
今回は「2種盛りプレート/1250円(税込)」
〈牛すじのルンダンカレー〉〈海老出汁カレー〉
「インドネシアカレー ワルンルンパ(Warung Rempah)@荻窪」のグルメレポート。
JR「荻窪駅(北口)」下車、青梅街道を越えた「天沼八幡通り」沿いにあるインドネシアの家庭料理のお店。
インドネシア料理をベースにしたスパイスカレーが食べられる。
【沿革】
2022年7月8日、沖縄県国頭郡本部町並里1241-11で創業。
2023年12月25日に、東京に出店のため閉店。
2024年1月26日、荻窪に移転オープン。
2024年4月1日、「ワルンルンパ 名護店」をオープン。
※2025年3月23日をもって、閉業。
オーナーシェフの日高ディニさんは、インドネシアのバンドン(ジャワ島西部の都市)出身。
日本とインドネシアのクォーター。
インドネシアの大学で日本語を専攻し、卒業後はジャカルタにて日系企業の日本人社長秘書として働き、その後2021年11月に沖縄県に移住。
旦那さんは「合同会社フードテックラボ」の代表・日高遥馬(はるま)さん。
インドネシアで飲食店を手がけていたというレストラン立ち上げのプロ。
店名のWarung(ワルン)は「食堂」、 Rempah(ルンパ)は「スパイス」で、日本語で「スパイス食堂」という意味。

【アクセス】
JR「荻窪駅」北口を出て、右へ進んで「青梅街道」へ。
青梅街道を「阿佐ヶ谷駅」方面へ進み、荻窪中華そば「春木屋」の先の「荻窪駅前交差点」で横断歩道を渡る。
右手の「天沼八幡通り」に入って、少し歩いた左側。
「高橋の酒まんじゅう」の隣。

店内は奥行きがあり、手前に壁際のカウンター席。
続いてバックヤードの前のカウンター席の配置。
更に奥が、キッチン(厨房)

グレーを基調としたスタイリッシュな空間。
「ダウンライト」と「スポットライト」の照明で、落ち着く雰囲気。

レジカウンター前に「ウォータージャグ」が置かれている。
「フレーバーウォーター」はセルフサービス。
その横には、お店のオリジナルTシャツ(3800円)がディスプレーされている。

「卓上」
スプーン・フォークは予めセットされていて、卓上には紙おしぼりと紙ナプキンが置かれている。

総席数:13席
(カウンター手前4席+奥9席)



「サンバル」
好みに応じて、提供してくれる。
サンバルはインドネシアの辛味調味料で、玉葱・にんにく・唐辛子・トゥラシ(エビを発酵させて作る調味料)で作られたもの。
提供されたものは、赤唐辛子と青唐辛子の2種類。

「2種盛りプレート」



「副菜」
ゆで卵1/2の上に、フライドオニオン、パプリカと玉ねぎのピクルス。

「Kerupuk(クルプック)」
キャッサバ澱粉(タピオカなどの粉)に食材、または米などを混ぜ合わせた揚げせんべい。

〈牛すじのルンダンカレー〉
ルンダンとは、インドネシアのスマトラ島の伝統料理。
インドのドライハーブ「カスリメティ」が載り、甘い香りが鼻腔をすり抜ける。
日本人の口に合うよう、ココナッツミルクを多くしてサラサラにしている。
唐辛子の辛味は少なめで、食べやすい辛さ。

〈海老出汁カレー〉
エビの頭から取った出汁を使ったカレー。
インドネシア料理のsup ikan(魚のスープ)を元にカレーに仕立てたもので、エビの旨味が凝縮した出汁カレー。
ただ、海老の風味は突出しておらず、ココナツミルクの風味と味が前面に出た感じ。
まろやかで優しい味わい。

会計後、インドネシアの飴をサービスしてくれる。
Terima kasih, itu enak.
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
インドネシアカレー ワルンルンパ
Warung Rempah
【住所・地図】☞東京都杉並区天沼3-1-9 エフテビル1F
【電話】080-6665-3674
【定休日】当面無休
【営業時間】11:00-20:30(L.O.20:00)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ丸の内線「荻窪駅」北口 徒歩4分
JR「荻窪駅(北口)」下車、青梅街道を越えた「天沼八幡通り」沿いにあるインドネシアの家庭料理のお店。
インドネシア料理をベースにしたスパイスカレーが食べられる。
【沿革】
2022年7月8日、沖縄県国頭郡本部町並里1241-11で創業。
2023年12月25日に、東京に出店のため閉店。
2024年1月26日、荻窪に移転オープン。
2024年4月1日、「ワルンルンパ 名護店」をオープン。
※2025年3月23日をもって、閉業。
オーナーシェフの日高ディニさんは、インドネシアのバンドン(ジャワ島西部の都市)出身。
日本とインドネシアのクォーター。
インドネシアの大学で日本語を専攻し、卒業後はジャカルタにて日系企業の日本人社長秘書として働き、その後2021年11月に沖縄県に移住。
旦那さんは「合同会社フードテックラボ」の代表・日高遥馬(はるま)さん。
インドネシアで飲食店を手がけていたというレストラン立ち上げのプロ。
店名のWarung(ワルン)は「食堂」、 Rempah(ルンパ)は「スパイス」で、日本語で「スパイス食堂」という意味。

