
今回は「名物 豚ヒレしょうが焼きランチ/1200円」
+「ドリンク(コーヒーor紅茶)/200円」
「グリル ビクトリヤ@鶯谷」の3回目のグルメレポート。
JR「鶯谷(北口)」下車、「台東区立 根岸小学校」裏側の住宅街に佇む洋食屋さん。
数多くのテレビ番組や雑誌などで紹介された有名店。
1965年(昭和40年)創業。
東京オリンピック(第18回)開催の翌年。
初代の大原 茂男さんは、熱海のホテルや満州や福岡のお店などを経て、この地で開業。
現在は、2代目の大原 俊一さんがオーナーシェフ。
「名物ヒレのしょうが焼き」が人気メニュー。








「ランチセット メニュー」



「メインディッシュ」



ロースやバラ、モモの薄切りや小間切れで出されることも多いが、こちらはヒレ肉。
下味と小麦粉をまとわせた肉を蒸し焼きにし、少量のニンニク・皮付きの生姜・醤油を加えたタレをかけ、更にお店特製のブイヨンをかけて煮詰めて仕上げたもの。
口に入れた瞬間、フレッシュな生姜の風味と辛みがフワっと広がる。
肉は厚めだが、歯をスーッと入る柔らかさと歯を押し返す弾力の両方を持ち合わせている。
ブイヨンをかけることで、生姜やニンニクの尖りは突出せず、上品で円やかな味にまとまっている。
味も濃いめなので、ご飯がススム君。


「ねぎし三平堂(東京都台東区 根岸2-10-12)-お立ち寄り処」
落語家の林家正蔵師匠の自宅兼「昭和の爆笑王」の初代・林家三平さんの遺した品々を展示している資料館。
暫く休業していたが、2024年4月13日より営業再開。
営業時間:水曜日と日曜日(11:00〜16:00)のみ。
料金:1人1000円
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
グリル ビクトリヤ
【住所・地図】☞東京都台東区根岸3-12-18 博俊ビル 1F
【電話】03-3873-4841
【定休日】水曜
【営業時間】11:00-14:00(L.O.13:45)/17:00-20:30(L.O.20:00)
【最寄り駅】JR山手線・京浜東北線「鶯谷駅」北口 徒歩4分
JR「鶯谷(北口)」下車、「台東区立 根岸小学校」裏側の住宅街に佇む洋食屋さん。
数多くのテレビ番組や雑誌などで紹介された有名店。
1965年(昭和40年)創業。
東京オリンピック(第18回)開催の翌年。
初代の大原 茂男さんは、熱海のホテルや満州や福岡のお店などを経て、この地で開業。
現在は、2代目の大原 俊一さんがオーナーシェフ。
「名物ヒレのしょうが焼き」が人気メニュー。

JR「鶯谷駅」北口を出て「ローソン 鶯谷駅前店」の角を右折。
「鶯谷駅前交差点」の横断歩道を渡り、「言問通り」「寛永寺陸橋」を超える。
「尾竹橋通り」を三河島駅方向へ進み、右手「根岸小学校」の角を右折し、直進した突当り。
「グリル ビクトリヤ」と書かれた袖看板が目印。
鮮やかな赤い軒先テントとレンガ壁、木製ドアのエクステリア。
外灯には「純洋食」と書かれている。

「店頭の壁に飾られた写真」
これまでに、ビクトリヤがテレビ番組で紹介された時の画像のコレクション。

店内は、小ぢんまりとした家庭的な雰囲気。
壁には、テレビ番組の撮影のために訪れた芸能人や個人的に訪れた有名人などの写真や色紙が無数貼られている。
奥の壁の上部に据え付けられたスピーカーから、ジャズがBGMとして流れている。
これらのジャズは、かつてミュージシャンを目指していたという2代目店主の大原俊一さんがセレクトしたもの。
窓際や厨房側の壁には、大原さんのレコードコレクションがずらりと並んでいる。

「デシャプとカウンター席」
デシャプ(出来た料理をホールスタッフに渡す場所)上部の壁や棚には、酒類のボトルが並び、
元・大関 武蔵丸と2代目林家三平さんから贈られた熨斗(のし)付きの手ぬぐいが飾られている。
店主と奥様の陽子さんと、ホール担当の女性の3人で切り盛りをしている。
誕生日に訪れると、店主がフルートの演奏をしてくれることもあるようだ。

