
今回は「麺・飯セット/1100円(税込)」
〈台湾ラーメン∔炒飯〉
「中国料理 龍美(リュウミ) 東京1号店@西荻窪」のグルメレポート。

JR「西荻窪駅」北口より「北銀座通り」を北へ進む。
善福寺川を越えて更に進み、「青梅街道・桃井交差点」の少し手前の右側。
オレンジ色の看板と幟が目印。
以前『一圓 上荻店』があったテナント。

店内に入り左手がレジカウンター、右手のスペースには中国酒が並べられている。
店内右手が小上がり。

店内左側と中央がテーブル席、突当りが厨房。
壁面には「名古屋中華を生んだ"出会い"」のエピソードや「本格点心」「陳麻婆豆腐」「台湾ラーメン」「本場中国の職人技が光る」と書かれたモノクロ写真が、額装されて飾られている。

広々としていて開放的な空間。
調理人とホール担当のスタッフは中国人で、オーダーが入ると中国語が飛び交う。

総席数:36席
・テーブル20席(2人×2卓、4人×4卓)
・小上がり16席(4人×4卓)

「名古屋中華お得ランチメニュー」

「名古屋中華定食」

オーダーはQRコード読んでスマホから。
口頭注文も出来る。


「スープ」
丁寧に下処理をした豚骨と鶏ガラをじっくりと煮込み、それぞれの旨みをしっかりと抽出したもの。
先ずは一口。
辛さは然程なく、あっさりとした醤油味。
むせ返るような辛さをウリとした台湾ラーメンとは少し違う。
続いて飲むと……。
スープのボディはライトで、ラー油の辛さでマスキングされている感じ。
ミンチが崩れてスープに混ざり合うと、豚肉の旨みとニンニク、ニラのコクがスープにジワーッと染み渡っていく。

「麺」
麺は中細の縮れ麺。
気持ち柔らかめの茹で加減。
スルスルと啜り心地が良く、噛むとモチモチとした歯応え。

「台湾ミンチ」
豚挽き肉とニンニク、唐辛子などをじっくり煮込んだ自家製の台湾ミンチ。
スープがあっさり目なので、ミンチがスープに馴染んでくるとコクが増す。
時折、ミンチと一緒に唐辛子が口の中へ入り、辛味が増す。


「炒飯」

炒飯にレンゲを入れると、こんもりとした山がパラパラっと崩れていく。
お米の一粒ひと粒に、油がムラなくコーティングされている。
ふわっとしていて、味付けは控えめ。
具材は、刻みチャーシューとネギ、卵とシンプル。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
中国料理 龍美 東京1号店
【住所・地図】☞東京都杉並区上荻4-30-8 セブンスターマンション 1F
【電話】03-6913-8758
【定休日】無休
【営業時間】11:30-14:00(L.O.14:00)/17:00-22:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「西荻窪駅」北口 徒歩14分
JR「西荻窪駅(北口)」下車、青梅街道の「桃井交差点」近くにある「名古屋中華」「大陸系中華」を謳(うた)った中国料理店。
2018年2月20日オープン。
1999年創業の「中国料理 龍美」の支店。
愛知県名古屋市で6店舗を展開し、東京への進出1号店となる。
【沿革】
・創業者は「蔡洪涛(さい こうとう)」さんで、元々は中国のホテルの料理人。
・1992年に来日して、名古屋の「眞弓苑」で働く。
・1999年、名古屋市千種区神田町に「中国料理 龍美(現在閉業)」第1号店を開業。
・2019年、蔡さんが他界し、息子の斎藤 隼さんがオーナーに就任。
※2025年7月29日をもって閉業。
2018年2月20日オープン。
1999年創業の「中国料理 龍美」の支店。
愛知県名古屋市で6店舗を展開し、東京への進出1号店となる。
【沿革】
・創業者は「蔡洪涛(さい こうとう)」さんで、元々は中国のホテルの料理人。
・1992年に来日して、名古屋の「眞弓苑」で働く。
・1999年、名古屋市千種区神田町に「中国料理 龍美(現在閉業)」第1号店を開業。
・2019年、蔡さんが他界し、息子の斎藤 隼さんがオーナーに就任。
※2025年7月29日をもって閉業。

JR「西荻窪駅」北口より「北銀座通り」を北へ進む。
善福寺川を越えて更に進み、「青梅街道・桃井交差点」の少し手前の右側。
オレンジ色の看板と幟が目印。
以前『一圓 上荻店』があったテナント。

店内に入り左手がレジカウンター、右手のスペースには中国酒が並べられている。
店内右手が小上がり。

店内左側と中央がテーブル席、突当りが厨房。
壁面には「名古屋中華を生んだ"出会い"」のエピソードや「本格点心」「陳麻婆豆腐」「台湾ラーメン」「本場中国の職人技が光る」と書かれたモノクロ写真が、額装されて飾られている。

広々としていて開放的な空間。
調理人とホール担当のスタッフは中国人で、オーダーが入ると中国語が飛び交う。

総席数:36席
・テーブル20席(2人×2卓、4人×4卓)
・小上がり16席(4人×4卓)

「名古屋中華お得ランチメニュー」

「名古屋中華定食」

オーダーはQRコード読んでスマホから。
口頭注文も出来る。

「台湾ラーメン」
台湾ラーメンの発祥は、1971年(昭和46年)
名古屋市千種区今池にある『台湾料理 味仙』が、台湾料理の坦仔(タンツー)麺を激辛にアレンジしたのが始まり。
台湾ラーメンの発祥は、1971年(昭和46年)
名古屋市千種区今池にある『台湾料理 味仙』が、台湾料理の坦仔(タンツー)麺を激辛にアレンジしたのが始まり。

「スープ」
丁寧に下処理をした豚骨と鶏ガラをじっくりと煮込み、それぞれの旨みをしっかりと抽出したもの。
先ずは一口。
辛さは然程なく、あっさりとした醤油味。
むせ返るような辛さをウリとした台湾ラーメンとは少し違う。
続いて飲むと……。
スープのボディはライトで、ラー油の辛さでマスキングされている感じ。
ミンチが崩れてスープに混ざり合うと、豚肉の旨みとニンニク、ニラのコクがスープにジワーッと染み渡っていく。

「麺」
麺は中細の縮れ麺。
気持ち柔らかめの茹で加減。
スルスルと啜り心地が良く、噛むとモチモチとした歯応え。

「台湾ミンチ」
豚挽き肉とニンニク、唐辛子などをじっくり煮込んだ自家製の台湾ミンチ。
スープがあっさり目なので、ミンチがスープに馴染んでくるとコクが増す。
時折、ミンチと一緒に唐辛子が口の中へ入り、辛味が増す。

他の具は、スープの表面に浮遊するニラとネギ、もやし。
麺と具を食べ終わった後は、スープの底にあるミンチをサルベージ(引き上げ作業)

「炒飯」

炒飯にレンゲを入れると、こんもりとした山がパラパラっと崩れていく。
お米の一粒ひと粒に、油がムラなくコーティングされている。
ふわっとしていて、味付けは控えめ。
具材は、刻みチャーシューとネギ、卵とシンプル。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
中国料理 龍美 東京1号店
【住所・地図】☞東京都杉並区上荻4-30-8 セブンスターマンション 1F
【電話】03-6913-8758
【定休日】無休
【営業時間】11:30-14:00(L.O.14:00)/17:00-22:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「西荻窪駅」北口 徒歩14分

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