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今回は「鶏肉飯チーローハン/950円(税込)」
スープ・サラダ付き。

「関飯店@中野」の10回目のグルメレポート。
JR「中野駅(北口)」下車、“中野北口一番街”にある「中華とワイン」をコンセプトとした中国料理店。
"創作中華料理とナチュラルワイン、イタリアワイン"が楽しめる。

2021年6月1日創業。
オーナーシェフは、関 達也さん。
新宿区の高級ホテル「ヒルトン東京」にある中国料理「王朝」出身。
ホール担当は、ソムリエールの奥様・関 亜友美さん。

テナントは、1960年(昭和35年)創業の「RoseGarden(ローズガーデン)」があった場所。
ローズガーデンは、亜友美さんのお父様・野口 保さんが営んでいた洋食屋さん。
2021年3月31日をもって閉店した後、娘夫婦が場所を引き継ぐ形で業態を変えてオープンさせた。

お店のテーマは「温故知新」 昔からある食材「塩麴」「泡菜(ぱおさい)」などを使って、新しい料理を創り出していく。

2022年3月14日放映、日本テレビ「news every.」で紹介された。
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JR「中野駅」北口を出てアーケード街の「サンモール」に入り、右側の「築地銀ダコ」の角を右折。
「中野北口一番街」を直進した右側にある。
レンガ張りのエクステリアと切り文字のサインが目印。
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店内は、ウッド基調のノスタルジックな雰囲気。
長い間親しまれてきた洋食店「ローズガーデン」の名残を活かしながら、手を加えた内装。
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「厨房と向き合うカウンター席」
カウンター上部の吊り棚には、酒類や小物が収納されている。
ご主人は、注文が入ると手際のよい手つきで、シャカシャカと鍋を振りながら調理を始める。
奥様はきびきびと動き、フレンドリーな応対で接客を担当する。
ご夫婦で切り盛り。
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卓上にはメニューが置かれている。
着席後、箸・スプーン・紙おしぼりの入ったカトラリーセットとジャスミン茶がサーブされる。
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総席数:19席
・カウンター5席
・テーブル15席(4人×2卓、2人×3卓)
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「冷たいジャスミン茶」
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「鶏肉飯チーローハン/950円(税込)」
スープ・サラダ付き。
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「サラダ」
野菜は千切りキャベツときゅうり、ミニトマト。
爽やかな酸味のあるフレンチドレッシングでいただく。
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「蛋花湯(タンファータン)」
清湯スープに溶き卵の入ったいわゆる玉子スープ。
出汁の効いたとろみのあるスープに、玉子のふんわりとした感じがたまらない。
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ふっくらと炊き上がったご飯。
量も過不足なし。
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蒸し鶏は細く割かれていて、しっとりとしていて柔らかい。
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中央の黒い食品は、炒めたエシャロット。
時間をかけて丁寧に炒められていて、旨味が凝縮。
ご飯とよく混ぜていただく。
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「味付け玉子」
味が染みていて、黄身はジュレ状の半熟具合。
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時折訪れるフライドオニオンの香ばしさが、食欲中枢を刺激する。
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「自家製ラー油」
適量加えると、味に深みが出る。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

関飯店
【住所・地図】☞東京都中野区中野5-62-9
【電話】03-3388-1260
【定休日】月・火曜(ディナーのみ営業)
【営業時間】11:30-15:00(L.O.14:30)/18:00-23:30(22:00L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩2分