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今回は「ビーフストロガノフ セット/1200円(税込)」
ライス・サラダ・ドリンク(コーヒーor紅茶)付き。

「コ・トゥ・タモ・ペヴァ(KO.TO.TAMO.PEVA)@東中野」の23回目のグルメレポート。

JR総武線「東中野駅(東口1)」下車、「区検通り」を直進した「東中野名店会商店街」にあるロシアを始めとする東欧、中央アジアなどの料理専門店。

【創業】2010年。

【店主】秋田県出身の佐々木洋一さん。

ロシア料理・ウクライナ料理・ジョージア(グルジア)料理の名店「スンガリー」で修業後、独立。

因みに「スンガリー」とは、新宿にある1957年創業の老舗。
創業者は、シンガーソングライター・加藤 登紀子さんの父・加藤 幸四郎さん。

【特色】
コ・トゥ・タモ・ペヴァでは、ロシア料理だけではなく、ウクライナやジョージア、ウズベキスタンといった旧ソ連構成諸国のテイストを加えた料理も提供している。

【店名について】
旧・ユーゴスラビアの“スロボダン・シャン”監督の1980年の映画作品「Ko to Tamopeva」のタイトルより命名。

セルビア語で書くと「Кто это там поет」

英題は、Who's Singin' Over There?(ここで歌っているのは誰?)

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【外観】
「区検通り」沿い。

板張りのエクステリア。
看板は扉横の木製の丸い板。

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【内観】
木製のドアを開けると、床面積に対してテーブル数が少なめの広々とした空間。

ウッド調で統一された店内。

白い壁とシンプルな家具で統一されていて、落ち着いて食事が出来る雰囲気。

中央に置かれたソファーは、席待ちやテイクアウトを注文した際のウェイティングスペース。

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店内中央右側にある「レジカウンター&配膳スペース」

サイドには、映画のポスターやフライヤー等が貼られている。

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扉の近くには1人~2人用のテーブル席が設けられ、窓からは柔らかい光が差し込む。

壁には、イラストレーター「ならの」さんの作品なども飾られていて、彩りを添えている。

BGMは洋楽。

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【総席数】12席
・テーブル(1人×2卓、2人×1卓、4人×2卓)

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「ランチメニュー」

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「サラダ」
ベーコンとレタス、水菜、玉ねぎ、コーンなどの野菜。

爽やかな酸味のあるドレッシングでいただく。

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「ビーフストロガノフ 」

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「付け合わせのブロッコリーとしめじ」
ほのかな甘みのある〈ブロッコリー〉と柔らかく旨味のある〈しめじ〉

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「バターライス」
固めに炊かれ、ほんのり香るバター風味。

量は少なめ。

ビーフストロガノフとの相性が抜群。

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牛肉の細切りと玉ねぎがたっぷり。

その上にディルやイタリアンパセリなどのハーブが振りかけられている。

バターライスを混ぜながら食す。

牛肉は適度な噛み応えを残しつつ、柔らかい。

クタクタとした玉ねぎの甘みが、肉の旨味を押し上げる。

スメタナ(サワークリーム)の酸味効果で、マイルドでコクのある味わい。

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「ホットコーヒー」

Спасибо, всё было вкусно!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

コ.トゥ.タモ.ペヴァ
KO.TO.TAMO.PEVA
【住所】東京都中野区東中野1-15-3 東ビル 1F
【電話】03-6325-7116
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】
・12:00-21:30(L.O.)
・12:00-15:00・・・水曜
【アクセス】
・JR総武線・都営大江戸線「東中野駅」東口1 徒歩5分
・都営大江戸線「中野坂上駅」A1出口 徒歩7分