)には欠かせない名脇役で、野菜の甘みを味わえる。
カレーと混ぜても美味しい。

「チョイラ(マトン)」
チョイラは、ネパールで人気のあるスパイシーな料理で、焼いた肉や野菜をスパイスと油で和えたもの。

「ミックスアチャール」
スパイスマリネは、玉ねぎとニンジン、グリンピース、ニラ。
香ばしさと辛さ、酸っぱさが特徴的な味わい。

「アルアチャール」
「アル」はじゃがいも、「アチャール」は漬物という意味。
じゃがいもをよく食べるネパールの代表的な一品で、ネパール風ポテトサラダ。
じゃがいもをよく食べるネパールの代表的な一品で、ネパール風ポテトサラダ。

「豆」
大豆を炒ったもの。
「アンダコサグン」
アンダ=〈卵〉、サグン =〈 縁起のよい祝い時の食べ物〉という意味。
ゆで玉子を油、ターメリック、塩を入れて火にかけ、混ぜ合わせて焼いたもの。
ターメリックの風味が心地よい。
ターメリックの風味が心地よい。

「アルタマカレー」
「アル」はジャガイモ、「タマ」はタケノコで「アルタマ」

サラサラ系のスープカレーのような感じ。
独特の香りと酸味が特徴。
滑らかで、コクのある味わい。
結構、辛さが後から来るが、刺激的でウマい!
日本人に迎合しない味。

「マトカティー」
優しい甘さに、舌が落ち着く。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
窯焼き料理 Rato Mato
ラトマト
【住所】東京都新宿区百人町1-17-10 STビル 7F
【電話】03-5937-6463 / 050-5494-8829
【定休日】不定休
【営業時間】11:00-23:00(L.O.22:30)
【アクセス】
・JR中央・総武線「大久保駅」北口 徒歩2分
・JR山手線「新大久保駅」 徒歩3分

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