
今回は「鶏中華 肉/1130円(税込)」
「食堂七彩@都立家政」の40回目のグルメレポート。
西武新宿線「都立家政駅(北口)」下車、「家政銀座商店街」にあるラーメン専門店。
「MSG FREE(無化調)・自家製手切り麺・創作喜多方らーめん・稲庭中華そば」を特徴とする。
「株式会社アール・エー・アール」が運営。
2007年2月27日、「麺や 七彩」の店名で創業。
「麺匠むさし坊(現・喜楽々)@東川口店」に在籍していた藤井吉彦さんと阪田博昭さんの同僚2人が独立して開業。
2012年5月23日、「食堂七彩」と店名を変え、リニューアルオープン。
【関連店】
「金町製麺@京成金町(2010年9月8日オープン)」
「麺や七彩@東京駅/東京ラーメンストリート(2011年4月8日オープン)」は、契約期間満了。
「麺や七彩@八丁堀(2015年7月7日オープン)」
「らーめん 七彩飯店@京橋(2021年8月27日オープン)
『株式会社ビート』とのJV(共同事業)」
「キッチン きらく@神保町(2023年1月7日オープン)」





厨房では店長さんが孤軍奮闘。
2人体制の時もある。

総席数:L字型のカウンター10席(3・7)


「鶏中華 肉/1130円(税込)」

山形県発祥の「鳥中華」とは、違うようだ。
鶏だしをベースに、黄金色の鶏油(チーユ)を厚めに張られている。
ひと口飲むと、醤油のほのかな甘みと旨味、鶏のコクが余韻を残しながら喉元を通り過ぎていく。
サラッとした口当たりの醤油スープ。
シンプルだが、円やかで旨味濃厚。

麺量は3択で選べ「中盛り200g」を所望。

麺は、自家製の中細ストレート麺。
当店で使う「喜多方手打ち生麺」と「稲庭中華そば」とは違うタイプ。
啜ればスルっと口の中へ滑り込むしなやかな麺。
スープをしっかりと絡め取る。
噛んではムチッとした食感で、噛みしめると小麦の風味が豊か。

「2種類のチャーシュー」

「豚バラ肉のチャーシュー・4枚」
脂身はそれほど付いてはなく、柔らかくてジューシー。

「豚もも肉のチャーシュー・4枚」
適度な噛み応えを残した肉質。
噛むほどに肉の旨味が滲み出てくる。

「メンマ」
チャーシューの下に隠れていて細メンマ。
極細だが、シャリシャリと歯触りが良く存在感がある。

「刻み玉ねぎ」
適度に火が入り、シャリっとした食感が心地よいアクセント。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
食堂 七彩
【住所・地図】☞東京都中野区鷺宮3-1-12
【電話】03-3330-9266
【定休日】火曜
【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.)/18:00-翌1:00(L.O.)・・・平日
・11:30-20:30(L.O.)・・・土・日・祝
【アクセス】西武新宿線 都立家政駅 徒歩1分
西武新宿線「都立家政駅(北口)」下車、「家政銀座商店街」にあるラーメン専門店。
「MSG FREE(無化調)・自家製手切り麺・創作喜多方らーめん・稲庭中華そば」を特徴とする。
「株式会社アール・エー・アール」が運営。
2007年2月27日、「麺や 七彩」の店名で創業。
「麺匠むさし坊(現・喜楽々)@東川口店」に在籍していた藤井吉彦さんと阪田博昭さんの同僚2人が独立して開業。
2012年5月23日、「食堂七彩」と店名を変え、リニューアルオープン。
【関連店】
「金町製麺@京成金町(2010年9月8日オープン)」
「
「麺や七彩@八丁堀(2015年7月7日オープン)」
「らーめん 七彩飯店@京橋(2021年8月27日オープン)
『株式会社ビート』とのJV(共同事業)」
「キッチン きらく@神保町(2023年1月7日オープン)」

西武新宿線「都立家政駅」北口を出て、「家政銀座商店街」を北に少し歩いた左側。
ラーメンのロゴ入りの丸い電飾看板が目印。
魚屋さんの「魚福」の隣。

ファサード工事(2022年6月13日~18日)が行われ、板張りの綺麗な外装になった。
同時にトイレもリフォームされた。
右端には食品サンプルの「ショーケース」も設けられている。

店内に入り、左手に券売機が設置。
入口右側に「ウォーターサーバー&コップ」が置かれている。
お冷やは、セルフサービス。
右手が厨房とL字型のカウンター席の配置。
木目調と白を基調とした落ち着いた雰囲気。

壁面側に木製のラックが置かれ、お店側が使う調理器具や調味料などが収納されている。
他には「稲庭中華そばセット」もディスプレーされ、販売も行っている。

厨房では店長さんが孤軍奮闘。
2人体制の時もある。

総席数:L字型のカウンター10席(3・7)

「券売機」
基本の通年メニューは「喜多方らーめん・つけ麺」と「稲庭中華そば・つけ麺」「担々麺」etc.
夏季「冷がけ中華そばetc.」と冬季「TOKYO味噌らーめんetc.」で入れ替わるメニューもある。
その他、期間限定メニューも時々登場する。
【麺の量】
・らーめん(喜多方手打ち生麺)・・並盛り150g/中盛り200g/大盛り250g(同額サービス)
・つけ麺(喜多方手打ち生麺)・・・並盛240g/大盛り350g(同額サービス)
・稲庭中華そば(佐藤養悦本舗製乾麺)・・・並盛り80g/大盛り150g(+120円)

「鶏中華 肉/1130円(税込)」

山形県発祥の「鳥中華」とは、違うようだ。
鶏だしをベースに、黄金色の鶏油(チーユ)を厚めに張られている。
ひと口飲むと、醤油のほのかな甘みと旨味、鶏のコクが余韻を残しながら喉元を通り過ぎていく。
サラッとした口当たりの醤油スープ。
シンプルだが、円やかで旨味濃厚。
後口も良く、飲んだ後は鶏の奥深い味の余韻を楽しめる。

麺量は3択で選べ「中盛り200g」を所望。

麺は、自家製の中細ストレート麺。
当店で使う「喜多方手打ち生麺」と「稲庭中華そば」とは違うタイプ。
啜ればスルっと口の中へ滑り込むしなやかな麺。
スープをしっかりと絡め取る。
噛んではムチッとした食感で、噛みしめると小麦の風味が豊か。

「2種類のチャーシュー」

「豚バラ肉のチャーシュー・4枚」
脂身はそれほど付いてはなく、柔らかくてジューシー。

「豚もも肉のチャーシュー・4枚」
適度な噛み応えを残した肉質。
噛むほどに肉の旨味が滲み出てくる。

「メンマ」
チャーシューの下に隠れていて細メンマ。
極細だが、シャリシャリと歯触りが良く存在感がある。

「刻み玉ねぎ」
適度に火が入り、シャリっとした食感が心地よいアクセント。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
食堂 七彩
【住所・地図】☞東京都中野区鷺宮3-1-12
【電話】03-3330-9266
【定休日】火曜
【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.)/18:00-翌1:00(L.O.)・・・平日
・11:30-20:30(L.O.)・・・土・日・祝
【アクセス】西武新宿線 都立家政駅 徒歩1分

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