
今回は「肉せいろう/850円(税込)」
「そば 松月庵@荻窪」のグルメレポート。
JR「荻窪駅(北口)」下車、「日大二高通り」沿いにある日本蕎麦屋さん。
【創業】1980年代。
1920年(大正9年)創業の池之端の「松月庵総本店@根津(閉業)」の流れをくむお店の1つ。

【外観】
「日大二高通り」沿い。
「そば 松月庵」と書かれた袖看板が目印。

【内観】
店内は左側が小上がり、右側がテーブル席の配置。
奥が厨房。

「小上がり」
タイル張りの床に、木材を多用した和の空間。


「お品書き①」

「お品書き②」

「お品書き③」
定食・セット物のお品書きは、短冊に書かれている。

コップのお茶は「温」、ポットのお茶は「冷」

「肉せいろう/850円(税込)」
武蔵野うどん(肉汁うどん)スタイルの蕎麦バージョン。
肉を入れて煮込んだ温かい汁に、冷たい蕎麦をからませて食べる。

「薬味」
小口切りのネギと練りワサビ。

「蕎麦」
色白の更科系。

「つけ汁」
豚肉とネギがタップリと投入された汁。
茶濁色の汁は、甘辛く節香る濃厚感がある。
コクがあり、豚肉の旨みが溶け出し、旨味たっぷり。


箸を丼の底に入れて持ち上げれば、肉がどっさりと入っていることが分かる。
豚バラ肉は程よい味付けで、ジューシー。
満足のいく量で、幸福感を得られる。
しんなりとしたネギもまた、ウマシ!

「味玉」
トロトロの黄身も素敵。

「蕎麦湯」
上澄みなので透明感があり、サラッとしている。
濃い汁に投入し、余韻を楽しめる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
松月庵
【住所】東京都杉並区本天沼3-3-1
【電話】03-3390-3437
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-20:00
【アクセス】JR中央線/総武線・東京メトロ丸の内線/東西線「荻窪駅」北口 徒歩13分
JR「荻窪駅(北口)」下車、「日大二高通り」沿いにある日本蕎麦屋さん。
【創業】1980年代。
1920年(大正9年)創業の池之端の「松月庵総本店@根津(閉業)」の流れをくむお店の1つ。

【外観】
「日大二高通り」沿い。
「そば 松月庵」と書かれた袖看板が目印。

【内観】
店内は左側が小上がり、右側がテーブル席の配置。
奥が厨房。

「小上がり」
タイル張りの床に、木材を多用した和の空間。

【総席数】24席
・テーブル12席(4人×3卓)
・小上がり12席(4人×3卓)

「お品書き①」

「お品書き②」

「お品書き③」
定食・セット物のお品書きは、短冊に書かれている。

コップのお茶は「温」、ポットのお茶は「冷」

「肉せいろう/850円(税込)」
武蔵野うどん(肉汁うどん)スタイルの蕎麦バージョン。
肉を入れて煮込んだ温かい汁に、冷たい蕎麦をからませて食べる。

「薬味」
小口切りのネギと練りワサビ。

「蕎麦」
色白の更科系。

「つけ汁」
豚肉とネギがタップリと投入された汁。
茶濁色の汁は、甘辛く節香る濃厚感がある。
コクがあり、豚肉の旨みが溶け出し、旨味たっぷり。
お店の推奨する「ラー油」を途中で数滴入れると、味にパンチ力が出てうまさ倍増!

「蕎麦」
蕎麦は冷水で締められ、麺肌は艶々。
スルスルとした啜り心地で、滑らかな口当たり。
噛めばシコシコとしていて、コシのある食感。
蕎麦は冷水で締められ、麺肌は艶々。
スルスルとした啜り心地で、滑らかな口当たり。
噛めばシコシコとしていて、コシのある食感。

箸を丼の底に入れて持ち上げれば、肉がどっさりと入っていることが分かる。
豚バラ肉は程よい味付けで、ジューシー。
満足のいく量で、幸福感を得られる。
しんなりとしたネギもまた、ウマシ!

「味玉」
トロトロの黄身も素敵。

「蕎麦湯」
上澄みなので透明感があり、サラッとしている。
濃い汁に投入し、余韻を楽しめる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
松月庵
【住所】東京都杉並区本天沼3-3-1
【電話】03-3390-3437
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-20:00
【アクセス】JR中央線/総武線・東京メトロ丸の内線/東西線「荻窪駅」北口 徒歩13分

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