
今回は「ロース生姜焼き/1100円(税込)」
「寿々秀@中野」の19回目のグルメレポート。
JR「中野駅(北口)」下車、「新井交差点」より、落合方面へ向かった早稲田通り沿いにある洋食屋さん。
1964年(昭和39年)創業。
洋食定番のビーフバーグ、ロースカツ、生姜焼き、ポークソテーなどを取り揃え、ボリューム満点。
日替りの「本日のランチ」がリーズナブル。







「ロース生姜焼き/1100円(税込)」





「メインデッシュ」



寿々秀
【住所・地図】☞東京都中野区新井1-6-5 寿々秀1F
【電話】03-3386-2853
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】11:30-14:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩7分
JR「中野駅(北口)」下車、「新井交差点」より、落合方面へ向かった早稲田通り沿いにある洋食屋さん。
1964年(昭和39年)創業。
洋食定番のビーフバーグ、ロースカツ、生姜焼き、ポークソテーなどを取り揃え、ボリューム満点。
日替りの「本日のランチ」がリーズナブル。

JR「中野駅」北口より、中野通り(右側)を直進。
「新井交差点」の横断歩道を渡り、右折。
早稲田通りを東(落合・高田馬場方面)へ進んだ左側。
ガラスに貼られたメニューと控えめな看板が目印。

店内は、白とダークブラウンを基調とした整然とした雰囲気。
突当りが厨房で、ご夫婦で切り盛りをしている。

エントランス側から自然な光が入り、明るい店内。
フローリングが磨き込まれていて、ピカピカとしている。

壁には「豪放磊落(ごうほうらいらく)」「とんかつ」等と線彫りされた板が貼られている。
豪放磊落とは「心が広く小さなことにこだわらない様子」の意味。

「卓上」
備品:爪楊枝
調味料:中濃ソースと七味唐辛子、生醤油、塩、「リーペリン」のウスターソース。
備品:爪楊枝
調味料:中濃ソースと七味唐辛子、生醤油、塩、「リーペリン」のウスターソース。
「リーペリン」は、英国王室御用達のブランド。
ウスターシャー地方の薬剤師リー氏とペリン氏によって完成されたウスターソースの元祖。

総席数:17席
テーブル(4人×3卓 + 3人×1卓 + 2人×1卓)

「ロース生姜焼き/1100円(税込)」

「ご飯」
米粒が立ち、ふっくらと炊きあがったご飯。
量もたっぷり。

「味噌汁」
出汁の効いた白味噌仕立て。
具は玉ねぎとワカメ、豆腐。

「御新香」
柚子大根。
しっかりと漬かっていて、程良い酸味でシャキシャキと瑞々しい

「ひじき煮」
お出汁をたっぷり含んだお揚げとひじき、ニンジン。

「メインデッシュ」

「付け合わせの野菜」
たっぷりの千切りのキャベツとニンジン。
自家製ドレッシングをかけて食す。
市販のものとは違い、野菜の甘みが加わっていて絶品!

「ポテトサラダ」
マヨネーズで和えたクリーミーなポテサラ。
ホクホクとしたジャガイモとニンジン、シャリっとした胡瓜が入っている。

「ロース生姜焼き」
たっぷりのすり下ろした生姜。
脳天を直撃する“パイルドライバー”が決まったかのような甘辛醤油味。
脳天を直撃する“パイルドライバー”が決まったかのような甘辛醤油味。
ロース肉はなんと二段重ねで、2度目の“パイルドライバー”が炸裂。
柔らかい肉質で、脂身がない。
噛むほどに肉の旨味が溢れ、肉々しい味わい。
ご飯をお代わりしたいところだが、腹は既にギブアップ!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!ご飯をお代わりしたいところだが、腹は既にギブアップ!
寿々秀
【住所・地図】☞東京都中野区新井1-6-5 寿々秀1F
【電話】03-3386-2853
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】11:30-14:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩7分

コメント