
今回は「くじら南蛮そば/1300円(税込み)」
「たま貴@中野坂上」のグルメレポート。
東京メトロ丸の内線「中野坂上駅(出入口3番)」下車、青梅街道沿いにある〈くじら料理〉と〈氷温熟成そば〉を提供する居酒屋さん。
【創業】2024年12月26日。

以前「喫茶 梨乃花」「カフェテラス 花びし」「和菓子屋『花菱』」のあったテナント。

【内観】
店内は、白と木目調を基調とした奥行きのある空間。
壁際はソファー席。
奥が厨房とそれと向き合うカウンター席の配置。




「ランチメニュー」
使用しているくじらは主に「ニタリくじら」
ニタリくじらは、鯨偶蹄目ナガスクジラ科に属するヒゲクジラの一種。

「卓上」
備品:メニュー、爪楊枝
お出花は「そば茶」


「小鉢」
玉こんにゃくの煮物。
上品な味付けで、プリプリ食感。

「蕎麦」
栃木の鹿沼在来種の蕎麦粉を使用。
マイナス0度~20度の世界で60日間熟成させたものを蕎麦粉にした氷温熟成蕎麦とのこと。
7(そば粉):3(小麦粉)の配合。

「小笠原の塩」
小笠原諸島父島の海水を直接煮詰めて、純白の結晶に仕上げた塩。
塩化ナトリウム含有率は80.25%で、まろやかで深みのある味が特徴。
「最初に、蕎麦に塩をかけて召し上がって下さい」とのアナウンス。
先ずは塩をかけていただく。
水で締められた蕎麦は、スルスルと啜り心地が良く、のど越しも抜群。
シコシコとした食感。
蕎麦の風味と甘みを楽しめる。

「つけ汁」
汁は尖った感じはなく、丸みのあるカエシの味とくじら肉・モツの旨味が凝縮されている。
コクがあり、重層的な味わい。

温かい汁に浸すと、蕎麦の印象が変わる。
汁をまとい、ソフトな食感に。



「くじらの竜田揚げ」
生姜醤油風味のタレに漬け込んだ鯨肉を衣で揚げたもの。
昔、給食で出た鯨肉とは違い筋もなく、とても柔らかい。
甘辛い味付けで、懐かしさが込み上げる。

「ネギ」
柔らかく、汁をタップリ吸いこんでいて美味しい。
他の具は、三つ葉。

「蕎麦湯」
中濃で、下にトロミが沈殿している。
残った汁に注いで、余韻を楽しめる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
たま貴
【住所】東京都中野区本町3-29-10 ヴェルティ中野102
【電話】03-6300-5562
【定休日】月曜・第1火曜
【営業時間】11:30-15:00/17:30-23:00
【アクセス】
・東京メトロ丸の内線「中野坂上駅」出入口3番 徒歩5分
・都営大江戸線「中野坂上駅」出入口1番 徒歩6分
東京メトロ丸の内線「中野坂上駅(出入口3番)」下車、青梅街道沿いにある〈くじら料理〉と〈氷温熟成そば〉を提供する居酒屋さん。
【創業】2024年12月26日。
【店主】富永貴也さん。
和食店や蕎麦店、クジラ専門店「鯨の胃袋 西新橋本店@虎ノ門ヒルズ」などで20年間修業後独立。
【店名について】
料理が上手だったという富永さんの祖母の名前「たま」と自身の名前「貴」から付けた。
料理が上手だったという富永さんの祖母の名前「たま」と自身の名前「貴」から付けた。

【外観】
「青梅街道」沿い。
「青梅街道」沿い。
「中野警察署」の向かい側で、11階建てのマンション(1993年2月に竣工)の1階にある。
くじらのロゴが入った看板と軒先テント、「くじら」と書かれた暖簾、フロントサッシのファザード。
以前「喫茶 梨乃花」「カフェテラス 花びし」「和菓子屋『花菱』」のあったテナント。
因みに「花菱」はこの地で70年の計100年間続いていたお店。

【内観】
店内は、白と木目調を基調とした奥行きのある空間。
壁際はソファー席。
奥が厨房とそれと向き合うカウンター席の配置。

上を見ると、中央部分が高い「折り上げ天井」
天井面を照らす間接照明の「コーブ照明」で、柔らかく均一な光を部屋全体に広げている。
西側のFIX窓からは、優しい自然光が入る。

「喫茶 梨乃花」の居抜きであるが、カウンター上部に新たに吊戸棚が設置された。
客席側の黒い壁面には、くじらとそばに含まれる栄養素についての解説が書かれている。
客席側の黒い壁面には、くじらとそばに含まれる栄養素についての解説が書かれている。
調理担当2人とホール担当1人の3人体制。

【総席数】26席
・カウンター4席(最大6席)
・テーブル22席(2人×1卓、4席×5卓)

「ランチメニュー」
使用しているくじらは主に「ニタリくじら」
ニタリくじらは、鯨偶蹄目ナガスクジラ科に属するヒゲクジラの一種。

「卓上」
備品:メニュー、爪楊枝
お出花は「そば茶」

「くじら南蛮そば/1300円(税込み)」

「小鉢」
玉こんにゃくの煮物。
上品な味付けで、プリプリ食感。

「蕎麦」
栃木の鹿沼在来種の蕎麦粉を使用。
マイナス0度~20度の世界で60日間熟成させたものを蕎麦粉にした氷温熟成蕎麦とのこと。
7(そば粉):3(小麦粉)の配合。

「小笠原の塩」
小笠原諸島父島の海水を直接煮詰めて、純白の結晶に仕上げた塩。
塩化ナトリウム含有率は80.25%で、まろやかで深みのある味が特徴。
「最初に、蕎麦に塩をかけて召し上がって下さい」とのアナウンス。
先ずは塩をかけていただく。
水で締められた蕎麦は、スルスルと啜り心地が良く、のど越しも抜群。
シコシコとした食感。
蕎麦の風味と甘みを楽しめる。

「つけ汁」
汁は尖った感じはなく、丸みのあるカエシの味とくじら肉・モツの旨味が凝縮されている。
コクがあり、重層的な味わい。

温かい汁に浸すと、蕎麦の印象が変わる。
汁をまとい、ソフトな食感に。

「第1胃袋 -百畳」
全く臭みもなく、トロっとした食感で、僅かに甘味がある。
全く臭みもなく、トロっとした食感で、僅かに甘味がある。

「本皮」
コリコリとした歯応えで、噛むほどに甘みが出てくる。
コリコリとした歯応えで、噛むほどに甘みが出てくる。

「くじらの竜田揚げ」
生姜醤油風味のタレに漬け込んだ鯨肉を衣で揚げたもの。
昔、給食で出た鯨肉とは違い筋もなく、とても柔らかい。
甘辛い味付けで、懐かしさが込み上げる。

「ネギ」
柔らかく、汁をタップリ吸いこんでいて美味しい。
他の具は、三つ葉。

「蕎麦湯」
中濃で、下にトロミが沈殿している。
残った汁に注いで、余韻を楽しめる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
たま貴
【住所】東京都中野区本町3-29-10 ヴェルティ中野102
【電話】03-6300-5562
【定休日】月曜・第1火曜
【営業時間】11:30-15:00/17:30-23:00
【アクセス】
・東京メトロ丸の内線「中野坂上駅」出入口3番 徒歩5分
・都営大江戸線「中野坂上駅」出入口1番 徒歩6分


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