
今回は「極み鶏白湯味玉らーめん/1400円(税込)」
「らーめん愉悦処 鏡花@立川南」の2回目のグルメレポート。
多摩モノレール「立川南駅(1番出入口)」下車、「立川南通り」沿いにあるラーメン店。
2000年6月29日創業。
店主は、町田恵一さん。
町田さんは、1999年新横浜ラーメン博物館主催の「ラーメン登竜門」に出場。
全国から参戦した344名の出場者の中から勝ち抜いて準決勝まで進出。
佐野実さん、河原成美さん、石神秀幸さんなどラーメン界を牽引する人たちに感化され開業を決意。
その後、約1年間全国のラーメン店を食べ歩き研究を重ね、「らーめん愉悦処 鏡花」を開業。
「華厳の滝」と呼ばれる湯切りが話題となった。
2020年3月1日、名店「煮干鰮ラーメン 圓@八王子」を店主・田中秀明さんより引継ぎ、傘下とする。
支店は「らーめん愉悦処 鏡花 八王子想庵(2022年6月1日オープン)」
店名の由来は「“幽玄の世界に神秘かつ独創的な世界”を創り出した『泉鏡花』のように、比類なき幻想のらーめんを追い求めつづけるという店主の想いから、明治の文豪『泉鏡花』の名前を頂戴したものです」とのこと。






総席数:(L字型カウンター)18席。

「極み鶏白湯味玉らーめん/1400円(税込)」

泡立ったスープに、チャーシュー、メンマ、海苔、味玉、三つ葉の具が並ぶ。
チャーシューの上には、辛味調味料が添えられている。

スープは「鶏だけを炊き上げ、関節・軟骨をとことん砕き、搾りだしたコラーゲンたっぷりのスープです」とのこと。
キメ細やかで、カプチーノのように泡立ったスープは、口当たりがクリーミーで円やか。
唇がピタピタとするようなコラーゲンがたっぷりの乳化系。
鶏白湯特有の匂いは一切なく、濃密ながら重さはない。
醤油ダレが主張し過ぎない程度に効かせてあり、鶏白湯の味わいをより高めている。
塩気、粘度、旨味のバランスが良くウマい!



「豚肩ロースチャーシュー」
薄切りながらも大判の豚肩ロース肉を使った煮豚。
火入れがちょうど良く、柔らかくて弾力もほどよくある。
噛むほどに、肉の旨味がかなり強く感じられて美味しい。


「メンマ」
枕木状の極太メンマ。
太い割に繊維は細く、柔らかい。

「味玉」
味付けは程良く、黄身がジュレ状の半熟具合。

「三つ葉」
心地よい香り。

「海苔」
黒々とした良質の海苔。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
らーめん愉悦処 鏡花 立川本店
【住所・地図】☞東京都立川市柴崎町2-12-20
【電話】042-525-3371
【定休日】年中無休
【営業時間】
・11:30-15:00/18:00-22:00
・11:30-22:00・・・土日祝 【アクセス】
・多摩モノレール「立川南駅」1番出入口 徒歩2分
・JR中央線「立川駅」徒歩9分
多摩モノレール「立川南駅(1番出入口)」下車、「立川南通り」沿いにあるラーメン店。
2000年6月29日創業。
店主は、町田恵一さん。
町田さんは、1999年新横浜ラーメン博物館主催の「ラーメン登竜門」に出場。
全国から参戦した344名の出場者の中から勝ち抜いて準決勝まで進出。
佐野実さん、河原成美さん、石神秀幸さんなどラーメン界を牽引する人たちに感化され開業を決意。
その後、約1年間全国のラーメン店を食べ歩き研究を重ね、「らーめん愉悦処 鏡花」を開業。
「華厳の滝」と呼ばれる湯切りが話題となった。
2020年3月1日、名店「煮干鰮ラーメン 圓@八王子」を店主・田中秀明さんより引継ぎ、傘下とする。
支店は「らーめん愉悦処 鏡花 八王子想庵(2022年6月1日オープン)」
店名の由来は「“幽玄の世界に神秘かつ独創的な世界”を創り出した『泉鏡花』のように、比類なき幻想のらーめんを追い求めつづけるという店主の想いから、明治の文豪『泉鏡花』の名前を頂戴したものです」とのこと。