【紹介されたテレビ番組】
「アド街ック天国」「嵐にしやがれ」「とんねるずの皆さんのおかげでした」
「どっちの料理ショー」「ほほおちご飯」「じゅん散歩」
「日本テレビ every」「テレビ朝日 Jチャンネル」「フジテレビ イット」
「有吉ゼミ」「バイキング」etc.
【紹介された雑誌】
「散歩の達人」「Sprout」「おいしい洋食の店」「ぴったんこカンカン 石塚グルメ」
「人気店・専門店の料理の裏技」「東京いい店うまい店」
「懐かしの昭和グルメ」etc.

【常連の有名人、直筆の色紙を寄贈した有名人、TV収録時に記念写真を撮った有名人(敬称略)】
「石破 茂(政治家)」「鳩山 邦夫(政治家)」
「尾上松也(歌舞伎)」「中村歌昇(歌舞伎)」
「林家正蔵(落語家)」「二代目・林家 三平(落語家)」
「山下真司(俳優)」「遠藤久美子(俳優)」「小田井 涼平(俳優)」
「橋爪功(俳優)」「早乙女太一(俳優)」「宍戸開(俳優)」
「角 盈男(野球解説者)」「植野広⽣(植野食堂dancyu編集長) 」
「サンドイッチマン(お笑い)」「ガンバレルーヤ(お笑い)」
「あばれる君(芸人)」「みのもんた(フリーアナウンサー)」
「寺門ジモンさん(お笑い)」「おぎやはぎ(お笑い)」
「有吉弘行(タレント)」「石橋貴明(タレント)」「石塚 英彦(タレント)」
「川島明(タレント)」「藤本美貴(タレント)」「笑福亭笑瓶(タレント)
「王林(タレント)」etc.

総席数:22席
・カウンター4席
・テーブル18席(2人×1卓、4人×4卓)

「ランチセット メニュー」

「名物 豚ヒレしょうが焼きランチ/1200円」
+「ドリンク(コーヒーor紅茶)/200円」

「ライス」
平皿に盛られたご飯は、ふっくら粒立ち。
量はもう少し食べたい気分。
量はもう少し食べたい気分。

「メインディッシュ」

「付け合わせの野菜」
千切りキャベツがたっぷり。

「ポテサラ」
粒々のジャガイモとニンジンの入ったポテサラ。
家庭的な味わい。

ロースやバラ、モモの薄切りや小間切れで出されることも多いが、こちらはヒレ肉。
下味と小麦粉をまとわせた肉を蒸し焼きにし、少量のニンニク・皮付きの生姜・醤油を加えたタレをかけ、更にお店特製のブイヨンをかけて煮詰めて仕上げたもの。
口に入れた瞬間、フレッシュな生姜の風味と辛みがフワっと広がる。
肉は厚めだが、歯をスーッと入る柔らかさと歯を押し返す弾力の両方を持ち合わせている。
ブイヨンをかけることで、生姜やニンニクの尖りは突出せず、上品で円やかな味にまとまっている。
味も濃いめなので、ご飯がススム君。

「アイスコーヒー」
シブイ銅製のカップ&ソーサー。
シブイ銅製のカップ&ソーサー。
程よい酸味が味わい深い。
氷が多めなので、あっという間に飲み干す。
氷が多めなので、あっという間に飲み干す。

「ねぎし三平堂(東京都台東区 根岸2-10-12)-お立ち寄り処」
落語家の林家正蔵師匠の自宅兼「昭和の爆笑王」の初代・林家三平さんの遺した品々を展示している資料館。
暫く休業していたが、2024年4月13日より営業再開。
営業時間:水曜日と日曜日(11:00〜16:00)のみ。
料金:1人1000円
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
グリル ビクトリヤ
【住所・地図】☞東京都台東区根岸3-12-18 博俊ビル 1F
【電話】03-3873-4841
【定休日】水曜
【営業時間】11:00-14:00(L.O.13:45)/17:00-20:30(L.O.20:00)
【最寄り駅】JR山手線・京浜東北線「鶯谷駅」北口 徒歩4分

コメント
コメント一覧 (1)
毎週食べています。
くいしん坊 治郎
が
しました