【アクセス】
JR「荻窪駅」北口を出て、右へ進んで「青梅街道」へ。
青梅街道を「阿佐ヶ谷駅」方面へ進み、荻窪中華そば「春木屋」の先の「荻窪駅前交差点」で横断歩道を渡る。
右手の「天沼八幡通り」に入って、少し歩いた左側。
「高橋の酒まんじゅう」の隣。

店内は奥行きがあり、手前に壁際のカウンター席。
続いてバックヤードの前のカウンター席の配置。
更に奥が、キッチン(厨房)

グレーを基調としたスタイリッシュな空間。
「ダウンライト」と「スポットライト」の照明で、落ち着く雰囲気。

レジカウンター前に「ウォータージャグ」が置かれている。
「フレーバーウォーター」はセルフサービス。
その横には、お店のオリジナルTシャツ(3800円)がディスプレーされている。

「卓上」
スプーン・フォークは予めセットされていて、卓上には紙おしぼりと紙ナプキンが置かれている。

総席数:13席
(カウンター手前4席+奥9席)

「ランチメニュー」
インドネシアには大きく分けて2種類のカレー(現地ではカレーとは呼ばれていない)がある。
①ルンダン(Rendang)-牛肉などの塊肉をココナッツミルクと香辛料で長時間煮込んだ肉料理。
インドネシアには大きく分けて2種類のカレー(現地ではカレーとは呼ばれていない)がある。
①ルンダン(Rendang)-牛肉などの塊肉をココナッツミルクと香辛料で長時間煮込んだ肉料理。
②グライ(Gulai)-ココナッツ風味の濃厚なシチュー。
当店では、インドネシア料理をベースにアレンジしたカレーを提供している。
「ナシチャンプール(nasi campur)」は、ご飯を盛った皿に色々なおかずを乗せる形式の食事。
nasiは「ご飯」、campurは「混ぜる」という意味で、沖縄家庭料理の「チャンプルー」と同じような語意。
当店では、インドネシア料理をベースにアレンジしたカレーを提供している。
「ナシチャンプール(nasi campur)」は、ご飯を盛った皿に色々なおかずを乗せる形式の食事。
nasiは「ご飯」、campurは「混ぜる」という意味で、沖縄家庭料理の「チャンプルー」と同じような語意。

「2種盛りプレート/1250円(税込)」
〈牛すじのルンダンカレー〉〈海老出汁カレー〉

「サンバル」
好みに応じて、提供してくれる。
サンバルはインドネシアの辛味調味料で、玉葱・にんにく・唐辛子・トゥラシ(エビを発酵させて作る調味料)で作られたもの。
提供されたものは、赤唐辛子と青唐辛子の2種類。
〈赤〉はにんにく風味を感じて、程良い辛さ。
〈緑〉は、後からジワジワと来る辛さ。
ベースのカレーは然程辛くはないので、必須アイテム。
ベースのカレーは然程辛くはないので、必須アイテム。

「2種盛りプレート」

「ライス」
ターメリック風味のご飯。

「副菜」
手前は、インド料理のポリヤルと似たココナッツファインと野菜の炒めもの。
クタクタと柔らかいキャベツで、ほんのり甘い。
クタクタと柔らかいキャベツで、ほんのり甘い。

「副菜」
ゆで卵1/2の上に、フライドオニオン、パプリカと玉ねぎのピクルス。

「Kerupuk(クルプック)」
キャッサバ澱粉(タピオカなどの粉)に食材、または米などを混ぜ合わせた揚げせんべい。

〈牛すじのルンダンカレー〉
ルンダンとは、インドネシアのスマトラ島の伝統料理。
インドのドライハーブ「カスリメティ」が載り、甘い香りが鼻腔をすり抜ける。
日本人の口に合うよう、ココナッツミルクを多くしてサラサラにしている。
唐辛子の辛味は少なめで、食べやすい辛さ。
具の牛すじはゴロゴロと入っていて、プルプルでクニッとした食感。
カルダモンやコリアンダー、コブミカンの葉などが使われているせいか、肉が多い割に後口はスッキリ。

〈海老出汁カレー〉
エビの頭から取った出汁を使ったカレー。
インドネシア料理のsup ikan(魚のスープ)を元にカレーに仕立てたもので、エビの旨味が凝縮した出汁カレー。
ただ、海老の風味は突出しておらず、ココナツミルクの風味と味が前面に出た感じ。
まろやかで優しい味わい。

会計後、インドネシアの飴をサービスしてくれる。
Terima kasih, itu enak.
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
インドネシアカレー ワルンルンパ
Warung Rempah
【住所・地図】☞東京都杉並区天沼3-1-9 エフテビル1F
【電話】080-6665-3674
【定休日】当面無休
【営業時間】11:00-20:30(L.O.20:00)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ丸の内線「荻窪駅」北口 徒歩4分

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