
今回は「あさりラーメン/700円(税込)」
+「餃子/400円」
「中華料理 寿楽@中野」の3回目のグルメレポート。
JR「中野駅(南口)」下車、中野通りと大久保通りが交わる「中野五差路」の近くにある町中華。
1985年創業。
「寿楽」は元々、都内を中心に展開してきた中華料理のFC(フランチャイズ)店。
開業時はFC店、現在は独立して個人経営のお店となっている。
「あさりラーメン」「肉かけ丼」「肉と玉子とキクラゲ炒め定食」が、お店のおすすめ品。





総席数:10席(カウンター)


半濁のスープに大きなバターの塊とあさり、ネギ、ほうれん草、海苔がトッピングされている。
殻入れの小皿が付属。



「あさり」
予想以上に一杯入っている。

「バター」
バターが溶け出して、あっさりからコクのある濃い味に変化するのが楽しい。

「白髪ねぎとほうれん草」
良い箸休め。

「海苔」
磯の風味が香る。

「餃子/400円(税込)」



「お品書き(裏面)」
定食類と一品料理、御飲物のラインナップ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
中華料理 寿楽
【住所・地図】☞東京都中野区中野3-32-10 アヤベビル 1F
【電話】03-3384-0530
【定休日】無休
【営業時間】11:00-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」南口 徒歩4分
JR「中野駅(南口)」下車、中野通りと大久保通りが交わる「中野五差路」の近くにある町中華。
1985年創業。
「寿楽」は元々、都内を中心に展開してきた中華料理のFC(フランチャイズ)店。
開業時はFC店、現在は独立して個人経営のお店となっている。
「あさりラーメン」「肉かけ丼」「肉と玉子とキクラゲ炒め定食」が、お店のおすすめ品。

JR「中野駅」南口より、「中野通り(中野マルイ側)」を「中野五差路」方向へ直進。
右手「鴨出汁中華そば かわな」と「つけ蕎麦 BONSA」間の路地を進み、「ファミリーマート 中野桃園店」の角を左折。
「大久保通り」方向へ進んだ右側にある。
「ラーメン 餃子専科 寿楽」と書かれた赤い看板と袖看板、軒先テントのファザード。
看板に「加盟店募集」「中野店」とあるのは、FC(フランチャイズ)時代の名残。
「タッチ式の自動ドア」の扉は、現在は手動。

店内は左側が厨房、それと向き合うカウンター席の配置。
白地に赤いラインの入った「壁」とカウンターの「天板」が特徴。
席の間隔には余裕をもたせ、落ち着いて食事が出来る。

付け台の向こう側の調理場が、よく見える。
いぶし銀の料理人2人が、腕を振るう。
手早い鍋振りで、あっという間に料理が仕上がる。

壁に「満腹セット」のPOPが掲示されている。
満腹セットとは、半チャーハンと半ラーメンが、廉価の200円で提供。
BGMは液晶テレビ。
総席数:10席(カウンター)

「あさりラーメン/700円(税込)」

半濁のスープに大きなバターの塊とあさり、ネギ、ほうれん草、海苔がトッピングされている。
殻入れの小皿が付属。

「スープ」
軽く濁りのある塩清湯スープ。
鶏ガラと香味野菜でとった出汁に、塩だれを加えた塩味。
ひと口目はあっさりとしていて、鶏ガラと香味野菜の優しい味を感じ取れる。
続いて、あさり出汁の滋味深い味わいが口の中へ広がっていく。
続いて、あさり出汁の滋味深い味わいが口の中へ広がっていく。
そしてバターが徐々に溶け出し、コクが出て、パンチ力のある味に変化していく。

「麺」
若干のうねりのある中細縮れ麺。
ビタミンB2か、くちなし色素が加えられた黄色味のある色合い。
麺肌は滑らかで、スルスルと啜り心地が良い。
噛んではプリっとした食感。

「あさり」
予想以上に一杯入っている。

「バター」
バターが溶け出して、あっさりからコクのある濃い味に変化するのが楽しい。

「白髪ねぎとほうれん草」
良い箸休め。

「海苔」
磯の風味が香る。

「餃子/400円(税込)」

焼き目がきつね色で、カリッと焼かれている。
皮は薄めで、モッチリ。
餡は肉とニラ、ニンニクなど。
ニンニクが多めで、ウマい。
皮は薄めで、モッチリ。
餡は肉とニラ、ニンニクなど。
ニンニクが多めで、ウマい。

「お品書き(表面)」
麺類・スープ類のラインナップ。
麺類・スープ類のラインナップ。
※原材料の高騰により「(全品)うれしいサービス 餃子2個付き」は終了した。

「お品書き(裏面)」
定食類と一品料理、御飲物のラインナップ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
中華料理 寿楽
【住所・地図】☞東京都中野区中野3-32-10 アヤベビル 1F
【電話】03-3384-0530
【定休日】無休
【営業時間】11:00-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」南口 徒歩4分

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