08komatsuan041914871
今回は「かつ丼/1100円(税込)」

「そば処 小松庵@荻窪」の2回目のグルメレポート。
JR「荻窪駅(南口)」下車、「南口仲通り」より東側のバス通りにある日本蕎麦屋さん。

【創業】1988年(昭和63年)
「小松庵総本家 駒込本店(1922年|大正11年5月10日)」の流れを汲む。
現在の店主さんは、2代目。

01komatsuan040658668
【外観】
JR「荻窪駅」南口を出て右手の横断歩道を渡り、「南口仲通り」に入る。

左手1つ目の路地に入り直進。

「荻窪電話局前交差点」の所で横断歩道を渡った正面の場所。

3階建ての建物の1階が店舗。

群青色の暖簾と塗り壁が目印。

04komatsuan040855775
店内は大箱(広いスペース)で、ダークブラウンを基調とした和モダンな空間。

間隔もゆとりがあり、落ち着いて食事が出来る。

02komatsuan040803197
厨房から客席への出入り口の横に、テレビも設置されている。

花番さんの数も多く、目が行き届いている。

客が入れ代わり立ち代わり訪れるが、入り口での待ち時間は意外と短い。

03komatsuan041022384
窓際は2人席で、他は4人席のテーブルが配置されている。

4人掛けでも相席になることはなく、1人でも安心。

05komatsuan041546427
【総席数】44席。
テーブル(4人×9卓、2人×4卓)

06komatsuan040953488
「お品書き」
どんぶり物は、プラス300円でおそばとセットに出来る。

07komatsuan041247276
最初に、熱いお茶とおしぼりがサーブされる。

08komatsuan041914871
「かつ丼/1100円(税込)」

09komatsuan041926036
「香の物」
沢庵とキュウリの醤油漬け。

10komatsuan041938748
「おすまし」
出汁の旨味と柚子、三つ葉の香りを楽しめる。

具は、柚子・ワカメ・三つ葉・ネギ。

11komatsuan041954163
「かつ丼」
玉子でとじられたかつ丼は、三つ葉の良い香りが食欲をそそる。

12komatsuan042001709
とんかつは、厚みも大きさもありボリューミー。

衣のサクサク感を残したとんかつに、ダシが浸み込み、フンワリとした玉子に包まれている。

蕎麦つゆと同じかえしを使い、甘めで濃いめの味付け。

肉は適度な噛み応えを残した肉質で、食べ応えがある。

13komatsuan042006679
玉ねぎのシャキシャキ感と甘味が後を引く旨さ。

14komatsuan042035033
玉子はトロトロで、絶妙な火入れ加減。

15komatsuan042123087
ご飯は、しっかり硬め。

つゆが染みこんで、程良い硬さ。

サクサクと搔き込めば、あっという間に完食!

16komatsuan043254034
食後にスーッと差し出された冷たい麦茶。

この心遣いが嬉しい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

そば処 小松庵
【住所】東京都杉並区荻窪4-21-16
【電話】03-3391-0596
【定休日】木曜
【営業時間】11:00-15:00/17:00-21:00
【アクセス】JR中央線/総武線・東京メトロ丸の内線/東西線「荻窪駅」南口 徒歩3分