
今回は「水餃子(5個)/650円(税込)」
∔「チャーハン(並)/680円」
「中華 ちんとう@西荻窪」の4回目のグルメレポート。
JR「西荻窪駅(南口)」下車、「西荻窪南通り(通称「乙女ロード」)」にある町中華。
「炒飯」と「餃子」「湯麺」がお店のイチオシメニュー。
1960年代に創業。
店主は、柳本さん。











「チャーハン(並)/680円(税込)」

「沢庵」


「チャーハン」
過不足の無い量。
米粒がふっくらとしていて、パラっとしながらも、しっとりとしている。
一粒一粒油でコーティングされているが、ギトギト感はない。


中華 ちんとう
【住所・地図】☞東京都杉並区松庵3-31-17
【電話】03-3334-5454
【定休日】月・火曜(臨時休業有り)
【営業時間】
・11:30-14:00/17:30-20:00・・・水・木・金・土
・11:30-14:00・・・日曜
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「西荻窪駅」南口 徒歩5分
JR「西荻窪駅(南口)」下車、「西荻窪南通り(通称「乙女ロード」)」にある町中華。
「炒飯」と「餃子」「湯麺」がお店のイチオシメニュー。
1960年代に創業。
店主は、柳本さん。

JR「西荻窪駅」南口を出て、「ピンクの象」がシンボルの「西荻南口仲通街(アーケード)」に入り直進。
「神明通り」を渡り、新たな商店街「西荻窪南通り(通称「乙女ロード」)」を五日市街道方向へ進んだ右側。
アルミサッシの引き戸に、白地の置き看板の飾りっ気のないシンプルなファザード。
置き看板には「中華ちんとう ・炒飯・湯麺・手作り餃子」と書かれている。

突当りがレジカウンターで、その奥が厨房。
年配の女性2人は姉妹ではないそうだが、息が合い楽しそうに調理をしている。
曜日により、別の女性と入れ替わることもある。
レジカウンターにはウォータサーバーが置かれ、お代わりのお冷はセルフサービス。

壁には額装された絵画が飾られ、若干の装飾物も置かれている。
BGMは、液晶テレビ。

総席数:9席
テーブル1人×4卓、2人×1卓、3人×1卓

「お品書き(表)」
基本の「チャーハン」は小・並の2種類。
それ以外にも「玉子チャーハン」「かにチャーハン」「えびチャーハン」「五目チャーハン」と、バリエーションが多い。

「お品書き(裏)」
1品・夏季限定メニュー・お酒類各種。

「水餃子(5個)/650円(税込)」

たっぷりの白濁した汁に浮かぶ、5個の餃子。
ネギも投入されている。
白湯スープかと思って飲むとゆで汁で、匂いや味は特にしない重湯のような感じ。
ネギも投入されている。
白湯スープかと思って飲むとゆで汁で、匂いや味は特にしない重湯のような感じ。

皮は薄めで、モッチリ。
強めに箸でつかむと皮が破ける。
強めに箸でつかむと皮が破ける。

餡はよく練りこまれているもので、肉の旨味とキャベツの甘みを楽しめる。
ニンニクの主張もあり、ウマい!
ゆで汁に卓上の醤油と辣油を加えるとスープ的な感じで飲める。

「チャーハン(並)/680円(税込)」

「沢庵」

「中華スープ」
鶏ガラベースに、醤油の酸味を少し感じるクラシカルな味わい。
町中華の王道を行く味わい。
ノスタルジックな中華そばのスープを想起させる。

「チャーハン」
過不足の無い量。
米粒がふっくらとしていて、パラっとしながらも、しっとりとしている。
一粒一粒油でコーティングされているが、ギトギト感はない。

ご飯や玉子に焦げ目がなく、程良い塩味が食欲をそそる。

具はカニの他に、玉子とグリンピースとネギとシンプル。
優しい味わいで、食べ進むうちにどんどんと惹きつけられていく美味しさ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
中華 ちんとう
【住所・地図】☞東京都杉並区松庵3-31-17
【電話】03-3334-5454
【定休日】月・火曜(臨時休業有り)
【営業時間】
・11:30-14:00/17:30-20:00・・・水・木・金・土
・11:30-14:00・・・日曜
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「西荻窪駅」南口 徒歩5分



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