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今回は「ワンタンメン/630円(税込)」
+「半チャーハン/200円」

「中華料理 寿楽@中野」の2回目のグルメレポート。
JR「中野駅(南口)」下車、中野通りと大久保通りが交わる「中野五差路」の近くにある町中華。

1985年創業。
「寿楽」は元々、都内を中心に展開してきた中華料理のFC(フランチャイズ)店。
開業時はFC店、現在は独立して個人経営のお店となっている。

「あさりラーメン」「肉かけ丼」「肉と玉子とキクラゲ炒め定食」が、お店のおすすめ品。
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JR「中野駅」南口より、「中野通り(中野マルイ側)」を「中野五差路」方向へ直進。
右手「竹麓らーめん」と「つけ蕎麦 BONSA」間の路地を進み、「ファミリーマート 中野桃園店」の角を左折。
「大久保通り」方向へ進んだ右側にある。

「ラーメン 餃子専科 寿楽」と書かれた赤い看板と袖看板、軒先テントのファザード。
看板に「加盟店募集」「中野店」とあるのは、FC(フランチャイズ)時代の名残。
「タッチ式の自動ドア」の扉は、現在は手動。
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店内は左側が厨房、それと向き合うカウンター席の配置。
白地に赤いラインの入った「壁」とカウンターの「天板」が特徴。
席の間隔には余裕をもたせ、落ち着いて食事が出来る。
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付け台の向こう側の調理場が、よく見える。
いぶし銀の料理人2人が、腕を振るう。
手早い鍋振りで、あっという間に料理が仕上がる。
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総席数:10席(カウンター)
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「お品書き」
※原材料の高騰により「(全品)うれしいサービス 餃子2個付き」は終了した。
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「ワンタンメン/630円(税込)」
+「半チャーハン/200円」
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「漬物」
白菜とニンジンの浅漬け。
シャリシャリとした歯触りで、よい箸休め。
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「半チャーハン」
仕上げに醤油を使った黒っぽい仕上がり。
米ひと粒ひと粒が油をまとい、パラパラとしている。
具材はハムと玉子とネギのシンプルな構成。
醤油の香ばしさが鼻を抜け、塩味、旨味も程良い。
多めの黒胡椒が味のアクセント。
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「ワンタンメン」
予想以上に多めのワンタンの数。
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「スープ」
透明感のある醤油清湯スープ。
鶏ガラと香味野菜でとった出汁に、カエシを加えた尖りの無い醤油味。
あっさりとしていて、どこか懐かしい味。
化調も適度で、優しく胃の中にスーッと入っていく。
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「麺」
若干のうねりのある中細ストレート麺。
ビタミンB2か、くちなし色素が加えられた黄色味のある色合い。
麺肌は滑らかで、スルスルと啜り心地が良い。
噛んではクチッと粘りのある食感。
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「チャーシュー」
小ぶりで、箸でつかむとホロホロと崩れる。
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「ワンタン」
皮は中厚で、大判。
餡は5mm程の肉が入っている。
スープにピロピロとなびき、口に運べばツゥルンと滑り込む。
7個も入っていて、食べ応えがある。
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「メンマ」
平たい形状で、柔らかくシャクシャクとした食感。
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他の具は海苔と小松菜。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中華料理 寿楽
【住所・地図】☞東京都中野区中野3-32-10 アヤベビル 1F
【電話】03-3384-0530
【定休日】無休
【営業時間】11:00-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」南口 徒歩4分