
今回は「味玉らーめん/930円(税込)」
+「わんたん2つ/190円」
「覆めん 花木@東中野」の2回目のグルメレポート。
JR「東中野駅(西口1出入口)」下車、山手通り沿いにあるラーメン専門店。
「一条流がんこラーメン系」の味を継承するお店。
2020年11月1日創業。
店主の花木裕之さんは富山県出身で、20歳の時にお笑い芸人を目指して上京。
吉本総合芸能学院(通称:NSC)に入学。
芸人の道は険しく、ほどなく挫折。
バイトを転々とする日々の中で、運命の出会いが「覆麺 智@神保町」の一杯。
「覆麺 智」の及川智則さんに弟子入りをし、5年間修業をした後独立。
師匠の及川さんは「宗家一条流がんこラーメン総本家」の家元(創始者)一条安雪さんの愛弟子。
覆めん(面)の覆は「覆す(くつがえす)」とも読め、「食べた人のラーメン観をひっくり返すような、そんな一杯を作っていきたい」という想いが込められている。





総席数:6席(カウンター)


澄んだ琥珀色の清湯スープ。
表面に放たれた鶏油(チーユ)の上品なコクが先行し、醤油のカエシがビシッと効いてくる飲み口。
その後、乾物類の旨味が抜けてくる。
鶏ガラ・ゲンコツ・魚介・昆布・野菜などのバランス良いスープ感。
醤油も濃く、塩分も高めでインパクトのある味わい。

麺は「サッポロめんフーズ@練馬区富士見台」製の「特力麺」
多加水で、低温熟成で72時間熟成させたもの。
麺量は170gで、クチナシを使って黄色い色味を出している。

麺は、ストレートタイプの中細麺。
若干のウェーブが付いている。
固めの茹で加減で、スルスルとスープを絡めながら口の中へ滑り込む。
ハリとコシがあり、プリっとした食感。
何回か噛むと、若干の粘り気を残す。

「豚バラ肉巻きチャーシュー」
スープに浸されて暫くして、箸で持ち上げると自重で崩れ始める。
口の中でトロける肉質で、上品な脂の甘みが口いっぱいに広がりウマさ炸裂。

「豚モモ肉チャーシュー」
口に入れた瞬間に、薫香が広がり心地良い。
噛むほどに、肉々しい旨味も感じられる。

「わんたん(あおさとれんこん)」
皮は薄めで、たっぷりの餡を畳んだ形状。
皮のピロピロ感を楽しむタイプとは違う。
あおさの磯の風味と粗みじん切りのレンコンのシャリっとした食感が楽しい。

「わんたん(しょうが)」
ベースの豚挽き肉に、粗みじん切りの生姜が練り込まれたもの。
しっかりと生姜が主張し、清涼感が肉の旨味と相まってウマい。

「味玉」
黄身に甘みのある味がしみ込んだ餡子状の半熟具合。

「メンマ」
平たい形状で、コリコリ感のある食感。
他の具は小口切りのネギ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
覆めん 花木
【住所・地図】☞東京都中野区東中野1-31-8 井上ビル 1F
【電話】非公開
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:00-14:30/17:00-19:45・・・平日・土曜
・11:00-17:00・・・日・祝日
【アクセス】
・JR総武線「東中野駅」西口1 徒歩4分
・都営地下鉄大江戸線 「東中野駅」A1 徒歩5分
JR「東中野駅(西口1出入口)」下車、山手通り沿いにあるラーメン専門店。
「一条流がんこラーメン系」の味を継承するお店。
2020年11月1日創業。
店主の花木裕之さんは富山県出身で、20歳の時にお笑い芸人を目指して上京。
吉本総合芸能学院(通称:NSC)に入学。
芸人の道は険しく、ほどなく挫折。
バイトを転々とする日々の中で、運命の出会いが「覆麺 智@神保町」の一杯。
「覆麺 智」の及川智則さんに弟子入りをし、5年間修業をした後独立。
師匠の及川さんは「宗家一条流がんこラーメン総本家」の家元(創始者)一条安雪さんの愛弟子。
覆めん(面)の覆は「覆す(くつがえす)」とも読め、「食べた人のラーメン観をひっくり返すような、そんな一杯を作っていきたい」という想いが込められている。

