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今回は「上天ぷらセット・五島うどん/1680円(税込)」

「穴子と酒と五島うどん 時々天ぷら 榛名@荻窪」の2回目のグルメレポート。
JR「荻窪駅(北口)」下車、「四面道交差点・杉並区公会堂」方向へ進んだ青梅街道沿いにある天ぷら・穴子・五島うどんを提供する日本料理店。

2023年6月11日、創業。
店主は長崎出身の溝口雄士さん。
屋号の「榛名」は、女将・さち子さんのご実家である教会通りの「和菓子 榛名屋〔1977年(昭和52年)創業〕」から拝借。
群馬県の上毛三山の1つ「榛名山」に由来。
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JR「荻窪駅」北口を出て、青梅街道へ。
「四面道交差点・杉並区公会堂」方向へ進んだ左側。
「生鮮市場アキダイ 荻窪店」の隣で、「大東京信用組合 荻窪支店」と同じ建物。
以前、お粥と点心専門店「3米3(サンマイサン) 荻窪店」があったテナント。
「穴子と酒と五島うどん 時々天ぷら」と書かれた黒い軒先テント、「榛名」と書かれた白地の暖簾のファザード。
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店内手前はテーブル席、奥は厨房とカウンター席の配置。
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グレーを基調とした清潔感溢れる店内。
ダウンライトの照明で、落ち着く雰囲気。
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「厨房とカウンター席」
厨房内に白衣の店主・和装の女将さん、ホール担当の女性スタッフの3人(4人の時もある)で切り盛りをしている。
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総席数:17席
・カウンター7席
・テーブル10席(2人×1卓、4人×2卓)
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「お品書き(1部)」
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「上天ぷらセット・五島うどん/1680円(税込)」
天ぷらの内容は、海老2尾・魚介2種・野菜4種。
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「天つゆ」
大根おろしを入れると、さっぱりといただける。
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「大根おろし」
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「抹茶と藻塩」
天つゆの他、卓上には2種類の塩が用意されているので、ネタによって使い分けて食す。
ミネラル分が豊富な塩で食べると、衣のサクサク感と食材の個々の味が分かりやすい。
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「櫛切りのレモンとレモン絞り」
好みに応じてかける。
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「海老×2尾と舞茸」
薄衣でサクサク食感。
海老はプリっと、舞茸は香りが良い。
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「蓮根・茄子・サツマイモ」
蓮根はシャリっと、ナスは瑞々しく、サツマイモはホックリとしていて甘い。
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「鯛とイカ」
鯛は、淡白な味わいだが特有の風味がイイ。
イカはプリっとしていて弾力性がありウマい。
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「五島うどん」
長崎県五島列島で生産されているうどん。
棒状の生地を2本の箸にかけて引き延ばしては束ねる作業を繰り返して、紐状の細い麺にした手延べうどん。
 椿油を塗って熟成するのが特徴。
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「つけ汁」
アゴ出汁で、カエシは辛口の醤油。
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「薬味」
白胡麻と生姜、小葱。
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うどんは細めのストレート。
麺肌がツルツルとしていて、スルスルと滑らかな口当たり。
喉越しも抜群。
細い割に歯を押し返す弾力性があり、クキクキとした食感。
日本三大うどんとして①稲庭うどん(秋田県稲川町)②讃岐うどん(香川県)③水沢うどん(群馬県渋川市)が挙げられるが、強いて言えば稲庭うどん寄り。
余りお目にかかることがないので、希少なうどんとも言える。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

穴子と酒と五島うどん 時々天ぷら 榛名
【住所・地図】☞東京都杉並区上荻1-19-9 朝日荻窪マンション 1F
【電話】03-6915-1506 / 050-5593-0250
【定休日】水曜(連休有り)
【営業時間】
・11:30-14:00/17:30-21:15
・11:30-14:30/17:30-21:15・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線/総武線・東京メトロ丸の内線/東西線「荻窪駅」北口(西口) 徒歩7分