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今回は「カナセットA/700円(税込)」
+「ラッシー/150円」

「窯焼き料理 Rato Mato(ラトマト)@大久保」のグルメレポート。

JR総武線「大久保駅(北口)」下車、「大久保通り」沿いにあるSTビルの7階にあるネパール料理のお店。

【特色】
首都カトマンズの「ネワール料理」や美食で知られる「タカリ料理」を楽しめる。

【オープン日】2021年10月1日。

【運営】
「株式会社 エベレストトレード(代表取締役社長:Shiba Hari Poudelさん)」

【系列店】
「アジアンダイニング パラダイス@大久保」

 【店名について】
「ラトマト」とは、ネパールの「赤土」のこと。
ネパールの伝統的な儀式や祭典では、ラトマトで作ったお皿を使用している。

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【外観】
大久保駅と新大久保駅(山手線)の中間あたりの雑居ビルの7階。

入口右手には、ネパールの民芸品が置かれ、
壁には「ダルバール広場を描いた木彫り」、
扉横には「チャイを注ぐ様子を描いた木彫り」が貼られている。

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【内観】
店内は「ネパールの古い街並をイメージした」というインテリアでまとめ、広々とした空間になっている。

床は無垢材フローリング、天井は幾何学模様の細工が施されている。

伝統的な工芸品が随所に飾られ、かなり凝った内装。

家具や装飾品は、全てネパールから取り寄せたもの。

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壁面の「Matoka Station」と書かれた収納棚には、ネパールの伝統的な陶器「マトカ」の湯呑みがディスプレイされている。

先客の大半が日本在住のネパール人ということもあり、異国情緒あふれる雰囲気。

突き当りの窓からは新宿の高層ビル群が見え、時間帯を選べば夜景も楽しめそう。

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「厨房」
デシャップの上部の棚には「マトカ」が収納されていて、その左側には伝統的なドラゴンの木彫りが飾られている。

ネパールでは「ラトマト」のお皿で提供された料理を食べると病気にかからないと言い伝えられていて、ネパール人は「ラトマト」という言葉を聞くと故郷の地を思い浮かべるそうだ。

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【総席数】60席

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「ランチメニュー」

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「カナセットA/700円(税込)」
+「ラッシー/150円」

〈カナ(खाना)〉はネパール語で「料理」を意味し、メインとなる食事を指す。

ネパール人は、定食の〈ダルバート〉を1日2回、朝と晩にとるのが基本。

それ以外に間食として〈カジャ〉と呼ばれる軽食を数回食べているそう。

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「ライス」
〈インディカ米〉で、〈バスマティライス〉とは違いモチモチとしている。

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「ほうれん草炒め」
ダルバート(家庭料理・定食)には欠かせない名脇役で、野菜の甘みを味わえる。

カレーと混ぜても美味しい。

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「ミクスアチャール」
スパイスマリネは、玉ねぎとニンジン、グリンピース、ニラ。

香ばしさと辛さ、酸っぱさが特徴的な味わい。

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「ゴルベラ・コ・アチャール」
トマトの旨味がぎっしり詰まったネパールのトマトソース。

カレーに混ぜるとコクが出る。

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「生野菜」
キュウリとニンジン。

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「豆のカレー」
シャバシャバのカレーは、レンズマメやムング豆が入っている。

塩味は控えめで、素朴な味わい。

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「チキンカレー」
〈野菜カレー〉を選択することもできる。

水分多めのシャバシャバ系のカレー。

鶏肉の旨味を感じ、コク深く、スパイシーな味わい。

一口目からガツンと来る辛さに、身体が温まる。

ゴロっとした塊の鶏もも肉も柔らかくてジューシー。

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「ラッシー/150円」
料理の辛さによって熱くなった口内をクールダウン。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

窯焼き料理 Rato Mato
ラトマト
【住所】東京都新宿区百人町1-17-10 STビル 7F
【電話】03-5937-6463 / 050-5494-8829
【定休日】不定休
【営業時間】11:00-23:00(L.O.22:30)
【アクセス】
・JR中央・総武線「大久保駅」北口 徒歩2分
・JR山手線「新大久保駅」 徒歩3分