JR「東中野駅」西口1を出て、左手タクシー乗り場に沿って直進。
「山手通り」に出たら左側の横断歩道を渡り、「中野坂上駅」方面へ直進した左側。
グレーに塗られた外壁と木製枠のガラス引き戸、暖簾のファザード。
暖簾は、女郎花(おみなえし)色の地に墨筆で店名が書かれている。
店頭はウェイティングスペースで、椅子が三脚置かれている。
以前「みそや林檎堂」があったテナント。

店内に入り、右手の棚に小型の券売機が設置。
続いてウォーターサーバーとコップが置かれていて、お冷はセルフサービス。
棚の奥にはティッシュが置かれている。

天井は高めで、古民家の屋台骨のような木材が使われている。
カウンター天板は奥行きがあり、座席の間隔もゆとりがあるので、落ち着いて食事が出来る。

店主1人のワンオペ体制。
BGMはJ-POP。

総席数:6席(カウンター)

「味玉らーめん/930円(税込)」
+「わんたん2つ/190円」
丼鉢は、花ガラ模様の反高台丼。
麺を覆い隠す盛りだくさんの具のヴィジュアル。
丼鉢は、花ガラ模様の反高台丼。
麺を覆い隠す盛りだくさんの具のヴィジュアル。

澄んだ琥珀色の清湯スープ。
表面に放たれた鶏油(チーユ)の上品なコクが先行し、醤油のカエシがビシッと効いてくる飲み口。
その後、乾物類の旨味が抜けてくる。
鶏ガラ・ゲンコツ・魚介・昆布・野菜などのバランス良いスープ感。
醤油も濃く、塩分も高めでインパクトのある味わい。

麺は「サッポロめんフーズ@練馬区富士見台」製の「特力麺」
多加水で、低温熟成で72時間熟成させたもの。
麺量は170gで、クチナシを使って黄色い色味を出している。

麺は、ストレートタイプの中細麺。
若干のウェーブが付いている。
固めの茹で加減で、スルスルとスープを絡めながら口の中へ滑り込む。
ハリとコシがあり、プリっとした食感。
何回か噛むと、若干の粘り気を残す。

「豚バラ肉巻きチャーシュー」
スープに浸されて暫くして、箸で持ち上げると自重で崩れ始める。
口の中でトロける肉質で、上品な脂の甘みが口いっぱいに広がりウマさ炸裂。

「豚モモ肉チャーシュー」
口に入れた瞬間に、薫香が広がり心地良い。
噛むほどに、肉々しい旨味も感じられる。

「わんたん(あおさとれんこん)」
皮は薄めで、たっぷりの餡を畳んだ形状。
皮のピロピロ感を楽しむタイプとは違う。
あおさの磯の風味と粗みじん切りのレンコンのシャリっとした食感が楽しい。

「わんたん(しょうが)」
ベースの豚挽き肉に、粗みじん切りの生姜が練り込まれたもの。
しっかりと生姜が主張し、清涼感が肉の旨味と相まってウマい。

「味玉」
黄身に甘みのある味がしみ込んだ餡子状の半熟具合。

「メンマ」
平たい形状で、コリコリ感のある食感。
他の具は小口切りのネギ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
覆めん 花木
【住所・地図】☞東京都中野区東中野1-31-8 井上ビル 1F
【電話】非公開
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:00-14:30/17:00-19:45・・・平日・土曜
・11:00-17:00・・・日・祝日
【アクセス】
・JR総武線「東中野駅」西口1 徒歩4分
・都営地下鉄大江戸線 「東中野駅」A1 徒歩5分

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