JR「立川駅」南口よりペデストリアンデッキを進み、多摩モノレール「立川南駅」先の1番階段を下りて「南口大通り」へ。
「柴崎町三丁目」交差点を右折して、「立川南通り」の左側を直進。
2つ目の交差点の左手前角にある。
地上6階建ての「ウエストヴィレッジ」というビルの1階が店舗。
外光を遮断するかのような、板張りのエクステリア。
木製の大きな看板が目印。
外装・内装共に、秋田の古い民家を解体した時に出た廃材を利用している。

暖簾を潜り中に入ると、右手に券売機が設置。
左手は薄暗く、奥の行灯に照らされた石畳の小道と間仕切りの土壁。
券売機の置かれたスペースの奥には、広めのウエイティングスペースが用意されている。
券売機の置かれたスペースの奥には、広めのウエイティングスペースが用意されている。

その正面には、厨房と客席がある。
深山幽谷の雰囲気を描いて秀逸とされる鏡花の代表作「高野聖」の雰囲気をイメージした店内。
一段高い厨房がライトアップされ、スタッフが舞台上の役者のような演出。

天井からの間接照明は入口周辺のみ。
客席にあるのは、各席に取り付けられたフリーアーム式のファイバーライト(LEDライト)のみ。
カウンターの天板は奥行きがあり、居心地は良い。
厨房に調理担当のスタッフ2人、フロアにホール担当のスタッフ2人の体制。

BGMはなく、静寂に包まれている。
以前は、川のせせらぎや小鳥のさえずり、蛙の鳴き声等の癒し系の自然音を流していた。

総席数:(L字型カウンター)18席。

「極み鶏白湯味玉らーめん/1400円(税込)」

泡立ったスープに、チャーシュー、メンマ、海苔、味玉、三つ葉の具が並ぶ。
チャーシューの上には、辛味調味料が添えられている。

スープは「鶏だけを炊き上げ、関節・軟骨をとことん砕き、搾りだしたコラーゲンたっぷりのスープです」とのこと。
キメ細やかで、カプチーノのように泡立ったスープは、口当たりがクリーミーで円やか。
唇がピタピタとするようなコラーゲンがたっぷりの乳化系。
鶏白湯特有の匂いは一切なく、濃密ながら重さはない。
醤油ダレが主張し過ぎない程度に効かせてあり、鶏白湯の味わいをより高めている。
塩気、粘度、旨味のバランスが良くウマい!

麺は「三河屋製麺」製の中細ストレート麺。
北海道産小麦を使用した加水率低めのエッジの立った麺。

スルスルと啜り心地は良く、喉越しも良い。
噛んではモソッとした密度感のある噛み心地。
噛んではモソッとした密度感のある噛み心地。
噛むほどに小麦の甘さが出てくる。
クリーミーなスープとの絡みもよく、美味しい。
クリーミーなスープとの絡みもよく、美味しい。

「豚肩ロースチャーシュー」
薄切りながらも大判の豚肩ロース肉を使った煮豚。
火入れがちょうど良く、柔らかくて弾力もほどよくある。
噛むほどに、肉の旨味がかなり強く感じられて美味しい。

「バラ肉チャーシュー」
小さいブロックのバラ肉のチャーシュー。
小さいブロックのバラ肉のチャーシュー。
軽く炙りが入り香ばしく、噛みごたえのあるプリッとした感じ。
旨味も詰まっている。
旨味も詰まっている。

「メンマ」
枕木状の極太メンマ。
太い割に繊維は細く、柔らかい。

「味玉」
味付けは程良く、黄身がジュレ状の半熟具合。

「三つ葉」
心地よい香り。

「海苔」
黒々とした良質の海苔。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
らーめん愉悦処 鏡花 立川本店
【住所・地図】☞東京都立川市柴崎町2-12-20
【電話】042-525-3371
【定休日】年中無休
【営業時間】
・11:30-15:00/18:00-22:00
・11:30-22:00・・・土日祝 【アクセス】
・多摩モノレール「立川南駅」1番出入口 徒歩2分
・JR中央線「立川駅」徒歩9分

コメント