
今回は「鶏肉のフォー(ランチBセット)/1350円(税込)」
+「ヴェトナムコーヒー(Ice)/400円」
※ランチBセット「本日の春巻き3種」と「ミニデザート」付き。
「ヴェトナム料理 モッハイバー(Mothaiba)@中野」の38回目のグルメレポート。
JR「中野駅(北口)」下車、“中野ふれあいロード”にあるベトナム料理専門店。
フォーと手作り皮の蒸し春巻きが看板メニュー。
2017年5月19日創業。
オーナーは、玉田俊介さん。
玉田さんは、高級フレンチ「シェ松尾・松濤レストラン@神泉」で約3年ソムリエとして勤務。
その後、イタリアン「ラ・サルーテ@桜新町」「レ・フラム・ド・ラ・パッシオン@恵比寿」のマネージャー等を経て独立。
店名の「モッ・ハイ・バー」とは、ベトナム語で「1・2・3」のこと。





「ランチメニュー」

「春巻き3種とサラダ」











ヴェトナムでは、「カフェ・フィン」と呼ばれる金属製の独自フィルターで濃く抽出する。

グラスには、予めコンデンスミルクを注がれていて、コーヒーがドリップすると2層に分かれる。
氷がたっぷりと入ったグラスに、注ぎよく混ぜる。

コーヒーは、力強いコクと苦みが特徴。
豆本来のフルーティーな風味や酸味が際立ち、爽やかな味わい。
コンデンスミルクの甘みによって、濃い豆の味は中和されてマイルドな味わいで美味しい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ヴェトナム料理 モッハイバー
Mothaiba
【住所・地図】☞東京都中野区中野5-54-5 エマハートビル2F
【電話】03-5942-9514
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-22:00(L.O.23:00)・・・火~土
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-23:00(L.O.22:00)・・・日曜
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩4分
JR「中野駅(北口)」下車、“中野ふれあいロード”にあるベトナム料理専門店。
フォーと手作り皮の蒸し春巻きが看板メニュー。
2017年5月19日創業。
オーナーは、玉田俊介さん。
玉田さんは、高級フレンチ「シェ松尾・松濤レストラン@神泉」で約3年ソムリエとして勤務。
その後、イタリアン「ラ・サルーテ@桜新町」「レ・フラム・ド・ラ・パッシオン@恵比寿」のマネージャー等を経て独立。
店名の「モッ・ハイ・バー」とは、ベトナム語で「1・2・3」のこと。

JR「中野駅」北口、「中野ふれあいロード」を早稲田通りに向かって直進した右手。
写真入りのメニューを貼った置き看板が目印。
燃え尽きたあしたのジョーのフィギュアが置かれた「すてーき亭」の左脇の階段より、2階へと進む。

店内に入り、左側がバックヤードとカウンター席。
バックヤードは、パントリー(配膳スペース)とキッチン(厨房)に分かれている。
客席からは見えないキッチンでは、ヴェトナム人のトゥーさん(女性)が腕を振るっている。
オーナーの玉田さんがホール担当。

店内の右側がテーブル席。
テーブルや椅子等、ブラウンを基調としたシックな感じにまとめている。
窓の下は「中野ふれあいロード」

壁面に、ベトナムやラオス、中国南西に住む苗族(ミャオぞく)の管楽器「ルーシェン(蘆笙)」が飾られている。

壁面に、ベトナムやラオス、中国南西に住む苗族(ミャオぞく)の管楽器「ルーシェン(蘆笙)」が飾られている。

総席数:23席
・カウンター7席
・テーブル16席(4人×3卓、2人×2卓)

「ランチメニュー」

「春巻き3種とサラダ」

「春巻きのタレ」
(左)「ヌクチャム/蒸し春巻き用」
(中)「スイートチリソース/揚げ春巻き用」
(右)「トゥオン・ダウ(味噌と落花生がベース)/生春巻き用」
ヌクチャムとは、ヌクマム(魚醤)に刻み唐辛子とニンニク、ライムの絞り汁、水、砂糖を混ぜ合わせて作られた万能調味料。

