
今回は「喜多方チャーシューメン/980円(税込)」
「カフェテリア ナカノヤ(NYAcafe)@中野区役所」の3回目のグルメレポート。
JR「中野駅(北口)」下車、2024年5月7日に移転開庁した「中野区役所新庁舎」内1階にあるカフェテリア(好みの料理をセルフサービスで食卓に運ぶ形式)
2024年5月7日オープン。
正式名称は「カフェテリア ナカノヤ」
呼び名は「NYAcafe(エヌワイエーカフェ)」で、NYAは「Nakano-YA」の略称。
2007年3月設立の「株式会社 JIN フードビジネスコンサルティング(所在地:東京都中野区本町4丁目、代表取締役:前田 諭史さん)」が運営。
【系列店】
「珈琲や 新中野本店」「珈琲や 三鷹工房」「珈琲や 東小金井工房」「珈琲や 早稲田工房」「沖縄 中山コーヒー園 珈琲や焙煎所」「台北松山工房@台湾 」「台湾桃園国際空港店」など。






総席数:94席


「喜多方チャーシューメン/980円(税込)」
「大成食品」との共同開発とのこと。

「これって、喜多方ラーメン???」と面食らうヴィジュアル。
スープ表面には、粗めの背脂浮いている。
丼の上から振りかける「背脂チャッチャッ系」ではなく、スープと一緒に煮て溶け出させる「背脂豚骨醤油ラーメン系」に近い。
喜多方にも、豚の背脂を網でこして入れる「じとじとラーメン(『一平』『麺や 玄』『福島屋』)というものもあるが、それとも異なる印象。



チャーシューも喜多方では、あまりお目にかからない形状。
喜多方は、基本的には角煮やバラ肉を使った四角い形状が多い。
そして、トロトロ食感の口ドケが良いものが多い。
これは、固く引き締まっている。

メンマは平たい形状でシャクシャクとした食感。

ナルトはもっちりとした食感。
作る側と食べる側の齟齬(そご)が生じる一杯。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
カフェテリア ナカノヤ NYAcafe
【住所・地図】☞東京都中野区中野4-11-19 中野区役所新庁舎1階
【電話】03-6454-0522
【定休日】無休
【営業時間】
・9:00-21:00(L.O.20:00)
・11:00-21:00(L.O.20:00)・・・土・日(区役所閉庁日)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩6分
JR「中野駅(北口)」下車、2024年5月7日に移転開庁した「中野区役所新庁舎」内1階にあるカフェテリア(好みの料理をセルフサービスで食卓に運ぶ形式)
2024年5月7日オープン。
正式名称は「カフェテリア ナカノヤ」
呼び名は「NYAcafe(エヌワイエーカフェ)」で、NYAは「Nakano-YA」の略称。
2007年3月設立の「株式会社 JIN フードビジネスコンサルティング(所在地:東京都中野区本町4丁目、代表取締役:前田 諭史さん)」が運営。
【系列店】
「珈琲や 新中野本店」「珈琲や 三鷹工房」「珈琲や 東小金井工房」「珈琲や 早稲田工房」「沖縄 中山コーヒー園 珈琲や焙煎所」「台北松山工房@台湾 」「台湾桃園国際空港店」など。

JR「中野駅」北口改札を出て、左手のエスカレーターを上がり、道なりに進む。
「NTTドコモ中野ビル」の前で横断歩道を渡り、右折。
「けやき通り」に沿って北へ進み「中野セントラルパーク・サウス(南棟)」を越して、横断歩道を渡った先にあるのが「中野区役所新庁舎」
地上11階、地下2階の庁舎は、11階に「区議会本会議場」や「屋上庭園」も設置されている。
トレリス(格子)構造の外壁を取り入れ、省エネ建築物として都内自治体初の「ZEB Ready」も取得。

「フロントサッシのファザード」
南側正面玄関からエントランスホールに入って、左手。
西側の屋外イベントスペース「ナカノのソトニワ」からの出入口からが近い。
店内正面は「カフェ(ドリンク&スイーツ)のコーナー」
上部は、65インチモニターが8台設置されている。

「出入り口右側のセルフレジ」
基本的には、ディナータイムを除いてセルフレジ。
現金・クレジットカード・QR決済・電子マネー対応。
脇にタレント・歌手の中川翔子さんがデザインした肉球シール等が置かれている。
店名のNYAは「にゃ」と読めるので、そこからイメージしたもの。

広々とした店内での貸し切りもでき、カラオケなども使えるという。

「呼出番号のモニター」
店内に数か所設置されている。
着席して、レシートに記載された呼出番号がモニターに表示されたら、注文の品を取りに行くフードコート方式。
下膳はカウンターの左端の棚。

総席数:94席

「食事のメニュー」
大別すると定食・カレー・サラダボール・ラーメン・そば/うどん。

「喜多方チャーシューメン/980円(税込)」
「大成食品」との共同開発とのこと。

「これって、喜多方ラーメン???」と面食らうヴィジュアル。
スープ表面には、粗めの背脂浮いている。
丼の上から振りかける「背脂チャッチャッ系」ではなく、スープと一緒に煮て溶け出させる「背脂豚骨醤油ラーメン系」に近い。
喜多方にも、豚の背脂を網でこして入れる「じとじとラーメン(『一平』『麺や 玄』『福島屋』)というものもあるが、それとも異なる印象。

澄んだスープは、あっさりとした醤油味。
塩味はしっかりとしているが、出汁感は乏しい。
塩味はしっかりとしているが、出汁感は乏しい。

麺は中太の平打ち縮れ麺。
麺肌はツルツルとしていて、ズルッと音を立てて啜る。
柔らかめながら、ゴワゴワとした食感。
喜多方のような多加水麺とは異なり、啜りこむ時のピロピロ感と噛んだ時のモチモチ感はない。
麺肌はツルツルとしていて、ズルッと音を立てて啜る。
柔らかめながら、ゴワゴワとした食感。
喜多方のような多加水麺とは異なり、啜りこむ時のピロピロ感と噛んだ時のモチモチ感はない。

チャーシューも喜多方では、あまりお目にかからない形状。
喜多方は、基本的には角煮やバラ肉を使った四角い形状が多い。
そして、トロトロ食感の口ドケが良いものが多い。
これは、固く引き締まっている。

メンマは平たい形状でシャクシャクとした食感。

ナルトはもっちりとした食感。
作る側と食べる側の齟齬(そご)が生じる一杯。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
カフェテリア ナカノヤ NYAcafe
【住所・地図】☞東京都中野区中野4-11-19 中野区役所新庁舎1階
【電話】03-6454-0522
【定休日】無休
【営業時間】
・9:00-21:00(L.O.20:00)
・11:00-21:00(L.O.20:00)・・・土・日(区役所閉庁日)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩6分

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