
今回は「親子丼セット/1130円(税込)」
「そば処 朝日庵@沼袋」の37回目のグルメレポート。
西武新宿線「新井薬師前駅(南口)」下車、沼袋3丁目の住宅街に佇む日本蕎麦店。
新井薬師境内の湧き水「白龍権現水」、栃木県産「八溝蕎麦粉」を使った石臼引きの蕎麦粉で打つ二八蕎麦が自慢。
1924年(大正13年)創業。
現在の代表は3代目の青井幹夫さん。
4代目はフレンチやイタリアンでも修業をした青井一晴さん。
季節の限定メニューは4代目が考案し、人気を博している。






「お品書き(一部)」


松花堂用の仕切りのある器に盛りつけられている。






「薬味」
すりおろした本山葵と生姜、小口切りのネギ。
山葵の鼻をツーンと抜ける心地が快感。


そば処 朝日庵
【住所・地図】☞東京都中野区沼袋3-7-11
【電話】03-3386-5855
【定休日】火曜・月曜(不定休で月2回)
【営業時間】11:40-15:00(L.O.14:45)/17:30-20:00(L.O.19:45)
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅南口 徒歩3分
西武新宿線「新井薬師前駅(南口)」下車、沼袋3丁目の住宅街に佇む日本蕎麦店。
新井薬師境内の湧き水「白龍権現水」、栃木県産「八溝蕎麦粉」を使った石臼引きの蕎麦粉で打つ二八蕎麦が自慢。
1924年(大正13年)創業。
現在の代表は3代目の青井幹夫さん。
4代目はフレンチやイタリアンでも修業をした青井一晴さん。
季節の限定メニューは4代目が考案し、人気を博している。

西武新宿線「沼袋駅」南口を出て、踏切手前の居酒屋「四文屋 沼袋店」脇の道を直進。
右手1つ目の角を曲がり、踏切に出たら左折。
少し進んだ左手角地にある。
「そば処 朝日庵」と書かれた袖看板が目印。

店内は、和風モダンの落ち着いた雰囲気。
壁際はボックス席、窓際は小上がり席に分かれている。
奥は調理場。
調理場には3代目御夫婦と4代目、ホール担当は4代目の奥様と親戚の青年の5人で切り盛りをしている。

扉の前は、囲炉裏風のテーブル席。
民芸調のインテリアでまとめている。
ラックには雑誌類も置かれている。

「小上がり」
グループや家族連れに向いたスペース。

総席数:34席
・ボックス型のテーブル12席(4人×3卓)
・小上がりのテーブル12席(6人×2卓)
・囲炉裏型のテーブル8席(8人×1卓)
・入口脇のテーブル2席(2人×1卓)

「お品書き(一部)」

「親子丼セット/1130円(税込)」

松花堂用の仕切りのある器に盛りつけられている。

「親子丼」
鶏モモ肉と玉ねぎが、玉子でとじられている。
鶏モモ肉と玉ねぎが、玉子でとじられている。
その上から、たっぷり刻み海苔が振りかけられている。
味はカエシによる甘辛い味付けで、玉子の甘みが全体を円やかに包み込む。
ふっくらとした鶏肉と、しんなりとした玉ねぎが甘みが加わり美味しい。
ふっくらとした鶏肉と、しんなりとした玉ねぎが甘みが加わり美味しい。

「お吸い物」
顔を近づけると、三つ葉香りが鼻腔をすり抜ける。
出汁の旨味がジンワリと押し寄せる上品な味わい。
ふんわりとした玉子が漂い、蒲鉾はモッチリとした食感。
出汁の旨味がジンワリと押し寄せる上品な味わい。
ふんわりとした玉子が漂い、蒲鉾はモッチリとした食感。

「ぬか漬けとキンピラ」
爽やかな酸味のある自家製ぬか漬け。
きゅうりや白菜、ニンジンがシャリシャリと瑞々しい食感。
キンピラは、蓮根と牛蒡、ニンジンなどの根菜のコリコリ感が心地よい。
キンピラは、蓮根と牛蒡、ニンジンなどの根菜のコリコリ感が心地よい。

「うどん」
自然海塩と足踏み二段熟成で仕込むうどん。

「蕎麦つゆ」
枕崎産の鰹節、三河の本みりんと醤油で作るつゆ。
節の香りが強く、凛としたカエシの味わい。

「薬味」
すりおろした本山葵と生姜、小口切りのネギ。
山葵の鼻をツーンと抜ける心地が快感。

麺肌滑らかなで、スルスルと滑らかな口当たり。
噛んではモッチリ、しっかりとしたコシがあって美味しい。

「蕎麦湯」
蕎麦湯はトロミがあるドロ系。
残った汁に入れて余韻を楽しむ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
そば処 朝日庵
【住所・地図】☞東京都中野区沼袋3-7-11
【電話】03-3386-5855
【定休日】火曜・月曜(不定休で月2回)
【営業時間】11:40-15:00(L.O.14:45)/17:30-20:00(L.O.19:45)
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅南口 徒歩3分

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