「付け合わせの野菜とドーチュア/do chua(左)」
サニーレタスは、ヌクチャムを少しかけていただく。
ドーチュアは、人参と大根の千切りで、いわゆる“なます”
ライトな酸味でサッパリとした味わい。

【生春巻き(左)】
外側のライスペーパーは、米粉、タピオカ澱粉、食塩でつくったしっとりとした生地。
具はリーフレタスと蒸し鶏、春雨、海老。
シャキシャキとしたレタスが瑞々しい。
トゥオン・ダウを付けて食す。
甘めの味噌の味がよく合う。
【揚げ春巻き(中)】
熱々で、サックリとした皮が香ばしく、しっかりとした味付け。
スイートチリソースの甘辛味が、アクセント。
【蒸し春巻き(右)】
蒸した皮がモッチリ、モチモチ。
挽肉と野菜が詰まっていて、肉の旨味がじんわりと広がる。
ヌクチャムをつけて食す。

「鶏肉のフォー」

基本ベースのスープは、6時間煮込んだ鶏・豚・牛のスープ。
透明感のあるスープは、あっさりとしていて、鶏の旨味がしっかりと引き出されている。
透明感のあるスープは、あっさりとしていて、鶏の旨味がしっかりと引き出されている。
飲む程に身体に染み渡るようなホッとする味わい。

途中で、レンゲに添えられたレモンを搾って回しかける。
出汁感は薄まるが、スッキリとした味わいに変わる。

麺は、平打ち中太のライスヌードル。
麺肌は滑らかで、スルッと口の中に滑り込む。
歯を立てるとプッツンと切れる。
噛んでは適度な噛み応えがあり、もっちりとした食感。

シャキッとした食感の玉ねぎとパクチーの香りが心地よい。
揚げ玉葱の香ばしさがアクセント。
揚げ玉葱の香ばしさがアクセント。
他の具は、小ネギ。

「青豆のチェー」
ベトナムのローカルスイーツ。
ココナッツミルクをベースにしていて、甘くて美味しい。

「ヴェトナムコーヒー(Ice)/400円」
ヴェトナムは、ブラジルに続く世界2位の コーヒー豆の生産量を誇っている。
1865年に西アフリカの「カネフォラ種(ロブスタ)」がフランスによって持ち込まれて生産が始まった。
「カネフォラ種」は苦味の強い(ロブスタ)ため、コンデンスミルクを加えて飲むのが一般的。
ヴェトナムは、ブラジルに続く世界2位の コーヒー豆の生産量を誇っている。
1865年に西アフリカの「カネフォラ種(ロブスタ)」がフランスによって持ち込まれて生産が始まった。
「カネフォラ種」は苦味の強い(ロブスタ)ため、コンデンスミルクを加えて飲むのが一般的。

ヴェトナムでは、「カフェ・フィン」と呼ばれる金属製の独自フィルターで濃く抽出する。
グラスに「カフェ・フィン」をセットし、少量のお湯を注いで20秒ほど蒸らす。
残りのお湯を注いで抽出が終わったら出来上り。

グラスには、予めコンデンスミルクを注がれていて、コーヒーがドリップすると2層に分かれる。
氷がたっぷりと入ったグラスに、注ぎよく混ぜる。

コーヒーは、力強いコクと苦みが特徴。
豆本来のフルーティーな風味や酸味が際立ち、爽やかな味わい。
コンデンスミルクの甘みによって、濃い豆の味は中和されてマイルドな味わいで美味しい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ヴェトナム料理 モッハイバー
Mothaiba
【住所・地図】☞東京都中野区中野5-54-5 エマハートビル2F
【電話】03-5942-9514
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-22:00(L.O.23:00)・・・火~土
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-23:00(L.O.22:00)・・・日曜
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩4分

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