
今回は「えび米麺(フォー)、半炒飯付き/900円(税込)」
+「コーヒー/100円」
「創作ベトナム料理 獨壹荘(ドゥーイージョン)@新高円寺」の2回目のグルメレポート。
東京メトロ丸の内線「新高円寺駅(出入口1)」下車、青梅街道から路地に入って直ぐの場所にある創作ベトナム料理のお店。
【創業】2005年前後。
【店主】
ベトナムの出身。
奥さんは、中国東北部(旧満州地方)のハルピンの出身。
ご主人の先祖は元々中国広東省がルーツで、ご両親が第二次世界大戦時にベトナムに逃げ延びたとのこと。
その後、ご主人は日本に移り住み帰化した。
【店名について】
「獨壹(ドゥーイー)」とは、「たった1つ」「 唯一」のという意味。
「荘」は「建物」「村」などを意味する。








「半炒飯」


「えび米麺(フォー)」



具は海老とキャベツ、小松菜、ニンジン、もやしなどの炒め野菜がたっぷりでヘルシー。

野菜はシャキシャキ、海老はプリプリとしている。

「コーヒー/100円」
ビターな味わい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
創作ベトナム料理 獨壹荘
ドゥーイージョン
【住所】東京都杉並区梅里2-3-7-104 モンテパラティーノ1F
【電話】03-3313-5158 / 090-8511-6188
【定休日】年中無休
【営業時間】11:30-14:00/17:30-23:30(L.O.20:00)
【アクセス】東京メトロ丸の内線「新高円寺駅」出入口1 徒歩2分
東京メトロ丸の内線「新高円寺駅(出入口1)」下車、青梅街道から路地に入って直ぐの場所にある創作ベトナム料理のお店。
【創業】2005年前後。
【店主】
ベトナムの出身。
奥さんは、中国東北部(旧満州地方)のハルピンの出身。
ご主人の先祖は元々中国広東省がルーツで、ご両親が第二次世界大戦時にベトナムに逃げ延びたとのこと。
その後、ご主人は日本に移り住み帰化した。
【店名について】
「獨壹(ドゥーイー)」とは、「たった1つ」「 唯一」のという意味。
「荘」は「建物」「村」などを意味する。

【外観】
黄色地の看板が目印。
黄色地の看板が目印。
置き看板には、自転車タクシー「シクロ」の絵が描かれている。

【内観】
店内に入り左側は厨房とカウンター席、右側がテーブル席の配置。
店内に入り左側は厨房とカウンター席、右側がテーブル席の配置。
手前と奥に丸テーブルがある。

壁側中央にレジカウンターがあり、その横には広島カープ関係者から贈られたグッズや色紙が飾られている。
厨房で腕を振るうご主人とホール担当の奥さんの2人で切り盛りをしている。

壁にはベトナム絵画と酒類のポスターが貼られている。
BGMは音量小さめのテレビ。
フレンドリーなご主人は常連客と会話を交わし、帰り際には奥さんが扉の所で見送ってくれる。

【総席数】20席
・カウンター3席
・テーブル8席(4人×2卓)
・円卓7席(入口)4人、(奥)3人

「ランチメニュー」
日替りは、店頭に貼られたランチメニューのボードに記載されている。

「前菜」
甘酸っぱいキャベツとキュウリ、ニンジン、えのきなどの野菜のマリネ。
爽やかな酸味と甘さで美味しい。

「半炒飯」

具はネギと玉子だけとシンプル。
パラっとほぐれるしっとり加減の炒め具合で、塩味も程良く食べやすい。

「えび米麺(フォー)」

「スープ」
表面に油層があり、コッテリとしている。
油でマスキングされているため、出汁の味は飲み進むうちに顔を出してくる。
あっさりとした一般的なベトナム料理とは、油の使い方が微妙に違う。
動物系の旨味に、野菜の甘みが出ていて優しい味わい。
えび米麺は辛みを効かせているので、飲んだ後に身体が温まる。
あっさりとした一般的なベトナム料理とは、油の使い方が微妙に違う。
動物系の旨味に、野菜の甘みが出ていて優しい味わい。
えび米麺は辛みを効かせているので、飲んだ後に身体が温まる。

「麺」
乾麺を使用した平打ちのストレート麺。
ライスヌードル(米粉を使った麺)で、麺肌はツルツルとしていて滑らかな口当たり。
特徴でもある風味は淡白で、コシはないがモチっとしてる。

具は海老とキャベツ、小松菜、ニンジン、もやしなどの炒め野菜がたっぷりでヘルシー。

野菜はシャキシャキ、海老はプリプリとしている。

「コーヒー/100円」
ビターな味わい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
創作ベトナム料理 獨壹荘
ドゥーイージョン
【住所】東京都杉並区梅里2-3-7-104 モンテパラティーノ1F
【電話】03-3313-5158 / 090-8511-6188
【定休日】年中無休
【営業時間】11:30-14:00/17:30-23:30(L.O.20:00)
【アクセス】東京メトロ丸の内線「新高円寺駅」出入口1 徒歩2分

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